【googleアシスタント 無効】Googleアシスタントを勝手に起動させない方法

この記事を参照してGoogleアシスタントを完全無効化する設定を行なってみましょう。

作者の画像 ばくてい 最終更新日: 2021年10月12日

Googleアシスタントが勝手に起動して困ると感じて、アシスタントの機能を完全に無効化したい時はありますか。最近このような現象の多発で、Googleアシスタントが嫌がっている人が多くなりました。また、Googleアシスタントの機能を全く使わない人も多い、度々Googleアシスタントを無効化にしたい気持ちでいっぱいです。そこで今回はGoogleアシスタントを完全無効化したい人のために、詳しい方法を用意しております。

端末によって、ナビケーションボタンが画面の下にあるので、指の動きでGoogleアシスタントが誤って起動したり、呼んでいないのに勝手に音が鳴ったり、何より、Googleアシスタントを全然使わない人に対して、簡単な設定を通してこんなことを防ぐことができます。それはGoogleアシスタントを無効化にしておくことです。では、先ず一緒にGoogleアシスタントについて見ていきましょう。

Googleアシスタントについて

Googleアシスタントとは、Googleが開発したAIアシスタントのことです。よくAndroid 5.0以降の端末やiOS 10などで搭載されています。Googleアシスタントを起動する操作もすごく簡単です。ホームボタンを長押しするか、もしくは<OK、Google>と言うだけで、Googleアシスタントを手軽に起動することができます。Googleアシスタントでマップのチェックや予定の確認から、知りたいことの検索までしてくれる機能が備えるため、日常生活で欠かせない一部として認識されています。また、AIアシスタントの比較テストによりますと、<Siri>や<Alexa>と比べて、Googleアシスタントは音声認識と返答の正確性でも高い水準にあります。

だが、大いに活用している人がいる一方、「勝手に起動すると邪魔だ」「スマホのバテリーが消耗しやすい」と思っている人も多いです。そのため、Googleアシスタントをオフにしている方がいらっしゃるかもしれません。実は、<オフ>と<無効化>とは一見似たようには見えますが、大きな違いがあります。

<オフ>と<完全無効化>の違い

前述のように、Googleアシスタントを勝手に起動させないように、アシスタントを<オフ>か<完全無効化>にするという二つの対策があります。<オフ>にすると、Googleアシスタントの機能は使えないものの、常に裏で控えている状態で、スマホの省エネについても役に立たないのです。だから、前のようにGoogleアシスタントが起動できるホームボタンを長押しすると、<Googleアシスタントがあなたの生活をサポートします>というポップアップが表示されます。その時、画面上の<オン>を押せば、また使える状態に戻せます。

それに対して、<完全無効化>は文字通りの完全な無効化で、Googleアシスタントが起動しなくなります。でも、Googleアシスタント自身には移動経路の提案や情報提示など便利な機能が搭載されております。そのため、このような機能を使いたい方には、「オフ」を選んだ方が楽だと思います。

それなのに、これだと面倒くさいと思って、出てこないで欲しいと思う人には、Googleアシスタントの完全無効化がおすすめです。

前述のように、GoogleアシスタントとはAndroidとiOS端末両方でも搭載できますが、残念ながらiPhoneでGoogleアシスタントの完全無効化はできませんので、今回はAndroid端末での完全無効化する方法について手順をまとめてみました。

Googleアシスタントを完全無効化にする手順

Googleアシスタントを完全無効化にしたい時、先ずはアシスタントを「オフ」にする必要があります。

1.Googleアシスタントを「オフ」にする手順

  • a.「設定」を開き、「Google」をタップします。
  • b.「アカウントサービス」をタップして、次の画面で「検索、アシスタントと音声」を押します。
  • c.「Googleアシスタント」を開き、「アシスタント」「スマートフォン」へと進みます。
  • d.「Googleアシスタント」をオフにします。

これで、Googleアシスタントをオフにしました。オフにしたらGoogleアシスタントの完全無効化へと移動できます。

2.Googleアシスタントを完全無効化にする手順

  • a. 再度端末の「設定」アプリを開きます。
  • b.「アプリと通知」をタップします。
  • c.「デフォルトアプリ」を押します。
  • d.Google欄の「アシストアプリ」を開いて、再度Googleアイコンの「アシストアプリ」をタップします。
  • e.「なし」を選択すれば完成です。

これで、Android端末でのGoogleアシスタント完全無効化する手順が終わりました。

追加Tip: 専用ソフトでFRPロック(Factory Reset Protection)をバイパス

Androidスマホを使用している時、Googleのアカウント(Apple IDのように)も持っています。このスマホのIDを使って、スマホの初期化をロックし、スマホの情報を安全に保護します。

もし、Googleのアカウンとパスワードを忘れた場合、スマホを初期化しようとしたら、ダメです。その時、FRPロック(Factory Reset Protection)を解除しなければなりません。

しかし、どうやって、スマホのFRPロックを解除しますか?とくに、Googleのアカウンとパスワードを忘れた時、専門のソフトを使って、ファクトリーリセットプロテクションを解除しなければなりません。

Androidデバイス向け完全なソフト – DroidKitを利用するのをおすすめします。

DroidKitはスマホをさまざまな状況から問題を解決して、スマホを救い出す専門ソフトです。システム不具合の修復機能が搭載されているだけでなく、データの復元、画面ロックの解除、ジャンクや不要ファイルの削除など多様な機能も提供しています。そのため、ぜひDroidKitをダウンロードしてみてください。

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これからは具体的なやり方を紹介します。

1.お使いのパソコンでDrodKitを開き、ホーム画面で「FRPロックをバイパス」を選択します。

FRPロックをバイパスする方法

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2.デバイスをパソコンと接続して「開始」ボタンをクリックします。

注:現時点でFRPロックをバイパスはSamsungデバイスのみ対応しています。

FRPロックをバイパスする方法

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3. 構成ファイルが準備されたら、「今すぐ解除」をクリックしてください。

FRPロックをバイパスする方法

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4.画面指示に従って、お使いのAndroidスマホをリカバリーモードに設定してください。

FRPロックをバイパスする方法

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5. デバイスのシステムバージョンを探して、選択してください。ファームウェアをダウンロードします。

FRPロックをバイパスする方法

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6. すると、FRPロックをバイパスし始まりますので、少々お待ちください。

FRPロックをバイパスする方法

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まとめ

今回はGoogleアシスタントを完全無効化する方法を紹介しました。呼んでいないのに勝手に音声に反応したり、無駄に電池の消費をしたりなどというデメリットに嫌がって、Googleアシスタントを全く使わない人はぜひこの記事で紹介する方法を試してみてください。また、Android端末でも、機種によって各アイコンの表示も異なる場合があります。それを念頭に各端末のマニュアルをチェックしておく必要があります。

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iOS&Androidデバイスの愛好者として、デバイスの使用をもっと便利にする裏技について色々書いています。

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