動画を保存するクラウドサービス4選

動画を保存する使いやすいクラウドサービスをお探しですか?ここでいま人気の動画を保存できるクラウドを紹介します。興味のある方はぜひ最後まで目を通してください。

ばくてい 最終更新日: 2020年03月06日

スマホやPCの容量を節約するために、好きな動画をスマホやPCに保存するのではなく、クラウドに保存します。それで、見たい時は必要な動画だけをダウンロードして見ればいいです。では、動画を保存するクラウドと言ったら、何がおすすめがありますか?このページは動画を保存するクラウドサービスを4つオススメします。それに、複数のクラウドを一ヶ所で管理する方法も紹介しましたので、ぜひご覧下さい。

1.Googleフォト(Google Photo)

動画を保存するクラウドサービス - Google Photo

動画を保存するクラウドサービス – Google Photo

動画を保存するクラウドと言うと、一番おすすめしたいのはGoogleフォトです。何故というなら、Googleフォトは以下のメリットがあるからです:

1.15GBの無料ストレージを持っています。今人気のクラウドで最も無料ストレージが大きいクラウドです。動画を保存するにはストレージが大きい方がいいでしょう。

2.動画の人物、撮影場所、被写体をExif情報に頼らず自動的に判別し、整理できる。

3.Google フォトでは、動画はアップロードされた日付ではなく写真が撮影・作成された日に基づいて時系列に並べられる。

4.動画の明るさや彩度、トリミングなどを編集できる。

5.強力な検索機能(日時を始めとして、人物顔や撮影場所、対象物(食べ物や飛行機、パーティー)などのキーワードで検索する)を持っている。

6.GPSデータがなく撮影場所がわからない動画に、推定の撮影場所を表示する機能を持っている。

2.OneDrive

動画を保存するクラウドサービス - OneDrive

動画を保存するクラウドサービス – OneDrive

現在、OneDriveを利用して動画を保存する人も多いです。OneDriveはマイクロソフトが提供するクラウドサービスです。1アカウントあたり無償で5GBを利用できます。そして、OneDriveは以下のメリットもあります:

1.1ファイルあたり10GBまでアップロードでき、サイズの大きい動画をアップロードする時に便利。

2 .あらゆる種類のファイルをアップロードできる。

3.ファイルを複数選択してダウンロードすると、自動的にZIP形式に圧縮される。

4.OSに依存せずウェブブラウザだけでも利用できる。

5.Microsoft アカウントによる個人の認証、SSLを使ったファイルの転送、個人用・共有・パブリックの3つのレベルによるファイルの保護ができる。

おすすめ記事:OneDriveにフォルダをアップロードする方法

3.iCloud(アイクラウド)

動画を保存するクラウドサービス - iCloud

動画を保存するクラウドサービス – iCloud

iCloudは、アップルが提供しているクラウドサービスです。アップルユーザにとってとても便利です。そして、1アカウントあたり5GBの無料ストレージを利用できます。動画を保存する時に、iCloudは以下の特徴があります:

1.撮影した動画を自動的にiCloud上に保存でき、iCloud対応端末からどこでもアクセスすることが可能となる。

2.iPhoneに機種変更時に動画の復元が実に便利。

3.複数人で共有でき、対応端末間で画像を閲覧・共有可能なほか、Apple TVやWeb上でも見ることが可能となる。

4.フォトレタッチツールなどで動画の編集を行った際にその結果が自動的に同期される。

iCloudからビデオをダウンロードする方法

4.Dropbox

動画を保存するクラウドサービス - Dropbox

動画を保存するクラウドサービス – Dropbox

動画を保存するサービスとして、Dropboxの最も便利なところが動画のアップロードの簡便さにあります。専用のフォルダに動画をドラッグ&ドロップするだけで、動画の共有・同期が可能となります。

そして、動画を保存する時に、以下のメリットもあります:

1.パソコンの専用フォルダに動画を保存すれば自動的にWeb上のデータも更新される。

2.ローカル上のデータをオンラインと同期することから、オフラインで使用したいときでもダウンロードの必要はない。

3.Dropboxは2GBの無料ストレージだけを利用できますが、友達を招待して最大16GBの無料ストレージを入手できる。

4.動画を共有する時に、共有者の一人により動画の内容に変更が加えられた場合には、共有者全員のコンピュータと自動的に同期される。

お見逃しなく:Dropboxで動画を保存&共有する方法

追加Tip:複数のクラウドを一まとめに管理する方法

現在、Google Photo、iCloud、Dropboxなど、一つ以上のクラウドサービスを利用して動画などを保存する人がきっと多いでしょう。それで、皆さんは複数のクラウドの間でファイルを管理するするのが面倒だと思っていますか?

もし複数のクラウドを便利に管理したいなら、絶対オススメのAnyDriveをお試しましょう。AnyDriveさえ利用すれば、複数のクラウドをひとまとめに管理できるようになります。

しかも、AnyDriveは以下のメリットも持っています:

  • スケジュールを設定すると、パソコンを閉じても、AnyDriveを起動しなくても、ファイルが自動的に転送される
  • 共有リンクにパスワードを追加、ファイルを簡単かつ安全に共有
  • クラウドから/にファイルを直接ダウンロード/アップロードできる
  • 高レベルな SSL 暗号化通信を行え、100%安全&安心

では、早速AnyDriveを登録してクラウドを管理しましょう。

AnyDriveでクラウドを追加して管理する方法

Step 1:AnyDriveをパソコンにダウンロードしてアカウントをログインします。

Step 2:「クラウドを追加」ボタンをクリックして、管理したいクラウドを選択します。ここでDropboxを例にご説明します。

クラウドをAnyDriveに追加 - 2

クラウドをAnyDriveに追加 - 2

Step 3:「今すぐ承認」をクリックします。

クラウドをAnyDriveに追加 - 3

クラウドをAnyDriveに追加 - 3

これで、クラウドがAnyDriveに成功に追加できました。今すぐAnyDriveを利用してクラウドを管理しましょう。また、AnyDriveの使い方について、詳しくはこちらを参考してください。

最後に

以上は動画を保存するクラウドおすすめサービスです。いかがでしょうか。皆さんはいつもどんなクラウドで動画を保存していますか?もし他におすすめしたいクラウドがあったらぜひ教えてください。そして、複数のクラウドをもっと便利に管理したい場合に、ぜひAnyDriveを登録して試してください。

ばくてい

iOS&Androidデバイスの愛好者として、デバイスの使用をもっと便利にする裏技について色々書いています。