Google Driveを高速化するための4つの方法

本記事はGoogle Driveを高速化するための方法をまとめです。参考にしてください。

ばくてい 最終更新日: 2020年02月26日
Google Driveを高速化するための4つの方法

Google Driveを高速化するための4つの方法

無料のクラウドストレージサービスは、Googleドライブ、DropBox、OneDriveなどがあります。多くの人がGoogleドライブが遅い/重い!と感じていますね。特に急いでファイルを受け渡ししたいときにはGoogleドライブを使うなら大変時間がかかって困ります。

Google Driveを軽快に使用したいなら、本記事を見逃さないでください。

Google Driveを高速化するための4つの方法

方法一:Google Driveを再設定する

Step1:デスクトップでGoogle Driveのアイコンをクリック > 右上のボタンをクリック > 「設定…」をクリックして「設定画面」に入ります。

「設定画面」に入り

Step2:左側で「設定」をクリック > 「ネットワークの設定」をクリック > ポップアップ下ボックスで「制限なし」を選択 > 「OK」を確認してください。

「ネットワークの設定」-「制限なし」を選択

「ネットワークの設定」-「制限なし」を選択

方法二:同期を一時期停止します。しばらく待ってから「再開」してください

同期を一時期停止-再開

方法三:Google Driveを再起動してください

方法四:AnyTrans for Cloudを利用する

AnyTrans for CloudとはGoogldrive/Dropbox/Onedrive/iCloud Drive/pCloud/Facebook/Yandex/Google Photo/Amazon S3等のアカウントを一体に管理できる無料ツールです。Web版とアプリ版の両種類があって、とても便利です。

今回はAnyTrans for Cloudを利用してパソコンのデータをGoogle Driveに転送する方法を簡単に説明します。

まずはAnyTrans for Cloudを新規で登録してください。

そしてホーム画面で「クラウドを追加」ボタンをクリックしてGoogle Driveを追加してください。

Google Driveを追加できたら、左側で「Google Driveのアイコン」が自動的に現れます。このアイコンをクリックして管理画面に入ります。

そして管理画面の右上の「ファイルをアップロード」ボタンをクリック > ポップアップしたボックスでPCからファイルを選択 > 「開く」をクリックするとデータの導入が始まります。

PCからGoogle Driveにデータを導入する

PCからGoogle Driveにデータを導入する

最後に

以上はGoogle Driveを高速化するための4つの方法です。いかがでしたか?

そしてここで推薦したツール-AnyTrans for Cloudは無用で利用出来ます。前の3つの方法が役に立たない場合AnyTrans for Cloudを新規で登録して使用してみましょうか?

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ばくてい

iOS&Androidデバイスの愛好者として、デバイスの使用をもっと便利にする裏技について色々書いています。