Dropboxが重い?知っておきたい6つの対処法

Dropboxを使っていますか?Dropboxを使っている時、パソコンやDropboxが急激に重くなっていました?なぜでしょうか?また、この問題を解決するために、どうしたらいいですか?この記事では、Dropboxが重い時、いくつかの対処法をご紹介します。

作者の画像 ばくてい 最終更新日: 2020年02月28日

DropboxアプリのCPU使用量が通常より高くなるのには、いくつかの理由が考えられます。以下に該当するか確認してください。

  • 多数のファイルを同期している
  • サードパーティ製アプリなどが Dropbox と競合している
  • アップロード速度を自動制限している
  • フォルダ権限が適切でない
  • Dropbox フォルダに大量のファイルが保存されている
  • ファイル システムが拡張属性をサポートしていない

さて、Dropboxアプリを使っていて、アップロードやダウンロード重いと感じたら、次の内容を続けてお読みましょう。

Dropboxが重い時の対処法


対処法1.基本設定を変更する

①Dropboxアプリの画面から設定項目を開き、右上にある歯車アイコンを選択します。

②「基本設定」を選択します。

Dropboxが重い時の対処法 1

Dropboxが重い時の対処法 1

③「バンド幅」 > 「制限しない」にチェック入れて、「LAN同期を有効にする」にチェックを入れません。

Dropboxが重い時の対処法 2

Dropboxが重い時の対処法 2


対処法2.少数のファイルを同期する

ドロップボックスで多数のファイルを同期していると、CPUの使用量が高くなることがあります。まずは少数のファイルを選択してください。

対処法3.サードパーティ製のアプリを一時的に無効にする

サードパーティ製のアプリ、ウイルス対策ソフト、セキュリティソフトなどを一時的に無効にして、Dropbox の CPU 使用量が減少するか確認してください。

対処法4.選択型同期を利用する

ドロップボックスに大量のファイルやフォルダを保存していると、Dropboxアプリケーションのパフォーマンスは低下し始めます。

「同期」 > 「選択型同期」をクリックします。指定したフォルダだけ、すべてのフォルダを同期する必要がない場合に便利です。もちろん同期するフォルダが少ないほど、同期速度も速くなります。

Dropboxが重い時の対処法 3

Dropboxが重い時の対処法 3


対処法5. Dropboxフォルダを移動する

ファイル システムが拡張属性をサポートしていない場合、サポートされているファイル システムを搭載したハードドライブかパーティションに Dropboxフォルダを移動してください。

対処法6.Dropboxにご連絡する

以上の手順で問題が解決しない場合、Dropboxサポートチームにご連絡してください。

Dropbox 管理ツールオススメ:

Dropboxが重くて、使いにくいと感じた時に、Dropbox管理ツールAnyDriveをオススメします。実は、AnyDriveはDropboxだけではなく、現在人気のクラウド、Google Drive、OneDrive、Box、iCloud Driveなどを一ヶ所で管理できます。しかも、操作画面が簡単で、使い勝手もいいです。

Dropboxでできるファイルのダウンロード・アップロード・共有などができる上、以下のメリットもあります:

  • スケジュールを設定したら、パソコンとAnyDriveを起動しなくても自動的にファイルが同期される
  • 様々なクラウドをパソコンにインストール必要がなく、パソコンの容量を節約できる
  • 必要に応じて、写真、音楽、ドキュメントを選択して管理できる
  • 高レベルな SSL 暗号化通信を行え、100%安全&安心
  • 無料ですべての機能を利用できる

今すぐAnyDriveを登録してDropboxなどのクラウドを気軽に管理しましょう。

AnyDriveでクラウドを管理する

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最後に

以上です。Dropboxを入れて、パソコンやDropboxアプリが重いと感じたら、これらの対処法をご参考ください。お役に立つかもしれませんよ。また、複数のクラウドサービスを利用していて、それらを気軽に管理したい方はぜひAnyDriveを登録して試してください。

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iOS&Androidデバイスの愛好者として、デバイスの使用をもっと便利にする裏技について色々書いています。

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