Dropboxが重い?知っておきたい6つの対処法

ようれいけん

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最終更新日:2018年07月31日

Dropboxを使っていますか?Dropboxを使っている時、パソコンやDropboxが急激に重くなっていました?なぜでしょうか?また、この問題を解決するために、どうしたらいいですか?この記事では、Dropboxが重い時、いくつかの対処法をご紹介します。

DropboxアプリのCPU使用量が通常より高くなるのには、いくつかの理由が考えられます。以下に該当するか確認してください。

さて、Dropboxアプリを使っていて、アップロードやダウンロード重いと感じたら、次の内容を続けてお読みましょう。

Dropboxが重い時の対処法


対処法1.基本設定を変更する

①Dropboxアプリの画面から設定項目を開き、右上にある歯車アイコンを選択します。

②「基本設定」を選択します。

Dropboxが重い時の対処法 1

Dropboxが重い時の対処法 1

③「バンド幅」 > 「制限しない」にチェック入れて、「LAN同期を有効にする」にチェックを入れません。

Dropboxが重い時の対処法 2

Dropboxが重い時の対処法 2


対処法2.少数のファイルを同期する

ドロップボックスで多数のファイルを同期していると、CPUの使用量が高くなることがあります。まずは少数のファイルを選択してください。

対処法3.サードパーティ製のアプリを一時的に無効にする

サードパーティ製のアプリ、ウイルス対策ソフト、セキュリティソフトなどを一時的に無効にして、Dropbox の CPU 使用量が減少するか確認してください。

対処法4.選択型同期を利用する

ドロップボックスに大量のファイルやフォルダを保存していると、Dropboxアプリケーションのパフォーマンスは低下し始めます。

「同期」 > 「選択型同期」をクリックします。指定したフォルダだけ、すべてのフォルダを同期する必要がない場合に便利です。もちろん同期するフォルダが少ないほど、同期速度も速くなります。

Dropboxが重い時の対処法 3

Dropboxが重い時の対処法 3


対処法5. Dropboxフォルダを移動する

ファイル システムが拡張属性をサポートしていない場合、サポートされているファイル システムを搭載したハードドライブかパーティションに Dropboxフォルダを移動してください。

対処法6.Dropboxにご連絡する

以上の手順で問題が解決しない場合、Dropboxサポートチームにご連絡してください。

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最後に

以上です。Dropboxを入れて、パソコンやDropboxアプリが重いと感じたら、これらの対処法をご参考ください。お役に立つかもしれませんよ。また、複数のクラウドサービスを利用していて、それらを気軽に管理したい方はぜひAnyTrans for Cloudを登録して試してください。

最後まで読んでくれてありがとうございます。もしこの記事がお役に立てれば、TwitterやFacebookでシェアをお願いします。

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