iPhoneとパソコンブックマークを同期する方法

iPhoneとパソコンで同じサイトをみたい、ブックマックを同期したい時は、この記事を参考してください。

ばくてい 最終更新日: 2020年11月05日

普段はiPhoneとパソコンの両方ともよく使っています。それで、iPhoneとパソコンのブックマークを同期できるほうがかなり便利です。今回はiPhoneとパソコンの間でブックマークを同期する一番シンプルな方法を解説します。

もっとも軽い!iCloud経由でブックマックを同期!

iCloudの同期機能を使うと、iPhoneのブックマックをパソコンやiPhoneに簡単に同期できます。

ただ、iCloudのブックマック同期を使うと、iTunes経由でブックマック同期機能は使えなくなります。この点については始めからご了承ください。

それでは、iCloud経由でブックマックを同期する方法を解説します。

Part1、iCloud経由でブックマックをパソコンへ同期する

普段はiPhoneとパソコン両方を使っていると、ブックマックの同期を設定しておくと、かなりの手数を省けます。それでは、今からiCloud経由でiPhoneとパソコンの間でのブックマック同期の設定方法を紹介します。

必要なもの:

  • iPhone
  • パソコン
  • Windows版iCloud

iPhone側:

Step1、まずはiPhone側のiCloudでSafariをオンにします。

設定でiCloudの管理画面に入り、Safariのところのボタンをオン(緑色)にします。

Step2、すると、「現在iPhoneにあるSafariデータをどうしますか?」というメッセージは表示されます。「結合」をタップしてください。

Safari同期をオンにする

Safari同期をオンにする

パソコン側:

Step1、Windows版iCloudをパソコンにインストールし、タスク欄でiCloud Driveを起動します。

Step2、同じApple idで登録します。

iCloud driveに登録

iCloud driveに登録

Step3、Safariのところにチェックを入れます。

同期したいブラウザを変更するには、オプションをクリックしてください。

ブックマークにチェックを入れる

ブックマークにチェックを入れる

わたしの場合、普段はパソコンでChromeを利用することが多いですので、ここでは、「Chrome」に設定しました。

Step4、「適用」をクリックし、Chrome用のiCloudブックマック拡張機能を追加します。

よく使うブラウザに設定

よく使うブラウザに設定

適用をクリックしたら、「Chrome用のiCloud拡張機能が必要です」というメッセージは表示されますので、そこで「ダウンロード」をクリックしてその拡張機能を追加しましょう。

「ダウンロード」をクリック

「ダウンロード」をクリック

すると、SafariのブックマックはChromeに同期されます!

iCloud Drive拡張機能を追加

iCloud Drive拡張機能を追加

ただし、この機能には、1つの欠点があります:それはGoogleのブックマックもiPhoneのSafariに同期されることです。それで、いつもブックマック同期をオンにしたら、自分のブックマックコレクションは増え続けます。

いずれ、ブックマックは探し辛いとなります。

それが嫌な方は、iCloudでSafari同期をオフにして、iPhoneに同期されたChromeのブックマックを一括削除することができます。

Part2、iPhone側でブックマークを削除するには

Step1、設定でiCloudの管理画面に入り、Safariのところのボタンをオフにします。

Step2、そこで、「iPhone上の、以前同期したiCloud Safariデータをどうしますか?」という警告は表示され、「iPhoneから削除」を選択してください。

「iPhoneから削除」をクリック

「iPhoneから削除」をクリック

すると、先ほどiCloud経由でChromeに同期されたブックマークはChromeに保存されるままにして、ChromeからiPhoneのSafariに同期されるブックマークを削除することができます。

まとめ

以上がiPhoneとパソコンの間でブックマークを同期する方法です。ブックマークを同期されたら、仕事などの効率化にも役に立てます。ぜひやってみてください。

 

ばくてい

iOS&Androidデバイスの愛好者として、デバイスの使用をもっと便利にする裏技について色々書いています。