iCloud容量を購入?すべきか?

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本記事はiCloud容量を購入すべきかについてよく検討しています。

最終更新日:2018年12月28日

結論:Aplle社の製品に愛用された方に、特にご家族の皆はiPhone、iPadを使っている場合で、iCloud容量を購入するのを勧めします。

iCloud容量を購入するメリット

1.バックアップの手間から解放される

充電中でなおかつWi-Fiに接続していない場合以外、iCloudは自動でiPhoneをバックアップしてくれる!

2.機種変更からの復元が簡単

iCloud上に保存されたバックアップから、新しい端末に復元するのが簡単です。

何もパソコンに繋ぐ必要性が無い訳です。

3.端末間のデータ共有が楽
写真
メール
連絡先
カレンダー
リマインダー
メモ
メッセージ
Safari
ヘルスケア
Wallet
GameCenter
Siri

これらをiCloud上に保存することでiPhoneで使ってる連絡先やカレンダーの予定、メモなどを自動でiPadやMacに共有できます。

4.iCloudフォトライブラリが超便利!

iCloudフォトライブラリを使えば、iPhoneの貴重な容量を節約できます。

写真を1枚1.2MBとして計算

130円/50GBは写真42000枚;

400円/200GBは写真16800枚;

300円2TBは写真168000枚を保存できます。

めちゃくちゃ写真がすきで何万枚もある!という人以外は50GBで十分だと思われます。

意外に知らないiCloudのポイント

クレジットカードなしでも契約可能

紛失したiPhoneを探せる

iCloudに登録しておくと、万が一iPhoneを紛失しても探せます。

iCloudメールはプッシュ通知が可能

ストレージ残容量の確認方法

「設定」アプリを開く→「ユーザー名」(上部にあります)をタップ→「iCloud」をタップすると今どのくらい容量を使っているのかが確認できます。

5Gがいっぱいになると「iCloudストレージがいっぱいです」と表示され、ストレージのアップグレードを推奨されます。

そこで迷うのが、お金を払ってまでアップグレードすべきか、そのまま放っておくか・・・それとも他に容量を増やす方法はないか?ということです。

無料の容量5Gがいっぱいになると「iCloudストレージがいっぱいです」というメッセージが表示されますが、これは「もうこれ以上保存もバックアップもできません」という忠告です。

iPhoneユーザーにとってiCloud容量不足のデメリット

iPhoneのバックアップができなくなる

データが保存できないため、共有もできない

データが無くなる可能性がある

容量が足りないまま180日間以上バックアップされなかったら、iCloud内に保存されていたデータが削除される場合があります。

iCloudメールが使えなくなる

最後に

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