Apple WatchでApple Payの初期設定方法

要約

今のところ、Apple Watch Series 2でApple Payを使えますね。では、どのように設定しますか?今回は、Apple Watch Series 2でApple Payの初期設定方法をご紹介します。

ちょうらんげつ

2016年10月24日

編集者:

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Appleは日本時間10月25日午前2時すぎ、Apple Watch向けにwatchOS3.1の配信を開始しました。今回のアップデートで、目玉となる機能追加は、やはり日本国内でApple Payが利用可能となったことですね。この機能を使って、店舗やアプリ内で、クレジットカードまたはプリペイドカードでの支払いができるようになります。また、Suicaを使った交通機関の利用や店舗での支払いができます。では、Apple Payを使うため、どのように設定しますか?そこで今回は、Apple WatchでApple Payの初期設定方法を簡単にご紹介します。

Apple WatchでApple Payの初期設定方法

ステップ1、まずは、お使いのiPhoneをiOS 10.1 にアップデートします。

ステップ2、Apple WatchをwatchOS3.1にアップデートしてください。

ステップ3、Safariの設定に「Apple Payの確認」をオンにする:設定 > Safari > Apple Payの確認と進み、「Apple Payの確認」をオンにします。

Apple WatchでApple Payの初期設定方法

Apple WatchでApple Payの初期設定方法

ステップ4、「Wallet」アプリにApple Payのカードを追加: 「Wallet」アプリを起動 > 「カードを追加」 > 「次へ」と進み > 枠内にカードを入れて、クレジットカードの番号が読み取れるようにカメラ画面を合わせます。

Apple WatchでApple Payの初期設定方法

Apple WatchでApple Payの初期設定方法

Apple Payに使用できるクレジットカード、プリペイドカードには制限があります。もしカードを登録する時、「このカードはApple Payに使用できない」というメッセージが出てたら、このウィンドウで「確認」をタップして、日本のカード会社から発行されているApple Payに使用できるクレジットカード、プリペイドカードの一覧で自分のカードを使用できるかを確認してください。

ステップ5、もしPiTaPaは問題なく読み込めるなら、カードの有効期限とセキュリティーコードを入力 > 「次へ」ボタンを押す > Apple Payの利用規定を同意してください。

写真元: iphone-mania.jp

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ステップ6、無事認証が完了すると、Apple Payで利用する際の認証方法の選択画面が表示されます。その画面で、認証方法を選択して、「次へ」をタップしてください。

写真元: iphone-mania.jp

写真元: iphone-mania.jp

ステップ7、SMS、またはメールの場合、認証コードを入力して、カードを認証します。すると、アクティベートが完了して、追加されたクレジットカードはWalletアプリに登録されます。Apple WatchでApple Payの初期設定が終わりました。

Apple WatchでJR東日本の「Suica」を利用するにはこのアプリをダウンロードする必要があります。App Storeの検索で、「Suica Apple Pay」を検索すると、「Suica」アプリをダウンロードできます。

最後に

以上はApple WatchでApple Payの初期設定方法です。Apple WatchでApple Payを利用したいなら、ぜひ以上の方法を試してみてください。また、この記事について、何か質問等ございましたら、遠慮なくメールでご連絡ください

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