3つの方法でiPhoneから連絡先をバックアップする

3つの方法でiPhoneから連絡先をバックアップする

[最新更新日期:2017年12月19日]

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iPhoneの一番重要な役割は、他人と繋がることと言えるでしょう。そのため、家族や友達、同僚のアドレス帳をiPhoneに保存して、電話をしたり、メッセージを受信・送信したりします。

そのような大切な連絡先データは、大事に保存しなければなりません。しかし、誤って削除やデバイスの損害、紛失、盗難などの原因で、電話帳が紛失された状況もあります。連絡先を失われないように、定期的にバックアップすることをおすすめします。

このガイドは、iPhoneの連絡先をバックアップする方法を3つご紹介します。やり方は非常に簡単なので、ぜひこのガイドを参照して大事なアドレス帳をバックアップしてください。

Part1、PCでiPhoneの連絡先をバックアップする方法 Part2、PCなしでiPhoneの連絡先をバックアップする方法

Part1、PCでiPhoneの連絡先をバックアップする方法

もしiPhoneの連絡先をパソコンにバックアップすると安心だと思っているなら、この部分の2つの方法を参照して、iPhoneの電話帳をPCにバックアップしましょう。

方法1、AnyTransでiPhoneの連絡先をバックアップする

iPhone中に多くの連絡先が保存されていますが、一部重要なものだけをバックアップしたいですか?または連絡先だけを保存したく、ほかのデータをバックアップする必要がないと思っていますか?もしiPhoneから必要なアドレス帳だけをパソコンにバックアップしたいなら、iPhone向けの転送ソフト - AnyTrans をおすすめします。

AnyTransは全世界で1000万ダウンロードを突破したiPhone向けのデータ転送ソフトとして、連絡先をPCにバックアップすることができます。AnyTransを最初からおすすめしたいのは、このソフトは以下のメリットがあるからです:

"メインの機能であるファイルの転送、管理、バックアップを活用することで、Appleの携帯デバイスがさらに便利になります。"

"転送は比較的速いです。大容量の動画の転送もでき、好きな映画などをiOSデバイスで楽しみたい場合などに便利です。"

"「AnyTrans」という名前のアプリで、Mac版とWindows版があります。出来ることはiTunesと被る部分もありますが、より細かなところまで手が届くのが特徴です。"

それではAnyTransをダウンロード&インストールして、iPhoneから連絡先をバックアップしましょう。そして、AnyTransのダウンロード・インストール・起動・設定などに不明な点がございましたら、AnyTransの使い方をご参考ください。

AnyTransは長い間安全で動作も安定しているソフトとして知られて、ウイルス、広告、スパイウェア、マルウェアは一切含まれていません。このソフトの安全性、ロコミ&レビューなどに気になるなら、こちらのリンク先の記事はお役に立てると思います。

AnyTransって安全なの?ウイルス入りではない?ご不安の方へ!

徹底解説!AnyTransの評判・口コミ・評価一覧

Step 1、USBケーブルでiPhoneをパソコンに接続します > AnyTransを起動します > メインインタフェースからボタンをクリックしてデータ管理画面に入ります。

AnyTransでiPhoneの連絡先をバックアップする Step 1

AnyTransでiPhoneの連絡先をバックアップする Step 1

ChromeでAnyTransをダウンロードする時、「この種類のファイルはコンピュータに損害を与える可能性があります。」というメッセージが表示される場合があります。それはGoogle側でChromeストア以外から拡張機能をインストールすると、強制的に無効化されますから。なにか検査した結果というわけではありません。ご安心ください。

Step 2、データの個別管理画面から「連絡先」に入ります。

AnyTransでiPhoneの連絡先をバックアップする Step 2

AnyTransでiPhoneの連絡先をバックアップする Step 2

Step 3、バックアップしたいアドレス帳を選択します > 右上の「PCへ転送」ボタンをクリックします。すると、iPhoneの連絡先がパソコンにバックアップされます。連絡先の出力先または形式を選択したい場合、「設定」ボタンをクリックして設定できます。

AnyTransでiPhoneの連絡先をバックアップする Step 3

AnyTransでiPhoneの連絡先をバックアップする Step 3

- AnyTransは連絡先だけでなく、音楽、ビデオ、写真メッセージ、ボイスメモなどのデータをiPhoneからパソコンにバックアップすることも支持します。そして、iPadやiPodにも適用します。

- AnyTransは7日間無料試用(1日50ファイルまで)ができます。購入後も60日間返金保証が付いています。安心してご利用ください。

方法2、iTunesでiPhoneの連絡先をバックアップする

iPhoneの連絡先をパソコンのOutlookまたはWindowsアドレス帳にバックアップしたい場合、iTunesを使えばできます:

Step 1、iTunesを起動します > USBケーブルでiPhoneをPCに接続します。

Step 2、ボタンをクリックしてiPhone管理画面に入ります > 「情報」に入ります。

Step 3、「連絡先の同期先」をチェックして、希望の保存先を選択します > 「適用」をクリックしてください。

iTunesでiPhoneの連絡先をバックアップする

iTunesでiPhoneの連絡先をバックアップする

- iCloud連絡先の同期をオンにしている場合、この方法は利用できなくなります。

- パソコンや iPhoneに保存している連絡先を削除された後に以上の操作を行う場合は、別の同期先を選択した上で再度希望の同期先を選択してください。同期先の切り替えをしていない場合、データがなくなる可能性があります。

- iTunesの誤操作でiPhoneの大切な連絡先データがなくなる可能性があるので、安全&簡単な方法を欲しい場合、方法1をお試し下さい。

Part2、PCなしでiPhoneの連絡先をバックアップする方法

パソコンを持っていない場合、iCloudを利用してiPhoneの連絡先をバックアップすることができます:

Step 1、iPhoneで「設定」 > アカウント名 > 「iCloud」に入ります。

Step 2、「連絡先」をオンにします。 > 「現在iPhoneにある連絡先をどうしますか?」というメッセージが出たら、「結合」を選択してください。

iCloudでiPhoneの連絡先をバックアップする

iCloudでiPhoneの連絡先をバックアップする

- iCloud連絡先をオンにしている場合、iPhoneの連絡先が同じiCloud IDでサインインされているデバイスに同期されます。そして、ほかのデバイスで連絡先を編集すると、iPhoneにも反映されます。

- iCloud連絡先をオンにしたら、iCloudから連絡先を削除すると、iPhoneの連絡先も削除されます。

おすすめ記事:3つのiPhoneバックアップソフト&ツールをおすすめする>

まとめ

以上はiPhoneから連絡先をバックアップする三つの方法です。パソコンを持っている場合は、やはりアドレス帳を自由&安全にバックアップできるツール - AnyTransのほうがおすすめです。今すぐAnyTransをダウンロードして試しませんか。このソフトはiPhoneのデータ管理ソフトとして、iPhoneとPCの間でデータを転送することもできます。もしこの記事が気に入っていただけたら、FacebookやTwitter、はてなブックマークでシェアをお願いします。

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