4つの方法でiPhoneの写真をMacにバックアップする

このガイドは、iPhoneからMacに写真をバックアップする4つの小ワザをご紹介します。

ばくてい 最終更新日: 2021年03月11日

しかし、自分の誤削除やiPhoneの故障などの原因で、大切な写真がなくなる可能性はあります。その問題を防ぐために、写真をバックアップしたほうが安心です。

そしてこの記事は、iPhoneの写真をMacにバックアップする4つの方法を解説します。必要に応じて選びましょう。

iPhoneをパソコンに繋ぐ前に、必ず設定しておくこと

もしiTunesの自動同期が有効になっているままの状態でiPhoneをパソコンに繋げたら、 iPhone、iPad との同期が自動的に開始し、データが消えたりという恐れがあります。

そこで、iPhoneをパソコンに繋ぐ前、iTunesで「自動同期」の設定をオフにしなければなりません。

1.iTunesを立ち上げ、「iTunes」>「環境設定」>「デバイス」の順にクリックします。

2.「iPhone、iPod、およびiPadを自動的に同期しない」にチェックを入れ、「OK」をクリックしてください。

iTunes自動同期をオフにする

iTunes自動同期をオフにする

これで安心にiPhone、iPad、iPodをMacに繋げ、写真をMacにバックアップできます。

方法1、「写真」アプリで写真をMacにバックアップ

次は「写真」アプリでMacに写真を保存する方法を解説します。

1.Macで「写真」アプリを立ち上げ、iPhoneをケーブルでMacに接続します。

2.「読み込み」項目を選択し、「すべての新規項目を読み込む」をクリックすればしてください。すると、写真の読み込みは始まります。

写真をMacにバックアップする

写真をMacにバックアップする

3.写真を読み込み中のマークです。

読み込み中のマーク

読み込み中のマーク

4.このマークが表示されなくなったら、写真の保存は完了となります。

写真保存完了

写真保存完了

方法2、「イメージピクチャ」で写真をバックアップ

イメージピクチャ経由で、iPhoneの写真だけをMacにバックアップすることができます。次は具体的な操作方法をかいせつします。

1.Macで「Launch」 > 「その他」フォルダをクリックして、イメージピクチャアプリを立ち上げます。

2.iPhoneのロックを解除し、lightning ケーブルでMacに接続します。

すると、イメージピクチャでiPhoneのアイコンは表示されます。そのアイコンをクリックすると、iPhoneの写真をMacで確認することができます。

写真は表示される

写真は表示される

3.保存先は下の「読み込み先」で変更できます。

4.保存先を設定したら、「すべてを読み込む」をクリックしてください。すると、iPhone上すべての写真はMacにバックアップされます。

ヒント:一部の写真を選択して、「読み込む」ボタンをクリックすれば、一部の写真をMacに保存できます。

すべての写真を読み込む

すべての写真を読み込む

方法3、AnyTransで写真をバックアップ

3つ目は、AnyTrans経由で写真をMacにバックアップする方法です。このソフトを初めて知った方もいると思いますが、実は Anytransは世界中3000万以上のユーザーが愛用しているiPhoneデータ管理専門のソフトです。

5分間で1000枚以上の写真をバックアップできるという高速な転送速度と初心者もできるなどがAnyTransの特徴です。今からAnyTransで写真をバックアップする方法を解説します。

1.Macで   Anytransをダウンロード&インストールします。

無料ダウンロード(Win版)  Windows全般で動作可能 無料ダウンロード(Mac版)  Mac全般で動作可能

無料体験ウイルス検査済み

2.  Anytransを起動し、iPhoneをUSBケーブルでMacに接続してください 。接続出来ましたら、「Macへ」をクリックしてください。

iPhoneの動画をMacに取り込む

iPhoneの動画をMacに取り込む

3.全ての写真をバックアップする場合は、「マイフォト」と「アルバム」の2つの項目にチェックをいれてください。

Macに写真をバックアップ

Macに写真をバックアップ

4.「出力先」でバックアップ先を設定できます。設定完了しましたら、(次へボタン)をクリックしてください。すると、iPhoneの写真はMacにバックアップされます。

方法4、写真をAirDropで転送、Macにバックアップする

この方法は、ケーブルがない場合とバックアップしたい写真の枚数が少ない場合に適用します。

手順は下記を参考してください:

1.iPhone側でAirdropを有効にして、受信は「すべての人」に設定してください。

iPhoneでAirDropを開く

iPhoneでAirDropを開く

2.Mac側でairdropを有効にする:移動> 「AirDrop」の順に選択し、「このMacを検出可能な相手」で「全員」に変更してください。

MacでAirDropをオンにする

MacでAirDropをオンにする

3.iPhoneで写真を選択し、(共有ボタン)をクリックしてください。

4.「airdrop」で写真を共有し、受信デバイスは自分のMacにしてください。

 

AirdropでiPhoneの写真をMacに共有

AirdropでiPhoneの写真をMacに共有

5.Mac側でiPhoneからの写真共有のメッセージは表示されます。「”写真”で開く」を選択してください。

「写真で開く」を選択

「写真で開く」を選択

6.次のポップアップウィンドウで「すべての新しい写真を読み込む」を選択してください。すると、iPhoneからの写真はMacにバックアップされます。

「すべての新しい写真を読み込む」を選択

「すべての新しい写真を読み込む」を選択

最後に

以上がiPhoneの写真・画像をMacにバックアップする4つの方法です。自分の必要に応じて方法を選びましょう。もしこの記事を気に入っていただけたら、TwitterやFacebookでシェアをお願いします。

ばくてい

iOS&Androidデバイスの愛好者として、デバイスの使用をもっと便利にする裏技について色々書いています。