【最新】iPhoneの写真をMacにバックアップする4つの方法

今回の記事は、iPhoneの写真をMacにバックアップする4つの方法を紹介します。必要に応じて選びましょう。

作者の画像 ばくてい 最終更新日: 2022年04月13日

自分の誤削除やiPhoneの故障などの原因で、大切な写真がなくなる可能性はあります。その問題を防ぐために、写真をバックアップしたほうが安心です。

そして、写真を撮りすぎたと空き容量が足りなくなって、写真の保存ができなくなってしまう場合があります。その時、写真をバックアップしたら容量不足を解消できます。

そこで、今回の記事は、iPhoneの写真をMacにバックアップする4つの方法を解説します。必要に応じて選びましょう。

iPhoneをパソコンに繋ぐ前に、必ず設定しておくこと

もしiTunesの自動同期が有効になっているままの状態でiPhoneをMacに接続したら、 iPhoneとMacの同期が自動的に開始して、データが消える恐れがあります。

そのため、iPhoneをMacに接続する前に、iTunesで「自動同期」の設定をオフにしなければならないです。具体的なやり方は以下の内容で説明します。

1、iTunesを起動して、「環境設定」に入って「デバイス」をクリックします。

2、「iPhone、iPod、およびiPadを自動的に同期しない」にチェックを入れて、「OK」をクリックします。

これで安心にiPhoneをMacに接続して写真をバックアップできます。

方法1、AnyTransでiPhoneの写真をMacにバックアップする

まずは、AnyTransという高機能なバックアップソフトを紹介したいと思います。

バックアップにはAnyTransの優れたところは:

・高速:5分間で1000枚以上の写真をバックアップできる

・高品質:画像圧縮・劣化はなし

・選択可能:「一括バックアップ」「選択バックアップ」との二つのモードがあって、バックアップしたい写真だけを選択できる

・上書きはなし:iPhoneの既存の写真などのデータが上書きされない

さて、今すぐAnytransをダウンロードしてバックアップしましょうか。

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1、Anytransを起動して、USBケーブルでMacに接続します。iPhoneが自動的に認識されたら右側の「写真」項目に入ります。

「写真」に入る

「写真」に入る

2、すべての写真・ある写真を選択してMacへ」ボタンをクリックします。

Macに写真を転送

Macに写真を転送

転送が完了したら、転送完了の画面が表示されます。

方法2、AirDropでiPhoneの写真をMacにバックアップする

この方法は、ケーブルがない場合とバックアップしたい写真の枚数が少ない場合に適用します。

1、iPhoneで「設定」>「一般」>「AirDrop」>「すべての人」の順で設定してiPhone側でAirdropを有効にします。

2、Macで「AirDrop」>「このMacを検出可能な相手」>「全員」の順で設定してMac側でAirdropを有効にします。

3、iPhoneの写真の下での「共有」をタップして「AirDrop」を選択して、Macを選びます。

AirDropを有効にする

AirDropを有効にする

写真の転送が完了したら、パソコン名の下に送信済みと表示される。

方法3、「写真」アプリでiPhoneの写真をMacにバックアップする

iPhoneとMacどちらも「写真」アプリがあります。その写真アプリを利用してiPhoneからMacに写真をバックアップできます。

1、iPhoneをMacにUSBケーブルで接続します。

2、Macで「写真」アプリを開きます。「読み込み」項目を選択して、特定の写真を転送する場合は「選択項目を読み込む」、すべての写真を転送するには「すべての新しい項目を読み込む」をクリックします。

写真をMacにバックアップする

写真をMacにバックアップする

写真を読み込み中のマークが表示されなくなったら、写真のバックアップは完了となります。

方法4、「イメージピクチャ」でiPhoneの写真をMacにバックアップする

Macの「イメージキャプチャ」は、デジタルカメラやスキャナから写真を読み込むためのアプリです。イメージピクチャ経由で、iPhoneの写真をMacにバックアップすることができます。

1、Macで「Launch」に入って 「その他」の中で「イメージキャプチャ」を起動します。

2、iPhoneをMacにケーブルで接続して、iPhoneのロックを解除します。すると、イメージピクチャでiPhoneのアイコンは表示されます。iPhoneのアイコンをクリックして、Macにバックアップしたい写真を選びます。

3、「読み込み先」のポップアップメニューで写真の保存先を設定します。

4、「すべてを読み込む」をクリックします。

すべての写真を読み込む

すべての写真を読み込む

すると、iPhone上すべての写真はMacにバックアップされます。

最後に

以上がiPhoneの写真をMacにバックアップする4つの方法です。この中で、一番簡単かつ高速的にiPhoneの写真をMacにバックアップする方法はAnyTransの利用です。今すぐダウンロードして試してみましょう。もしこの記事を気に入っていただけたら、TwitterやFacebookでシェアをお願いします。

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iOS&Androidデバイスの愛好者として、デバイスの使用をもっと便利にする裏技について色々書いています。

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