iCloudでバックアップできない時の対策

要約

iCloudでバックアップできない時、どうすればいいでしょうか。このガイドは、iPhone/iPad/iPod touchをiCloudでバックアップできない場合の有効な対策をご紹介します。

リュウラン

2016年12月21日

編集者:

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PhoneRescue - バックアップなしでiPhoneデータを復元

PhoneRescue - バックアップなしでデータを復元

バックアップを取っていない場合にiPhoneのデータが紛失されたら、どうすれば復元できますか?PhoneRescueを使えば、バックアップなしで連絡先、メッセージ、通話履歴、メモなどのデータを復元できます。

iPhoneデータが紛失されても復元できるように、iCloudを使ってiPhone/iPad/iPod touchをバックアップする習慣がある方が多いですね。そして、iOS 10のアップデートやiPhone 7/7 Plusへの機種変更の場合、iCloudバックアップはデータの引き継ぎにも役に立ちます。

しかし、何か不具合が発生して、iCloudでバックアップできない場合もあります。その時はどうすればいいですか?このガイドは、iCloudバックアップができない時の対策をご紹介します。

方法1、iOSデバイスを再起動する

電源ボタンを長押しして、iPhoneを再起動してください。

方法2、iCloudの空き容量を増加する

iCloudの無料容量は5GBだけです。もし空き容量がバックアップに必要な容量より少ないなら、当然バックアップができなくなります。その場合、以下の方法でiCloudの空き容量を増加できます。

1.iCloudから不要なバックアップを削除する

ステップ1、iPhone/iPadで「設定」 > 「iCloud」 > 「容量」 > 「ストレージ管理」に入る。

ステップ2、「バックアップ」下にある不要なiCloudバックアップに入る > 「バックアップを削除」をタップする。

iCloudから不要なバックアップを削除する

iCloudから不要なバックアップを削除する

2.iCloud Driveから不要なファイルを削除する

iCloud DriveにアップロードされたファイルはiCloudのストレージを占めています。iCloud容量が不足な時、iCloud Driveに保存している不要なファイルも削除しましょう:

ステップ1、パソコンでWeb版iCloudにログインする。

ステップ2、「iCloud Drive」に入る > 不要なファイルを削除する。

iCloud Driveから不要なファイルを削除する

iCloud Driveから不要なファイルを削除する

3.書類とデータを削除する

ステップ1、iPhone/iPadで「設定」 > 「iCloud」 > 「容量」 > 「ストレージ管理」に入る。

ステップ2、「書類およびデータ」下のコンテンツに入る > 「編集」 > 「すべて削除」 > 「完了」をクリックする。

iCloudから書類とデータを削除する

iCloudから書類とデータを削除する

4.容量を購入する

もしiCloudから不要なファイルを削除しても空き容量が足りないなら、iCloudストレープランを変更して、容量を追加購入することをおすすめします。現在は 50 GB、200 GB、1 TB、または 2 TB のプランにアップグレードできます。

方法3、別のWi-Fiネットワークに接続する

iPhone/iPadが接続されているWiFiネットワークが遅い場合、iCloudバックアップの速度が遅かったり、更にできなかったりする場合はあります。その時、別のWiFiネットワークに接続して、再びiCloudでバックアップしてみましょう。

方法4、ネットワーク設定をリセットする

もしWiFiネットワークを変更してもバックアップできないなら、ネットワーク設定リセットしてみてください:

iPhoneやiPadで「設定」 > 「一般」 > 「リセット」 > 「ネットワーク設定をリセット」を選択し、警告メッセージが出たら「ネットワーク設定をリセット」をタップする。

ネットワーク設定をリセットする

ネットワーク設定をリセットする

方法5、iCloudの代わりにiTunesでバックアップする

iOS 10へアップデートやiPhone 7/7 Plusへ機種変更する時、事前にデータをバックアップするのが大事です。しかし、もしiCloudでどうしてもバックアップできない、しかも今すぐバックアップを取る必要がある場合、iCloudの代わりにiTunesでバックアップしてください:

パソコンでiTunesを起動 > USBケーブルでiPhoneやiPadをパソコンに接続 > デバイス管理画面に入る > 「概要」 > 「バックアップ」 > 「自動的にバックアップ」下にある「このコンピュータ」をチェック > 「今すぐバックアップ」をクリックする。

iCloudの代わりにiTunesでバックアップする

iCloudの代わりにiTunesでバックアップする

お見逃しなく:iCloudでiPhoneの連絡先をバックアップする方法>

まとめ

以上はiPhoneやiPadをiCloudでバックアップできない時の対策です。この記事が参考になりましたら、TwitterやFacebookでシェアをお願いします。

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