【随時更新】iOS 12アップデートによる不具合と対処法24個まとめ

【随時更新】iOS 12アップデートによる不具合と対処法24個まとめ

[最終更新日2018年6月14日]

Appleは6月4日、開発者向けのイベント「WWDC18」で2018年秋に配信予定の「iOS 12」を先行発表しました。

「iOS 12」は、前バージョンからシステムの最適化・パフォーマンスの向上が実施されているほか、ミー文字、FaceTimeのグループ通話、Siri Shortcuts、Memoji、通知の変更などさまざまな新機能も追加される予定です。

また、イベント直後には開発者に対してベータ版が公開されています。

しかし、リリース後すぐに不具合が多数報告されているようです。iOS 12をアップデートすることでiPhone/iPad/iPod touchの調子が悪くなるなど、不具合・バグ・エラーが心配でアップデートしていない方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、iOSのアップデートを失敗しないため、iOS 12アップデートによる不具合・バグ・エラーや、その対処法をまとめてご紹介します。

1.iOS 12へのアップデート時間がかかりすぎる

お使いのiPhone/iPad/iPod touchをiOS 12へアップデートしている時、時間が長すぎ、うまく行きません。肝心な時間を無駄にして、困っています。そのため、次の方法を参考して、この時間を短縮してみてください:

方法1:安定また高速なWi-Fi環境を用意する

お使いのiOSデバイスをスムーズにiOS 12にアップデートする時、高速且つ安定なWi-Fiに接続してください。

方法2:不要なデータを削除し、デバイスの空き容量を増やす

デバイスの空き容量が足りないのは、アップデート時間が長すぎる主な原因の1つです。できればiOSデバイスから要らないデータを削除してください。すると、時間を短縮することができます。もし、デバイス上のデータを削除したくない、事前のパソコンに保存したいなら、iOS 12専用のデータ移行ツール - AnyTrans for iOS を利用して、iPhone X/8/7/6のデータをPCにバックアップすることをおすすめします。理由は以下の通りです:

iOS 12アップデートによる不具合・バグ - iOS 12へのアップデート時間が長すぎる

iOS 12アップデートによる不具合・バグ - iOS 12へのアップデート時間が長すぎる

また、Apple認定開発者によって開発されたツール - AnyTrans for iOSにウイルス、広告、スパイウェア、マルウェアなどの有害なものは一切含まれていません。

AnyTrans for iOSって安全なの?ウイルス入りではない?ご不安の方へ!>

AnyTrans for iOSとiTunesの違い!どっちを使うべき? >

方法3:公開後、すぐダウンロードしない

iOS 12が公開されたら、様々な新機能を体験したいので、すぐ更新したい人が多いでしょう。サーバーもクラッシュする可能性が高いです。そのため、公開後すぐアップデートすることを避けよう。こうすれば、時間を節約するだけでなく、不具合/バグも避けます。

方法4:なるべく深夜でアップデートする

アップデート中に、iPhoneは誰とも連絡を取らないので、真夜中で行った方がいいです。

2.iOS 12へのアップデート中にエラーが発生する

iOSファイルをダウンロードする途中、エラーが発生してダウンロードできない不具合・バグがよく発生します。もし、エラーが発生したら、以下の手順に従って解決してみましょう。

方法1:安定なネットワークに切り替える

方法2:iTunesでアップデートする

iOS本体でアップデートできないなら、iTunes経由でiOS 12アップデートしてください。

方法3:再ダウンロードする

世界中に多くのユーザーは同時にiOSファイルをダウンロードして、サーバーがクラッシュする可能性が高いでしょう。そこで、一度iOS 12へのダウンロードを中止して再びダウンロードしてください。または、数日経ったらダウンロードを再開します。

3.iOS 12へのアップデート中に文鎮化した(失敗した)

iOS 12がリリースされてから、アップデート失敗、リカバリーモードになって、文鎮化になったという報告がよく聞きます。iOS 12へのアップデートで文鎮化になったら、何もできず、困っていますか?ここで3つの対処法をご紹介します。

方法1:iPhone/iPad/iPod touchを強制再起動する

① iPhone X、iPhone 8 /8 Plusの場合:音量を上げるボタンを押して、すぐに放します。音量を下げるボタンを押して、すぐに放します。Apple ロゴが表示されるまでサイドボタンを押し続けます。

② iPhone 7/7 Plusの場合:スリープ/スリープ解除ボタンと音量を下げるボタンをAppleロゴが表示されるまで同時に10秒以上押し続けます。

③ iPhone 6s以前、iPad、またはiPod touchの場合:スリープ/スリープ解除ボタンとホームボタンをAppleロゴが表示されるまで同時に10秒以上押し続けます。

方法2:iTunesでiOS 12をアップデートする

方法3:PhoneRescue for iOSでiOSデバイスを復元する

もし解決できない場合、iOSデータ復元ソフト - PhoneRescue for iOS を使用することをおススメします。PhoneRescue for iOSはデータの復元機能が強化された上、iOSデバイスのシステム修復機能も追加されています。また、PhoneRescue for iOSは「標準モード」、「高級モード」2つのモードをご提供して、文鎮化が発生する問題の修復に役立ちます。さて、今すぐこのツールをダウンロードして、アップデート中にフリーズした不具合・バグを解決してみましょう!

iOS 12アップデートによる不具合・バグ - iOS 12へのアップデート中に文鎮化した

iOS 12アップデートによる不具合・バグ - iOS 12へのアップデート中に文鎮化した

4.iOS 12アップデート中にフリーズした

iOS 10/11のように、iOS 12にアップデートしている際、フリーズした可能性と思います。この時、どうすればいいでしょうか?ここで、6つの対策をご紹介します。

方法1:お使いのiPhone/iPad/iPod touchを強制終了してみる

ホームボタンとスリープボタンを同時に押して、iOSデバイスを強制終了させることができます。(iPhone Xの場合:音量を上げるボタンを押して、すぐに放します。音量を下げるボタンを押して、すぐに放します。Apple ロゴが表示されるまでサイドボタンを押し続けます。)

方法2:iOSデバイスを強制再起動する

方法3:しばらく放置する

iOS 12のアップグレード中にフリーズしたら、しばらく放置して、再度アップデートを試します。

方法4:iTunesを使ってリカバリーモードで復元する

iOS 12アップデート中にフリーズした

iOS 12アップデート中にフリーズした

Step 1:フリーズした端末をパソコンに接続します。

Step 2:以下の手順でシステム再起動モードに入ります。

Step 3:以下のメッセージが表示されたら、「アップデート」を選択します。

iOS 12アップデートによる不具合・バグ - iOS 12アップデート中にフリーズした

iOS 12アップデートによる不具合・バグ - iOS 12アップデート中にフリーズした

ご注意:DFUモードで復元すると、デバイスの初期化されてすべてのデータがなくなるので、バックアップがあるかを確認してから操作しましょう。

方法5:PhoneRescue for iOSでフリーズしたiOSデバイスを復元する

PhoneRescue for iOSはアップデート失敗及びリカバリーモードループ、黒画面などのシステム問題の修復に役立ちます。iOSデバイス向け専門のデータ復元ソフトとして、データを無くすことなく、フリーズしたiPhone/iPad/iPod touchを簡単に修復できます。 また、PhoneRescue for iOSは「標準モード」、「高級モード」2つのモードがあります。それでは、今すぐPhoneRescue for iOSをダウンロードして、フリーズした不具合・バグ・エラーを解決してみましょう。

iOS 12アップデートによる不具合・バグ - iOS 12アップデート中にフリーズした

iOS 12アップデートによる不具合・バグ - iOS 12アップデート中にフリーズした

方法6:iOS 12から前のバージョンにダウングレードする

以上の方法を試しても、問題を解決しない場合、元のiOSバージョンにダウングレードすることをおすすめします。詳しい手順は以下のようになります:

Step 1:iTunesを起動 > パソコンで「Alt/Optionキー」を押したまま「iPhoneを復元」ボタンをクリックします。

Step 2:「iPhoneの内容は消去され、iOS 11.4ソフトウェアで復元されます。復元はAppleにより検証されます」というメッセージが出る > 「復元」をクリックする。

5.iOS 12アップデート中にリンゴループに陥る

iPhone X/8/7/6がリンゴループに陥ったら、起動画面から永遠に進まず、操作もできません。もしそのエラーに会ったら、以下の方法を参考して解決してみてください:

方法1:iOSデバイスを強制終了・再起動する

方法2:セーフモードで起動する

セーフモードで起動すると、通常起動に必要な機能やアプリ以外は無効になります。こうすれば、リンゴループから復元する可能性があります。 iOS端末を起動する際にボリュームのプラスボタン(+)を押し続けて、セーフモードで起動することができます。

方法3:バックアップから復元する

パソコンに接続して、iTunes経由でバックアップ出来たら、リンゴループから脱出できる可能性は高いです。もし、バックアップできなかったら、過去のバックアップから復元してみてください。

Step 1、iPhoneなどのiOSデバイスをUSBケーブルでコンピュータにつないで、iTunesを起動 > 左上にiPhoneのマークをクリック > 「今すぐバックアップ」をクリックします。

Step 2、「バックアップから復元」をクリックして、リンゴループから脱出できるかもしれません。

iOS 12アップデートによる不具合・バグ - iOS 12アップデート中にリンゴループに陥る

iOS 12アップデートによる不具合・バグ - iOS 12アップデート中にリンゴループに陥る

方法4:iTunesでiOSをアップデートする

iPhone本体からアップデートすると、重くなりやすいので、リンゴループになっていました。iTunesを使って、iOS 12へアップデートしてみましょう。

方法5:PhoneRescue for iOSでiOSデバイスをリンゴループから復元する

以上の方法を試しても、問題を解決できません。また、iPhoneを初期化したくなので、どうしたらいいでしょうか?この時、PhoneRescue for iOSを使ってみませんか?iOSデバイス向けのデータ復元ソフトとして、PhoneRescue for iOSはiOSシステムも復旧できます。リンゴループになったら、このソフトを使って、簡単に復元できます。それでは、今すぐPhoneRescue for iOSをダウンロードして無料体験しましょうか?

iOS 12アップデートによる不具合・バグ - iOS 12アップデート中にリンゴループに陥る

iOS 12アップデートによる不具合・バグ - iOS 12アップデート中にリンゴループに陥る

方法6:工場出荷状態に戻す

どうしても、リンゴループから脱出できならなら、次の手順に従ってください。

①リカバリーモードで初期化する

②DFUモードで復元

iTunesが「リカバリーモードでデバイスを検出しました」というメッセージが表示されたら、DFUモードに入ります。「OK」をクリックします。

iOS 12アップデートによる不具合・バグ - iOS 12アップデート中にリンゴループに陥る

iOS 12アップデートによる不具合・バグ - iOS 12アップデート中にリンゴループに陥る

方法7:Appleのサポートチームまたは直営店にご相談する

Apple Store 直営店または Apple 正規サービスプロバイダでエキスパートによるサポートを受けることができます。

6.iOS 12にアップデートできない不具合

iPhone/iPad/iPod touchをiOS 12 Beta版にアップデートしたいですが、どうしてもアップデートできない場合はありますか?ここでは、iOS 12にアップデートできない時の対策をご紹介します。

方法1:空き容量を確保する

iPhone/iPad/iPod touchをiOS 12にアップデートする際に、デバイス上で一定の空き容量が必要です。従って、アップデートする前に、まずはiPhone/iPad/iPod touchの空き容量を確認しましょう。空き容量が少ない場合、不要なデータを削除することでストレージを確保してください。

方法2:安定で高速なWi-Fiに接続したらアップデートする

Wi-Fiでアップデートする場合、もしWi-Fiが不安定または遅いなら、アップデートファイルをダウンロードできなかったり、アップデート中にエラーが発生したりする可能性が高いです。

従って、アップデートする際に、お使いのiOSデバイスを安定で高速なWi-Fiに接続してください。

方法3:Wi-Fi経由でアップデートできない場合はiTunesでアップデートする

Wi-Fi経由でiOS 12にアップデートするのがネット状況に影響されやすいので、もしWi-Fi経由でアップデートできないなら、iTunesでアップデートしてみましょう。

方法4:iOSデバイスまたはパソコンを再起動する

もしiPhone/iPad/iPod touchまたはパソコンに何かの不明の不具合があったら、アップデートできなくなる可能性もあります。不明な不具合はよく再起動で解決できるので、なかなできないなら、iOSデバイスまたはパソコンを再起動してください。

7.iOS 12にした後iPhone/iPad/iPod動作が重い

iOS 10、iOS 11、iOS 12ベータ版にアップデートした方は多いでしょう。 しかし、よく調べていると、ツイートやINSなどには「iOS 10/11/12、重い/遅い」、「iPhone動作がもたついて重い」などの報告も多くあります。困っている方はまず以下の対処法をを試してください。

方法1: iOS 12端末を再起動する

方法2:アプリを完全に終了させる

iPhoneのホームボタンを2度押しすると、使っていないアプリを上にスワイプすることで、完全に終了させましょう。

方法3:不要なアプリを削除する

iPhone/iPad/iPod touchを長く使うと、不要なアプリも多くなっています。それらのアプリは容量・メモリを占有して、iOS 12デバイスを遅くさせます。iPhoneなどのiOSデバイスを軽くするため、要らないアプリを削除する必要はあります。

Step 1:重くなったiPhoneで「設定」アプリを開きます。

Step 2:「一般」 > 「ストレージとiCloudの使用状況」 > 「ストレージ管理」という順調でタップします。

Step 3:そこでいらない/大きな容量を占めすアプリをタップして「Appを削除」を選択して削除します。

iOS 12アップデートによる不具合・バグ - iOS 12にした後iPhone動作が重い

iOS 12アップデートによる不具合・バグ - iOS 12にした後iPhone動作が重い

方法4:「視差効果を減らす」機能を有効にする

「視差効果を減らす」をオフにしているとお使いのiOSデバイスに負担をかけ、動作が遅くなってしまう場合があります。iOS 12アップデートによる、遅くなったら、この機能を有効にしてください。これで、iOS 12にした後、動作が重い問題を改善できます。 「設定」アプリ > 「一般」から「アクセシビリティ」をタップ > 視差効果のアイコンを左から右にを有効化にスライドして有効化にしてください。

iOS 12アップデートによる不具合・バグ - iOS 12にした後iPhone動作が重い

iOS 12アップデートによる不具合・バグ - iOS 12にした後iPhone動作が重い

方法5:元のiOSにダウングレードする

8.iOS 12にしたら充電できない

iOS 12ベータ版をダウンロードした後、電源が入らなくなりました。デバイスの画面がフリーズしたり、画面をタッチしても反応しない場合や、電源を入れると途中で動かなくなったら、こちらの対処法をご参考ください。

方法1: iOSデバイスを強制的に再起動する

方法2:iOSデバイスを1時間ほど充電を続ける

お使いのデバイスを電源に接続して、1時間ほど充電を続けます。iPhoneの様子を見ましょう。

方法3:Apple純正ケーブルを使用する

USBケーブルが破損していないか、こりやゴミなどが付着していないか、Apple純正ケーブルであるか、などを確認してください。

方法4:リカバリーモードから復元する

方法5:Appleサポートに連絡する

Apple Store直営店またはApple正規サービスプロバイダにご相談ください。

9.バッテリーの減りが早い

日本国内だけでは無く、海外でも、iOS 12にアップデートした後、「バッテリーの減りが早くなった」という報告が相次いでいます。そこで、今回はバッテリー節約に役立つ6つの対策をご紹介します。

方法1:大量のバッテリーを消耗しているアプリを削除・閉じる

「設定」 > 「バッテリー」 > バッテリーの使用状況を確認 > 必要に応じて、大量のバッテリーを消耗しているアプリを閉じたり、削除したりしてください。

方法2:低電力モードを利用する 

iOSデバイスで「設定」 > 「バッテリー」 > 「低電力モード」をオンにします。

iOS 12アップデートによる不具合・バグ - バッテリーの減りが早い

iOS 12アップデートによる不具合・バグ - バッテリーの減りが早い

方法3:Wi-FiやBluetooth、AirDropなどをオフにする

Wi-FiやBluetooth、AirDropなどを使用しない時、オフにしてください。

「設定」> Bluetoothをオフします。

「設定」 > 「一般」 > 「AirDrop」を「受信しない」に変更します。

方法4:Appのバックグラウンド更新をオフにする

App のバックグラウンド更新機能を使うと、、バッテリーやモバイルデータ通信量の消費が激しくなっています。

「設定」 > 「一般」 > 「Appのバックグラウンド更新」 > 「Appのバックグラウンド更新」をタップして、オフにします。

iOS 12アップデートによる不具合・バグ - バッテリーの減りが早い

iOS 12アップデートによる不具合・バグ - バッテリーの減りが早い

おすすめ記事:iPhoneでバックグラウンドの消し方

方法5:位置情報サービスを無効にする

「設定」 > 「プライバシー」 > 「位置情報サービス」 > 「位置情報サービス」をオフにします。

方法6:Apple Musicで音楽のストリーミングを停止する

音楽をストリーミングするのはお使いのiOSデバイスのバッテリーを大量消費しますから、Apple Musicで音楽のストリーミングを停止することをおススメします。

方法7:機内モードに変更する

電波が悪い時に、機内モードに変更してみましょう。

方法8:すべての設定をリセット

「設定」 > 「一般」 > 「リセット」 > 「すべての設定をリセット」をタップして、すべての設定をリセットします。

方法9:画面の明るさの自動調節をオフにする

iPhoneで「設定」 > 「画面表示と明るさ」 > 「明るさの自動調節」の順に選択して、明るさの自動調節をオフにします。

iOS 12アップデートによる不具合・バグ - バッテリーの減りが早い

iOS 12アップデートによる不具合・バグ - バッテリーの減りが早い

方法10:iOSデバイスを再起動する

方法11:しばらく放置する

10.iPhoneが勝手に再起動を繰り返す

iPhoneが勝手に再起動する不具合・エラー・バグが発生していました。 iOS 12ベータ版へアップデートして、何かの不具合でいきなり再起動を繰り返し止まらなくなります。この問題を解決するために、今回は手軽な解決方法をおススメします。

方法1:iPhone/iPad/iPod touchを強制的に再起動する

方法2:全アプリ/一部のアプリの通知オフ

原因となっているアプリの通知を無効にしてください。または、すべてのアプリの通知をオフにします。

「設定」 > 「通知」 > (アプリ名)」にある「通知を許可」を「オフ」にしてみてください。

方法3:日付と時刻を変更

Step 1、「一般」 > 「日付と時刻」 > 「自動設定」を「オフ」にします。

Step 2、日付の部分をタップして、「不具合が起こるより前の日付」に変更してください。

iOS 12アップデートによる不具合・バグ - iPhoneが勝手に再起動を繰り返す

iOS 12アップデートによる不具合・バグ - iPhoneが勝手に再起動を繰り返す

ご注意:「日付の変更」を行う対策が有名ですが、副作用が大きく、おすすめしません。

方法4:iTunesでiOSの最新バージョンへアップデート(次のiOSバージョンを待つ)

11.iOS 12デバイスのBluetoothの不具合・バグ

iOS 12にアップデートしたらBluetoothが不安定になったり、接続できなかったりする不具合が出たら、次の対策をご参考ください:

方法1:Bluetoothをオフにしてから再開する

Bluetoothを一度オフにしてから再開すると、接続できなかったり、不安定になったり、ペアリングできなかったりするなど不具合が解決される場合は多いです。もしiOS 12でBluetoothに不具合があったら、まずはBluetoothをオフにしてから再開してみましょう。

方法2:iOSデバイスを再起動する

iPhone/iPad/iPod touchの一時的な不具合でBluetoothに障害・バグがある場合、デバイスの再起動で解決できるはずです。原因不明でBluetoothに不具合が発生した場合、iOSデバイスを再起動してみましょう。

方法3:ペラリングしたデバイスを削除してから再度ペアリングする

iPhone/iPad/iPod touchが複数のデバイスとペアリングしていますが、一台のデバイスだけに問題がある場合、次の方法を試してください:

iOS 12デバイスで「設定」 > 「Bluetooth」 > ペアリングに問題があるデバイスを選択 > デバイスの右側の情報アイコンをタップ > 「このデバイスの登録を解除」をタップ > iOS 12デバイスとそのデバイスを再びペアリングします。

iOS 12アップデートによる不具合 - Bluetoothの不具合・バグの対策3

iOS 12アップデートによる不具合 - Bluetoothの不具合・バグの対策3

方法4:iOSデバイスをリセットする

以上の方法で解決しない場合は、お使いのiOS 12デバイスの設定をリセットしてください: iPhone/iPad/iPod touchで「設定」 > 「一般」 > 「リセット」 > 「すべての設定をリセット」をタップして、iOSデバイスの設定をリセットしてください。

iOS 12アップデートによる不具合 - Bluetoothの不具合・バグの対策4

iOS 12アップデートによる不具合 - Bluetoothの不具合・バグの対策4

12.着信音の不具合

iOS 12ベータにアップデートした後、着信音が消えたり、変更できない、鳴らない、出ないなどの不具合・バグ・エラーがありますか?その状況になったとしたら、どうすればいいですか?その対処方法をご説明する前に、まずは、確認すべきポイントはいくつあります:

1. iPhoneの着信/サイレントスイッチの状態を確認する

2.おやすみモードになっていないか確認する

3.着信音のボリュームを確認する

4.曜日指定があっているかを確認する

5.イヤホンジャックを確認する

6.スピーカーは異常するかどうか

次のiOS 12で着信音の不具合の対策を読んでください。

方法1: 着信音/通知音の設定を確認する

① マナーモードを解除する:iOS 11デバイス本体側面にある「サウンド切り替えスイッチ」をオンにする > オレンジ色のラインが見えない、それでマナーモードを解除しました。

iOS 12アップデートによる不具合 - 着信音の不具合 写真元:tenorshare.com

iOS 12アップデートによる不具合 - 着信音の不具合 写真元:tenorshare.com

② おやすみモードをオフにする:コントロールセンターで、月マークの部分で「おやすみモード」をOFFに切り替えます。

③ アラームサウンドの設定:「アラーム」アプリ > 「アラーム」を選択 > 画面の左上にある「編集」ボタンを押す > 追加したアラームから「サウンド」をタップして「なし」を外してください。

④ サウンドと触覚の設定:「設定」 > 「サウンドと触覚」 > 「着信音と通知音」を左右にスライドさせることで、着信音と通知音のボリュームを調整することが可能です。

⑤ すべての設定をリセットする:「設定」アプリを起動 > 「一般」をタップ > 「リセット」をタップ > 「すべての設定をリセット」を選択 > パスコードを入力 > 「すべての設定」をリセット」を選択 > iOS 11端末の通知音を再設定します。

方法2: iPhone&iPad&iPodを再起動する

デバイスを再起動すると、問題が解決することがよくあります。なので、お使いのiPhone X/8/7/6・iPad・iPod touchを再起動してみてください。

方法3: 言語を変更する

Step 1:「設定」 > 「一般」 > 「言語と地域」 > iPhoneの使用言語を英語、またほかの言語を変更にしてください。

Step 2:iOSデバイスを再起動して、言語を日本語に変換してください。

方法4: 常駐アプリを終了させる

13.時刻が間違って表示される

iOS 12ベータをダウンロードしてから、iPhoneの時計がずれてしましました。むっちゃ不便なので、早急に日付や時刻が正しく表示されたいです。次は時刻が間違って表示される不具合・バグ・エラーの対処法をご紹介します:

方法1:時間の自動更新をオフにして、手動で時刻を設定する

「設定」 > 「一般」 > 「日付と時刻」 > 「自動設定」をオフにします。また、手動で正しい時刻と時間帯を設定してください。これで、時間帯や日付と時刻を変更できるようになります。

iOS 12アップデートによる不具合 - 時刻が間違って表示される

iOS 12アップデートによる不具合 - 時刻が間違って表示される

方法2:お使いのiPhone/iPad/iPod touchを再起動する

方法3:すべての設定をリセット

iPhone/iPad/iPod touchで「設定」 > 「一般」 > 「リセット」 > 「すべての設定をリセット」をタップして、iOSデバイスをリセットします。

14.アプリをダウンロード&インストール中(待機中)

iOS 12アップデートによる不具合 - アプリをダウンロード&インストール中(待機中)

iOS 12アップデートによる不具合 - アプリをダウンロード&インストール中(待機中)

iOS 12ベータ版なので、正式版とは違い、不具合・バグが続々発生します。iOS 12へアップグレードしたから、アプリが「待機中」のままアップデートも削除もできません。次は問題を改善することができる方法をいくつかご紹介します。

方法1:Wi-Fiのオン/オフを切り替える

コントロールセンターにあるWi-Fiボタンをタップして、Wi-Fiのオン/オフを切り替えてみましょう。

方法2:機内モードのオン/オフを設定する

コントロールセンターにある飛行機アイコンを押し、一度機内モードをオンにします。また、数秒後再びオフにして、「待機中」が改善される場合があります。

方法3:App Storeから再びダウンロードする

App Storeを開く > 待機中のアプリを探す > アプリの右にクラウドマークをタップするとダウンロードし直すことができる可能です。

方法4:Apple IDのサインアウト・再サインイン

「設定」 > 「ユーザー名」 > 「iTunes StoreとApp Store」 > 「Apple IDの部分」をタップ > 「サインアウト」を選択して、再度サインインします。

iOS 12アップデートによる不具合 - アプリをダウンロード&インストール中(待機中)

iOS 12アップデートによる不具合 - アプリをダウンロード&インストール中(待機中)

方法5:設定から一旦アプリを削除して再インストール

iPhoneの「設定」からアプリを徹底的に削除して再インストールする方法は有名です。まず試しましょう。

「設定」 > 「一般」 > 「iPhoneストレージ」 > iPhoneにインストールされているアプリ一覧が表示されるので、待機中になっているアプリを選択する > 「Appを削除」をタップして、もう一度ダウンロードしましょう。

方法6:iPhoneを再起動する

方法7:iPhone/iPad/iPod touchの容量を増やす

iPhone/iPad/iPod touchの容量が足りないなら、アプリをダウンロードできません。アプリをダウンロード&インストール中になったら、iPhoneの容量不足かもしれません。

15.iPhoneが起動しない

iOSにバグが出たりと、iPhoneはリンゴマークが出て、起動できなくなります。特にiOS 12のアップデート中/後、iOSデバイスは起動しない症状が発生する可能性が高いです。そこで、今回はiOS 12へアップデート中/後、iOSデバイスが起動しない時の対策について、詳しく説明します。

方法1:iOSデバイスを強制再起動する

方法2:お使いのiPhone/iPad/iPod touchの電源が入る

方法3:「リカバリーモード」から復元する

Step 1、iOSデバイスのホームボタンを押しながらUSBケーブルでパソコンに接続します。

Step 2、「iTunes」への接続画面が出たら、指を離します。

Step 3、画面に「復元」をクリックすると、iPhone/iPad/iPod touchは「リカバリーモード」から復元します。

方法4:PhoneRescue for iOSでiOSデバイスを修復する

もし以下の状況に陥ったら、PhoneRescue for iOSで簡単に修復できます。

それでは、今すぐPhoneRescue for iOSをダウンロードしてお使いのiOSデバイスを修復しましょう。

iOS 12アップデートによる不具合・バグ - iPhoneが起動しない

iOS 12アップデートによる不具合・バグ - iPhoneが起動しない

16.通知バッジが正しく機能していない

アプリからのお知らせなど、通知機能が新しい情報をすぐに教えてくれます。大切なことを忘れてしまうという心配がなくなります。しかし、最新のiOS 12beta版にアップデートした後、一部のアプリでバッジによる通知が正しく機能しません。大変困っています。そこで、ここでは、通知バッジが正しく機能していない不具合・バグ・エラーの対策をまとめてご紹介します。

方法1:おやすみモードを確認する

おやすみモードが有効になっていると、ロック画面に通知が表示されませんし、通知音も鳴りません。

「設定」 > 「おやすみモード」 > 「今すぐオン/オフ」でオフにします。

方法2:Wi-Fi またはモバイルデータ通信での接続が必要

通知を受け取るには、Wi-Fi またはモバイルデータ通信での接続が必要です。

方法3:通知設定を確認する

通知機能自体がOFFになっている可能性があるので、通知設定を確認する必要はあります。 「設定」 > 「通知」 > 通知させたいアプリをタップ > 「通知を許可」、「Appアイコンバッジ表示」、「サウンド」などをオンに設定します。また、「バナーとして表示」をオンにして、ご希望のスタイルを選択してください。

iOS 12アップデートによる不具合・エラー - 通知バッジが正しく機能していない

iOS 12アップデートによる不具合・エラー - 通知バッジが正しく機能していない

方法4:Apple ID にサインインしているか確認する

「設定」 > 「iTunes & App Store」の順に選択し、Apple ID とパスワードを入力してください。

17.iOS 12でWi-Fiが接続できない/不安定/遅い/オフにならない

iiOS 12にアップデートした後、iPhone/iPad/iPod touchをWi-Fiに接続したいですが、以下の不具合が出ます:

以上の場合、次の対策を試しましょう:

方法1:Wi-Fiを一度オフにしてから再度接続する

まずは接続されているWi-Fiをオフにしてから再度繋がってみてください。

方法2:接続したWi-Fiネットワークを削除してから再度接続する

すべてのWi-Fi回線ではなく、一つのWi-Fi回線だけが不具合が出たなら、次の対策を試してください:

Step 1.iPhone/iPad/iPod touchで「設定」 > 「Wi-Fi」に入ります。

Step 2.接続されている問題のあるWi-Fiの右側の「!」マークをタップ > 「このネットワーク設定を削除」をタップします。

Step 3.しばらくったら、再度このWi-Fiに接続してください。

もし以上のステップを繰り返してもWi-Fiに不具合があるなら、このWi-Fi回線に何か不具合がある可能性が高いです。この場合、Wi-Fiルーターや回線に問題があるかを確認してください。

iOS 12でWi-Fiの不具合 - Wi-Fiネットワークを削除してから再度接続する

iOS 12でWi-Fiの不具合 - Wi-Fiネットワークを削除してから再度接続する

方法3:機内モードをオンにしてからオフにする

「設定」 > 「機内モード」スイッチをオンに > 数秒をたったら、機内モードをオフにします。

方法4:iOS 12端末を再起動する

iOSデバイスの不具合でWi-Fiに接続できないなら、iOS 12端末を再起動してみましょう。それで不具合が解消できる場合は多いです。

方法5:iOS 12端末のネットワークをリセットする

もし以上の方法で問題を解決できないなら、iOSデバイスのネットワークをリセットしてください:

iPhone/iPad/iPod touchで「設定」 > 「一般」 > 「リセット」 > 「ネットワーク設定をリセット」をタップして、iOSデバイスのネットワークをリセットしてください。

ご注意:ネットワークをリセットしたら、前に接続したWi-Fiに再度パスワードを入力して接続する必要はあります。従って、ネットワーク設定をリセットする前に、接続したいWi-Fiのパスワードを確認してください。

iOS 12でWi-Fiの不具合 - ネットワークをリセットする

iOS 12でWi-Fiの不具合 - ネットワークをリセットする

18.「App Storeに接続できません」エラーが表示される

もしiOS 12にアップデートした後、APP Storeでアプリをダウンロードしたり、アップデートしたりしたいですが、「App Storeに接続できません」という画面が出てApp Storeを利用できないなら、次の対処法を試してください:

方法1:高速で安定なWi-Fiに切り替える

ネットワークが不安定で遅い場合、App Storeを開けない場合はあります。従って、App Storeを使いたい場合、高速で安定なWi-Fiに接続しましょう。

方法2:日付と時刻を設定する

Step 1.iPhoneで「設定」 > 「一般」 > 「日付と時刻」 > 「自動設定」をオフ > 日付を任意の時間を設定します。

Step 2.ホームボタンを2回押して「App Store」アプリを終了 > 時間帯を自動設定に戻す > App Storeを再び開きます。

「App Storeに接続できません」の対策 - 日付と時刻を設定する

「App Storeに接続できません」の対策 - 日付と時刻を設定する

方法3:Apple IDをサインアウトしてから再度ログインする

Step 1.iOSデバイスで「設定」 > 「iTunes StoreとApp Store」 > Apple IDをタップしてサインアウトします。

Step 2.再び「設定」 > 「iTunes StoreとApp Store」に入ってログインします。

方法4:App Storeにデータの使用が許可されるかを確認する

Step 1.iPhone/iPad/iPod touchで「設定」 > 「モバイル通信」 > 「WLANとモバイル通信を使用するAPP」下の「App Store」に入ります。

Step 2.「“App Store”にデータの使用を許可」下に、「WLAN」または「WLANとモバイルデータ通信」にしているかを確認してください。

注:「オフ」になった場合、ネットワークに接続してもApp Storeにアクセスできないので、App Storeを使いたいなら必ず「WLAN」または「WLANとモバイルデータ通信」のいずれかを選択してください。

「App Storeに接続できません」の対策 - データの使用が許可されるかを確認する

「App Storeに接続できません」の対策 - データの使用が許可されるかを確認する

方法5:iOS 12デバイスを再起動する。

19.iOS 12でキーボードの不具合

もしiOS 12にアップデートした後、日本語キーボードが消えたり、入力できなかったりするバグ・エラーが出たら、次の対処法を参考してください:

方法1:日本語キーボードを再度追加する

アップデートした後日本語キーボードがなくなった場合、再度追加してください:

Step 1.iOS 12デバイスで「設定」 > 「一般」 > 「キーボード」に入ります。

Step 2.「キーボード」 > 「新しいキーボードを追加」に入って、「推薦キーボード」または「その他のIPHONE用キーボード」から日本語キーボードを選択してください。

方法2:「自動修正」をオフにする

Step 1.iPhone/iPad/iPod touchで「設定」 > 「一般」 > 「キーボード」に入ります。

Step 2.「自動修正」をオフにしてください。

方法3:キーボードの変更学習をリセットする

Step 1.「設定」 > 「一般」 > 「リセット」と進みます。

Step 2.「キーボードの変換学習をリセット」をタップして、「辞書をリセット」をタップします。

iOS 12でキーボードの不具合・エラー - キーボードの変更学習をリセットする

iOS 12でキーボードの不具合・エラー - キーボードの変更学習をリセットする

20.Siriが使えなくなる

方法1:「Hey Siri」機能をオンにする

iPhone/iPad/iPodで「設定」 > 「Siriと検索」の順にタップして、「“Hey Siri”を聞き取る」をオンにします。

方法2:日本語に設定する

iPhone/iPad/iPodで「設定」アプリ > 「Siri」 > 言語を日本語に設定します。

方法3:音声フィードバックを常にするに変更する

「設定」から「一般」 > Siriと進み、音声フィードバック項目を「常にする」に変更します。

方法4:「ロック中にアクセスを許可」をオンにする

「設定」 > 「Touch IDとパスコード」 > パスコードを入力(パスコードのある場合) > 「ロック中にアクセスを許可」の順にタップして、Siriをオンにします。

方法5:iPhone/iPad/iPodを再起動する

方法6:Appleのサポートチームまたは直営店にご相談する

21.アプリからホーム画面に戻れない不具合

アプリを利用するときに、普段はホームボタンを押すとホーム画面にもどることができますが、iOS12にアップデートしたら、アプリからホーム画面に戻れない不具合があります。そういう時に、次の対策をお試し下さい:

方法1:電源ボタンとスリープボタンを利用する

Step 1.電源オフのスライドが表示されるまで、スリープボタンを長押しします。

Step 2.電源オフのスライドが表示されたら、ホームボタンを数秒押し続けます。これでホーム画面に戻ることができます。

方法2:iPhone/iPad/iPod touchを強制終了する

iOSデバイスのホームボタンとスリープボタンを同時に長押しして、電源をオフにしてからデバイスを再起動します。

22.充電中にiOSデバイスが異常に熱く

iOSデバイスをiOS12にアップデートしたら、充電中にiOSデバイスが異常に熱くなる場合があります。そういう時に以下の方法をご参照ください:

方法1:ケースやカバーを外してから充電する

iPhone/iPad/iPod touchにケースやカバーを付けると、iOSデバイスが熱くなりやすいです。熱さをを軽減するために、充電する時にケースやカバーを外してください。

方法2:充電しながらiOSデバイスを操作するのをやめる

充電しながらiPhone/iPad/iPod touchを使っていると、iOSデバイスに余計に負担がかかってしまいます。従って、充電する時はiOSデバイスをを触らず放置するのがオススメです。

方法3:電源をオフにしている状態で充電する

iOSデバイスの電源をオフにしてしばらく放置したら、熱は自然と冷めていきますので、充電している間でiPhone/iPad/iPod touchが熱くなったら、電源をオフにしてみましょう。

23.アプリが強制終了する

iOS12にアップデートしてから、端末のアプリが強制終了するすることが少なくありません。アプリが強制終了したら、以下の解決策をご覧下さい:

方法1:強制終了したアプリを再起動する

アプリが強制終了またはクラッシュすると、しばらく待ってアプリを再起動してください。

方法2:クラッシュするアプリを再インストールする

クラッシュするアプリは最新バージョンかどうか確認してください。古いバージョンなら、最新バージョンにアップグレードして再インストールします。

方法3:お使いのデバイスを再起動する

24.iMessageが送信できない

iOSデバイスをiOS12にアップデートしたあと、iMessageが送信できなくなったという報告があります。それでは、その場合の対処法を7つご紹介します。

方法1:iOS端末がネットワークに接続しているかを確認する

iMessageを使いたいなら、ネットワーク環境が必要です。お使いのiPhone/iPad/iPodがWi-Fi/モバイルデータ通信に接続しているかを確認してください。

方法2:Wi-Fi/モバイルデータ通信をオフにする

Wi-Fi/モバイルデータ通信を一度オフにします。数秒後、再度Wi-Fi/モバイルデータ通信ををオンにしてみてください。

方法3:iMessge機能を一度オフ/オンにする

「設定」 > 「メッセージ」に入って、iMessageをオフ/オンに設定 > しばらくたったら、再びオンにします。

方法4:Apple IDをログアウトしてから再びログインする

方法5:iPhone/iPad/iPodを再起動する

方法6:iOSデバイスをリセットする

「設定」 > 「一般」に入り > 「リセット」から「すべての設定をリセット」をタップしてiOSデバイスをリセットします。

iOS 12でキーボードの不具合・エラー - iMessageが送信できない

iOS 12でキーボードの不具合・エラー - iMessageが送信できない

方法7: 次のiOSバージョンを待つ

もしiMessageを送信できない不具合が多く報告されているなら、現在のiOSバージョンにはバグがある可能性が高いです。その場合、次のバージョンを待つしかできないです。

最後に

以上は iOS 12ベータアップデートによる不具合・バグ・エラーと対処法まとめです。iPhone/iPad/iPod touchユーザーはぜひチェックしてください。iOS 12へのアップデート中/後、上述の不具合・バグ・エラーがあったら、以上の方法を試しましょう。

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