【随時更新】iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12アップデートによる不具合と対処法24個まとめ

【随時更新】iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12アップデートによる不具合と対処法36個まとめ

[最終更新日2019年03月28日]

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日本時間9月18日、AppleよりiOS 12が正式リリースされ、配信を開始しました。開発者やパブリックベータテスター向けのベータ版で不具合修正などの調整を完了し、すべてのユーザーがアップデートできます。

「iOS 12」は、前バージョンからシステムの最適化・パフォーマンスの向上が実施されているほか、ミー文字、FaceTimeのグループ通話、Siri Shortcuts、Memoji、通知の変更などさまざまな新機能も追加されることも明らかにしました。

しかし、リリース後すぐに不具合が多数報告されているようです。iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12をアップデートすることでiPhone/iPad/iPod touchの調子が悪くなるなど、不具合・バグ・エラーが心配でアップデートしていない方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、iOSのアップデートを失敗しないため、iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12アップデートによる不具合・バグ・エラーや、その対処法をまとめてご紹介します。

1.iOS 12.3/12.2/12.1/12へのアップデート時間がかかりすぎる 2.iOS 12.3/12.2/12.1/12へのアップデート中にエラーが発生する 3.iOS 12.3/12.2/12.1/12へのアップデートでiPhoneが文鎮化した(失敗した) 4. iOS 12.3/12.2/12.1/12アップデート中にフリーズした 5.iOS 12.3/12.2/12.1/12アップデート中にリンゴループに陥る 6.iOS 12.3/12.2/12.1/12にアップデートできない不具合 7.iOS 12.3/12.2/12.1/12にした後iPhone/iPad/iPod動作が重い 8.iOS 12.3/12.2/12.1/12にしたら充電できない 9.バッテリーの減りが早い 10.iPhoneが勝手に再起動を繰り返す 11.iOS 12.3/12.2/12.1/12デバイスのBluetoothの不具合・バグ 12.着信音の不具合 13.時刻が間違って表示される 14.アプリをダウンロード&インストール中(待機中) 15.iPhoneが起動しない 16.通知バッジが正しく機能していない 17.iOS 12.3/12.2/12.1/12でWi-Fiが接続できない/不安定/遅い/オフにならない 18.「App Storeに接続できません」エラーが表示される 19.iOS 12.3/12.2/12.1/12でキーボードの不具合 20.Siriが使えなくなる 21.アプリからホーム画面に戻れない不具合 22.充電中にiOSデバイスが異常に熱く 23.アプリが強制終了する 24.iMessageが送信できない 25.iOS 12.3/12.2/12.1/12でGPSが正常に動作しない 26.iOS 12.3/12.2/12.1/12でLINEなどアプリの通知が来ない 27.iOS 12.3/12.2/12.1/12アップデート後アクティベートできない 28.アプリが起動しない 29.Safariの提案機能が動作しない 30.通知関係の設定を操作すると設定アプリがクラッシュする 31.辞書機能が使えない(ユーザー辞書が消えた) 32.モバイルデータ通信の不具合 33.Apple Pay(iD)が使えないエラー 34.iTunesでiOS 12.3/12.2/12.1/12を認識しない 35.画面収録ができない/保存できない 36.Apple Musicで「この項目は再生できません」の不具合

1.iOS 12.3/12.2/12.1/12へのアップデート時間がかかりすぎる

お使いのiPhone/iPad/iPod touchをiOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12へアップデートしている時、時間が長すぎ、うまく行きません。肝心な時間を無駄にして、困っています。そのため、次の方法を参考して、この時間を短縮してみてください:

方法1:安定また高速なWi-Fi環境を用意する

お使いのiOSデバイスをスムーズにiOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12にアップデートする時、高速且つ安定なWi-Fiに接続してください。

方法2:不要なデータを削除し、デバイスの空き容量を増やす

デバイスの空き容量が足りないのは、アップデート時間が長すぎる主な原因の1つです。できればiOSデバイスから要らないデータを削除してください。すると、時間を短縮することができます。もし、デバイス上のデータを削除したくない、事前のパソコンに保存したいなら、iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12専用のデータ移行ツール - AnyTrans for iOS を利用して、iPhone X/8/7/6のデータをPCにバックアップすることをおすすめします。理由は以下の通りです:

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12アップデートによる不具合・バグ - iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12へのアップデート時間が長すぎる

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12アップデートによる不具合・バグ - iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12へのアップデート時間が長すぎる

また、Apple認定開発者によって開発されたツール - AnyTrans for iOSにウイルス、広告、スパイウェア、マルウェアなどの有害なものは一切含まれていません。

AnyTrans for iOSって安全なの?ウイルス入りではない?ご不安の方へ!>

AnyTrans for iOSとiTunesの違い!どっちを使うべき? >

方法3:公開後、すぐダウンロードしない

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12が公開されたら、様々な新機能を体験したいので、すぐ更新したい人が多いでしょう。サーバーもクラッシュする可能性が高いです。そのため、公開後すぐアップデートすることを避けよう。こうすれば、時間を節約するだけでなく、不具合/バグも避けます。

方法4:なるべく深夜でアップデートする

アップデート中に、iPhoneは誰とも連絡を取らないので、真夜中で行った方がいいです。

2.iOS 12.3/12.2/12.1/12へのアップデート中にエラーが発生する

iOSファイルをダウンロードする途中、iPhone/iPad/iPod touchでエラーが発生してダウンロードできない不具合・バグ・エラーがよく発生します。もし、エラーが発生したら、以下の手順に従って解決してみましょう。

方法1:安定なネットワークに切り替える

方法2:iTunesでアップデートする

iOS本体でアップデートできないなら、iTunes経由でiOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12アップデートしてください。

方法3:再ダウンロードする

世界中に多くのユーザーは同時にiOSファイルをダウンロードして、サーバーがクラッシュする可能性が高いでしょう。そこで、一度iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12へのダウンロードを中止して再びダウンロードしてください。または、数日経ったらダウンロードを再開します。

3.iOS 12.3/12.2/12.1/12へのアップデート中に文鎮化した(失敗した)

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12がリリースされてから、アップデート失敗、リカバリーモードになって、文鎮化になったという報告がよく聞きます。もし、お使いのiPhone X/8/7/6s/6/5s/SEやiPadをiOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12へのアップデートで文鎮化になったら、何もできず、困っていますか?ここで3つの対処法をご紹介します。

方法1:iPhone/iPad/iPod touchを強制再起動する

① iPhone X、iPhone 8 /8 Plusの場合:音量を上げるボタンを押して、すぐに放します。音量を下げるボタンを押して、すぐに放します。Apple ロゴが表示されるまでサイドボタンを押し続けます。

② iPhone 7/7 Plusの場合:スリープ/スリープ解除ボタンと音量を下げるボタンをAppleロゴが表示されるまで同時に10秒以上押し続けます。

③ iPhone 6s以前、iPad、またはiPod touchの場合:スリープ/スリープ解除ボタンとホームボタンをAppleロゴが表示されるまで同時に10秒以上押し続けます。

方法2:iTunesでiOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12をアップデートする

方法3:PhoneRescue for iOSでiOSデバイスを復元する

もし解決できない場合、iOSデータ復元ソフト - PhoneRescue for iOS を使用することをおススメします。PhoneRescue for iOSはデータの復元機能が強化された上、iOSデバイスのシステム修復機能も追加されています。また、PhoneRescue for iOSは「標準モード」、「高級モード」2つのモードをご提供して、文鎮化が発生する問題の修復に役立ちます。さて、今すぐこのツールをダウンロードして、アップデート中にフリーズした不具合・バグを解決してみましょう!

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12アップデートによる不具合・バグ - iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12へのアップデート中に文鎮化した

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12アップデートによる不具合・バグ - iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12へのアップデート中に文鎮化した

4.iOS 12.3/12.2/12.1/12アップデート中にフリーズした

iOS 10/11のように、iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12にアップデートしている際、フリーズした可能性と思います。このような不具合・バグ・エラーにあったら、どうすればいいでしょうか?ここで、6つの対策をご紹介します。

方法1:お使いのiPhone/iPad/iPod touchを強制終了してみる

ホームボタンとスリープボタンを同時に押して、iOSデバイスを強制終了させることができます。(iPhone Xの場合:音量を上げるボタンを押して、すぐに放します。音量を下げるボタンを押して、すぐに放します。Apple ロゴが表示されるまでサイドボタンを押し続けます。)

方法2:iOSデバイスを強制再起動する

① iPhone Xを再起動する

Step 1:スライダが表示されるまでサイドボタンといずれかの音量調節ボタンを押し続けます。

Step 2:スライダをドラッグして、iPhone Xの電源を完全に切ります。

Step 3:デバイスの電源がオフになったら、アップルロゴが表示されるまでサイドボタンを押し続けます。

② iPhone 8 以前、iPad、iPod touch を再起動する

Step 1:サイドボタンをスライダが表示されるまで押し続けます。

Step 2:スライダをドラッグしてデバイスの電源を完全に切ります。

Step 3:デバイスの電源が切れたら、サイドボタンをAppleロゴが表示されるまで押し続けます。

画像付きで解説はこちら:iPhone X/iPhone 8の再起動・強制再起動のやり方

方法3:しばらく放置する

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12のアップグレード中にフリーズしたら、しばらく放置して、再度アップデートを試します。

方法4:iTunesを使ってリカバリーモードで復元する

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12アップデート中にフリーズした

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12アップデート中にフリーズした

Step 1:フリーズした端末をパソコンに接続します。

Step 2:以下の手順でシステム再起動モードに入ります。

Step 3:以下のメッセージが表示されたら、「アップデート」を選択します。

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12アップデートによる不具合・バグ - iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12アップデート中にフリーズした

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12アップデートによる不具合・バグ - iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12アップデート中にフリーズした

ご注意:DFUモードで復元すると、デバイスの初期化されてすべてのデータがなくなるので、バックアップがあるかを確認してから操作しましょう。

方法5:PhoneRescue for iOSでフリーズしたiOSデバイスを復元する

PhoneRescue for iOSはアップデート失敗及びリカバリーモードループ、黒画面などのシステム問題の修復に役立ちます。iOSデバイス向け専門のデータ復元ソフトとして、データを無くすことなく、フリーズしたiPhone/iPad/iPod touchを簡単に修復できます。 また、PhoneRescue for iOSは「標準モード」、「高級モード」2つのモードがあります。それでは、今すぐPhoneRescue for iOSをダウンロードして、フリーズした不具合・バグ・エラーを解決してみましょう。

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12アップデートによる不具合・バグ - iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12アップデート中にフリーズした

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12アップデートによる不具合・バグ - iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12アップデート中にフリーズした

方法6:iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12から前のバージョンにダウングレードする

以上の方法を試しても、問題を解決しない場合、元のiOSバージョンにダウングレードすることをおすすめします。詳しい手順は以下のようになります:

Step 1:iTunesを起動 > パソコンで「Alt/Optionキー」を押したまま「iPhoneを復元」ボタンをクリックします。

Step 2:「iPhoneの内容は消去され、iOS 11.4ソフトウェアで復元されます。復元はAppleにより検証されます」というメッセージが出る > 「復元」をクリックする。

5.iOS 12.3/12.2/12.1/12アップデート中にリンゴループに陥る

iPhone X/8/7/6がリンゴループに陥ったら、起動画面から永遠に進まず、操作もできません。もしそのエラーに会ったら、以下の方法を参考して解決してみてください:

方法1:iOSデバイスを強制終了・再起動する

方法2:セーフモードで起動する

セーフモードで起動すると、通常起動に必要な機能やアプリ以外は無効になります。こうすれば、リンゴループから復元する可能性があります。 iOS端末を起動する際にボリュームのプラスボタン(+)を押し続けて、セーフモードで起動することができます。

方法3:バックアップから復元する

パソコンに接続して、iTunes経由でバックアップ出来たら、リンゴループから脱出できる可能性は高いです。もし、バックアップできなかったら、過去のバックアップから復元してみてください。

Step 1、iPhoneなどのiOSデバイスをUSBケーブルでコンピュータにつないで、iTunesを起動 > 左上にiPhoneのマークをクリック > 「今すぐバックアップ」をクリックします。

Step 2、「バックアップから復元」をクリックして、リンゴループから脱出できるかもしれません。

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12アップデートによる不具合・バグ - iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12アップデート中にリンゴループに陥る

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12アップデートによる不具合・バグ - iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12アップデート中にリンゴループに陥る

方法4:iTunesでiOSをアップデートする

iPhone本体からアップデートすると、重くなりやすいので、リンゴループになっていました。iTunesを使って、iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12へアップデートしてみましょう。

方法5:PhoneRescue for iOSでiOSデバイスをリンゴループから復元する

以上の方法を試しても、問題を解決できません。また、iPhoneを初期化したくなので、どうしたらいいでしょうか?この時、PhoneRescue for iOSを使ってみませんか?iOSデバイス向けのデータ復元ソフトとして、PhoneRescue for iOSはiOSシステムも復旧できます。リンゴループになったら、このソフトを使って、簡単に復元できます。それでは、今すぐPhoneRescue for iOSをダウンロードして無料体験しましょうか?

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12アップデートによる不具合・バグ - iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12アップデート中にリンゴループに陥る

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12アップデートによる不具合・バグ - iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12アップデート中にリンゴループに陥る

方法6:工場出荷状態に戻す

どうしても、リンゴループから脱出できならなら、次の手順に従ってください。

①リカバリーモードで初期化する

②DFUモードで復元

iTunesが「リカバリーモードでデバイスを検出しました」というメッセージが表示されたら、DFUモードに入ります。「OK」をクリックします。

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12アップデートによる不具合・バグ - iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12アップデート中にリンゴループに陥る

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12アップデートによる不具合・バグ - iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12アップデート中にリンゴループに陥る

方法7:Appleのサポートチームまたは直営店にご相談する

Apple Store 直営店または Apple 正規サービスプロバイダでエキスパートによるサポートを受けることができます。

6.iOS 12.3/12.2/12.1/12にアップデートできない不具合

iPhone X,iPhone 8,iPhone 7,iPhone 6s,iPhone 6,iPhone 5sなどをiOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12にアップデートしたいですが、何かしらの不具合・バグ・エラーでアップデートできない場合はありますか?ここでは、iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12にアップデートできない時の対策をご紹介します。

方法1:空き容量を確保する

iPhone/iPad/iPod touchをiOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12にアップデートする際に、デバイス上で一定の空き容量が必要です。従って、アップデートする前に、まずはiPhone/iPad/iPod touchの空き容量を確認しましょう。空き容量が少ない場合、不要なデータを削除することでストレージを確保してください。

方法2:安定で高速なWi-Fiに接続したらアップデートする

Wi-Fiでアップデートする場合、もしWi-Fiが不安定または遅いなら、アップデートファイルをダウンロードできなかったり、アップデート中にエラーが発生したりする可能性が高いです。

従って、アップデートする際に、お使いのiOSデバイスを安定で高速なWi-Fiに接続してください。

方法3:Wi-Fi経由でアップデートできない場合はiTunesでアップデートする

Wi-Fi経由でiOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12にアップデートするのがネット状況に影響されやすいので、もしWi-Fi経由でアップデートできないなら、iTunesでアップデートしてみましょう。

方法4:iOSデバイスまたはパソコンを再起動する

もしiPhone/iPad/iPod touchまたはパソコンに何かの不明の不具合があったら、アップデートできなくなる可能性もあります。不明な不具合はよく再起動で解決できるので、なかなできないなら、iOSデバイスまたはパソコンを再起動してください。

7.iOS 12.3/12.2/12.1/12にした後iPhone/iPad/iPod動作が重い

iOS 10、iOS 11、iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12にアップデートした方は多いでしょう。 しかし、よく調べていると、ツイートやINSなどには「iOS 10/11/12、重い/遅い」、「iPhone動作がもたついて重い」などの報告も多くあります。困っている方はまず以下の対処法をを試してください。

方法1: iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12端末を再起動する

方法2:アプリを完全に終了させる

iPhoneのホームボタンを2度押しすると、使っていないアプリを上にスワイプすることで、完全に終了させましょう。

方法3:不要なアプリを削除する

iPhone/iPad/iPod touchを長く使うと、不要なアプリも多くなっています。それらのアプリは容量・メモリを占有して、iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12デバイスを遅くさせます。iPhoneなどのiOSデバイスを軽くするため、要らないアプリを削除する必要はあります。

Step 1:重くなったiPhoneで「設定」アプリを開きます。

Step 2:「一般」 > 「ストレージとiCloudの使用状況」 > 「ストレージ管理」という順調でタップします。

Step 3:そこでいらない/大きな容量を占めすアプリをタップして「Appを削除」を選択して削除します。

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12アップデートによる不具合・バグ - iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12にした後iPhone動作が重い

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12アップデートによる不具合・バグ - iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12にした後iPhone動作が重い

方法4:「視差効果を減らす」機能を有効にする

「視差効果を減らす」をオフにしているとお使いのiOSデバイスに負担をかけ、動作が遅くなってしまう場合があります。iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12アップデートによる、遅くなったら、この機能を有効にしてください。これで、iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12にした後、動作が重い問題を改善できます。 「設定」アプリ > 「一般」から「アクセシビリティ」をタップ > 視差効果のアイコンを左から右にを有効化にスライドして有効化にしてください。

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12アップデートによる不具合・バグ - iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12にした後iPhone動作が重い

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12アップデートによる不具合・バグ - iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12にした後iPhone動作が重い

方法5:元のiOSにダウングレードする

8.iOS 12.3/12.2/12.1/12にしたら充電できない

iPhone/Pad/iPod touchをiOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12に更新したら、電源が入らなくなりました。画面をタッチしても反応しない場合や、電源を入れると途中で動かなくなったら、こちらの対処法をご参考ください。

方法1: iOSデバイスを強制的に再起動する

方法2:iOSデバイスを1時間ほど充電を続ける

お使いのデバイスを電源に接続して、1時間ほど充電を続けます。iPhoneの様子を見ましょう。

方法3:Apple純正ケーブルを使用する

USBケーブルが破損していないか、こりやゴミなどが付着していないか、Apple純正ケーブルであるか、などを確認してください。

方法4:リカバリーモードから復元する

方法5:Appleサポートに連絡する

Apple Store直営店またはApple正規サービスプロバイダにご相談ください。

9.バッテリーの減りが早い

日本国内だけでは無く、海外でも、iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12にアップデートした後、「バッテリーの減りが早くなった」という報告が相次いでいます。そこで、今回はバッテリー節約に役立つ6つの対策をご紹介します。

方法1:大量のバッテリーを消耗しているアプリを削除・閉じる

「設定」 > 「バッテリー」 > バッテリーの使用状況を確認 > 必要に応じて、大量のバッテリーを消耗しているアプリを閉じたり、削除したりしてください。

方法2:低電力モードを利用する 

iOSデバイスで「設定」 > 「バッテリー」 > 「低電力モード」をオンにします。

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12アップデートによる不具合・バグ - バッテリーの減りが早い

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12アップデートによる不具合・バグ - バッテリーの減りが早い

方法3:Wi-FiやBluetooth、AirDropなどをオフにする

Wi-FiやBluetooth、AirDropなどを使用しない時、オフにしてください。

「設定」> Bluetoothをオフします。

「設定」 > 「一般」 > 「AirDrop」を「受信しない」に変更します。

方法4:Appのバックグラウンド更新をオフにする

App のバックグラウンド更新機能を使うと、、バッテリーやモバイルデータ通信量の消費が激しくなっています。

「設定」 > 「一般」 > 「Appのバックグラウンド更新」 > 「Appのバックグラウンド更新」をタップして、オフにします。

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12アップデートによる不具合・バグ - バッテリーの減りが早い

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12アップデートによる不具合・バグ - バッテリーの減りが早い

おすすめ記事:iPhoneでバックグラウンドの消し方

方法5:位置情報サービスを無効にする

「設定」 > 「プライバシー」 > 「位置情報サービス」 > 「位置情報サービス」をオフにします。

方法6:Apple Musicで音楽のストリーミングを停止する

音楽をストリーミングするのはお使いのiOSデバイスのバッテリーを大量消費しますから、Apple Musicで音楽のストリーミングを停止することをおススメします。

方法7:機内モードに変更する

電波が悪い時に、機内モードに変更してみましょう。

方法8:すべての設定をリセット

「設定」 > 「一般」 > 「リセット」 > 「すべての設定をリセット」をタップして、すべての設定をリセットします。

方法9:画面の明るさの自動調節をオフにする

iPhoneで「設定」 > 「画面表示と明るさ」 > 「明るさの自動調節」の順に選択して、明るさの自動調節をオフにします。

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12アップデートによる不具合・バグ - バッテリーの減りが早い

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12アップデートによる不具合・バグ - バッテリーの減りが早い

方法10:iOSデバイスを再起動する

方法11:しばらく放置する

10.iPhoneが勝手に再起動を繰り返す

iPhone/Pad/iPod touchが勝手に再起動する不具合・エラー・バグが発生していました。iPhone X,iPhone 8,iPhone 7,iPhone 6s,iPhone 6,iPhone 5sなどをiOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12へアップデートして、何かの不具合・エラー・バグでいきなり再起動を繰り返し止まらなくなります。この問題を解決するために、今回は手軽な解決方法をおススメします。

方法1:iPhone/iPad/iPod touchを強制的に再起動する

方法2:全アプリ/一部のアプリの通知オフ

原因となっているアプリの通知を無効にしてください。または、すべてのアプリの通知をオフにします。

「設定」 > 「通知」 > (アプリ名)」にある「通知を許可」を「オフ」にしてみてください。

方法3:日付と時刻を変更

Step 1、「一般」 > 「日付と時刻」 > 「自動設定」を「オフ」にします。

Step 2、日付の部分をタップして、「不具合が起こるより前の日付」に変更してください。

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12アップデートによる不具合・バグ - iPhoneが勝手に再起動を繰り返す

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12アップデートによる不具合・バグ - iPhoneが勝手に再起動を繰り返す

ご注意:「日付の変更」を行う対策が有名ですが、副作用が大きく、おすすめしません。

方法4:iTunesでiOSの最新バージョンへアップデート(次のiOSバージョンを待つ)

11.iOS 12.3/12.2/12.1/12デバイスのBluetoothの不具合・バグ

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12にアップデートしたらBluetoothが不安定になったり、接続できなかったりする不具合が出たら、次の対策をご参考ください:

方法1:Bluetoothをオフにしてから再開する

Bluetoothを一度オフにしてから再開すると、接続できなかったり、不安定になったり、ペアリングできなかったりするなど不具合が解決される場合は多いです。もしiOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12でBluetoothに不具合があったら、まずはBluetoothをオフにしてから再開してみましょう。

方法2:iOSデバイスを再起動する

iPhone/iPad/iPod touchの一時的な不具合でBluetoothに障害・バグがある場合、デバイスの再起動で解決できるはずです。原因不明でBluetoothに不具合が発生した場合、iOSデバイスを再起動してみましょう。

方法3:ペラリングしたデバイスを削除してから再度ペアリングする

iPhone/iPad/iPod touchが複数のデバイスとペアリングしていますが、一台のデバイスだけに問題がある場合、次の方法を試してください:

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12デバイスで「設定」 > 「Bluetooth」 > ペアリングに問題があるデバイスを選択 > デバイスの右側の情報アイコンをタップ > 「このデバイスの登録を解除」をタップ > iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12デバイスとそのデバイスを再びペアリングします。

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12アップデートによる不具合・エラー - Bluetoothの不具合・バグの対策3

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12アップデートによる不具合・エラー - Bluetoothの不具合・バグの対策3

方法4:iOSデバイスをリセットする

以上の方法で解決しない場合は、お使いのiOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12デバイスの設定をリセットしてください: iPhone/iPad/iPod touchで「設定」 > 「一般」 > 「リセット」 > 「すべての設定をリセット」をタップして、iOSデバイスの設定をリセットしてください。

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12アップデートによる不具合・エラー - Bluetoothの不具合・バグの対策4

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12アップデートによる不具合・エラー - Bluetoothの不具合・バグの対策4

12.着信音の不具合

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12にアップデートした後、着信音が消えたり、変更できない、鳴らない、出ないなどの不具合・バグ・エラーがありますか?その状況になったとしたら、どうすればいいですか?その対処方法をご説明する前に、まずは、確認すべきポイントはいくつあります:

1. iPhoneの着信/サイレントスイッチの状態を確認する

2.おやすみモードになっていないか確認する

3.着信音のボリュームを確認する

4.曜日指定があっているかを確認する

5.イヤホンジャックを確認する

6.スピーカーは異常するかどうか

次のiOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12で着信音の不具合の対策を読んでください。

方法1: 着信音/通知音の設定を確認する

① マナーモードを解除する:iOS 11デバイス本体側面にある「サウンド切り替えスイッチ」をオンにする > オレンジ色のラインが見えない、それでマナーモードを解除しました。

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12アップデートによる不具合・エラー - 着信音の不具合 写真元:tenorshare.com

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12アップデートによる不具合・エラー - 着信音の不具合 写真元:tenorshare.com

② おやすみモードをオフにする:コントロールセンターで、月マークの部分で「おやすみモード」をOFFに切り替えます。

③ アラームサウンドの設定:「アラーム」アプリ > 「アラーム」を選択 > 画面の左上にある「編集」ボタンを押す > 追加したアラームから「サウンド」をタップして「なし」を外してください。

④ サウンドと触覚の設定:「設定」 > 「サウンドと触覚」 > 「着信音と通知音」を左右にスライドさせることで、着信音と通知音のボリュームを調整することが可能です。

⑤ すべての設定をリセットする:「設定」アプリを起動 > 「一般」をタップ > 「リセット」をタップ > 「すべての設定をリセット」を選択 > パスコードを入力 > 「すべての設定」をリセット」を選択 > iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12端末の通知音を再設定します。

方法2: iPhone&iPad&iPodを再起動する

デバイスを再起動すると、問題が解決することがよくあります。なので、お使いのiPhone X/8/7/6・iPad・iPod touchを再起動してみてください。

方法3: 言語を変更する

Step 1:「設定」 > 「一般」 > 「言語と地域」 > iPhoneの使用言語を英語、またほかの言語を変更にしてください。

Step 2:iOSデバイスを再起動して、言語を日本語に変換してください。

方法4: 常駐アプリを終了させる

13.時刻が間違って表示される

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12をダウンロードしてから、iPhoneの時計がずれてしましました。むっちゃ不便なので、早急に日付や時刻が正しく表示されたいです。次は時刻が間違って表示される不具合・バグ・エラーの対処法をご紹介します:

方法1:時間の自動更新をオフにして、手動で時刻を設定する

「設定」 > 「一般」 > 「日付と時刻」 > 「自動設定」をオフにします。また、手動で正しい時刻と時間帯を設定してください。これで、時間帯や日付と時刻を変更できるようになります。

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12アップデートによる不具合 - 時刻が間違って表示される

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12アップデートによる不具合 - 時刻が間違って表示される

方法2:お使いのiPhone/iPad/iPod touchを再起動する

方法3:すべての設定をリセット

iPhone/iPad/iPod touchで「設定」 > 「一般」 > 「リセット」 > 「すべての設定をリセット」をタップして、iOSデバイスをリセットします。

14.アプリをダウンロード&インストール中(待機中)

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12アップデートによる不具合

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12アップデートによる不具合

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12へアップグレードしたから、不具合・バグが続々発生します。アプリが「待機中」のままアップデートも削除もできません。次は問題を改善することができる方法をいくつかご紹介します。

方法1:Wi-Fiのオン/オフを切り替える

コントロールセンターにあるWi-Fiボタンをタップして、Wi-Fiのオン/オフを切り替えてみましょう。

方法2:機内モードのオン/オフを設定する

コントロールセンターにある飛行機アイコンを押し、一度機内モードをオンにします。また、数秒後再びオフにして、「待機中」が改善される場合があります。

方法3:App Storeから再びダウンロードする

App Storeを開く > 待機中のアプリを探す > アプリの右にクラウドマークをタップするとダウンロードし直すことができる可能です。

方法4:Apple IDのサインアウト・再サインイン

「設定」 > 「ユーザー名」 > 「iTunes StoreとApp Store」 > 「Apple IDの部分」をタップ > 「サインアウト」を選択して、再度サインインします。

アプリをダウンロード&インストール中(待機中)

アプリをダウンロード&インストール中(待機中)

方法5:設定から一旦アプリを削除して再インストール

iPhoneの「設定」からアプリを徹底的に削除して再インストールする方法は有名です。まず試しましょう。

「設定」 > 「一般」 > 「iPhoneストレージ」 > iPhoneにインストールされているアプリ一覧が表示されるので、待機中になっているアプリを選択する > 「Appを削除」をタップして、もう一度ダウンロードしましょう。

方法6:iPhoneを再起動する

方法7:iPhone/iPad/iPod touchの容量を増やす

iPhone/iPad/iPod touchの容量が足りないなら、アプリをダウンロードできません。アプリをダウンロード&インストール中になったら、iPhoneの容量不足かもしれません。

15.iPhoneが起動しない

iOSにバグが出たりと、iPhoneはリンゴマークが出て、起動できなくなります。特にiOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12のアップデート中/後、iOSデバイスは起動しない症状が発生する可能性が高いです。そこで、今回はお手元のiPhone X/8/7/6s/6/5s/SEやiPadをiOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12へアップデート中/後、iOSデバイスが起動しない時の対策について、詳しく説明します。

方法1:iOSデバイスを強制再起動する

方法2:お使いのiPhone/iPad/iPod touchの電源が入る

方法3:「リカバリーモード」から復元する

Step 1、iOSデバイスのホームボタンを押しながらUSBケーブルでパソコンに接続します。

Step 2、「iTunes」への接続画面が出たら、指を離します。

Step 3、画面に「復元」をクリックすると、iPhone/iPad/iPod touchは「リカバリーモード」から復元します。

方法4:PhoneRescue for iOSでiOSデバイスを修復する

もし以下の状況に陥ったら、PhoneRescue for iOSで簡単に修復できます。

それでは、今すぐPhoneRescue for iOSをダウンロードしてお使いのiOSデバイスを修復しましょう。

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12アップデートによる不具合・バグ - iPhoneが起動しない

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12アップデートによる不具合・バグ - iPhoneが起動しない

16.通知バッジが正しく機能していない

アプリからのお知らせなど、通知機能が新しい情報をすぐに教えてくれます。大切なことを忘れてしまうという心配がなくなります。しかし、最新のiOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12beta版にアップデートした後、一部のアプリでバッジによる通知が正しく機能しません。大変困っています。そこで、ここでは、通知バッジが正しく機能していない不具合・バグ・エラーの対策をまとめてご紹介します。

方法1:おやすみモードを確認する

おやすみモードが有効になっていると、ロック画面に通知が表示されませんし、通知音も鳴りません。

「設定」 > 「おやすみモード」 > 「今すぐオン/オフ」でオフにします。

方法2:Wi-Fi またはモバイルデータ通信での接続が必要

通知を受け取るには、Wi-Fi またはモバイルデータ通信での接続が必要です。

方法3:通知設定を確認する

通知機能自体がOFFになっている可能性があるので、通知設定を確認する必要はあります。 「設定」 > 「通知」 > 通知させたいアプリをタップ > 「通知を許可」、「Appアイコンバッジ表示」、「サウンド」などをオンに設定します。また、「バナーとして表示」をオンにして、ご希望のスタイルを選択してください。

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12アップデートによる不具合・エラー - 通知バッジが正しく機能していない

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12アップデートによる不具合・エラー - 通知バッジが正しく機能していない

方法4:Apple ID にサインインしているか確認する

「設定」 > 「iTunes & App Store」の順に選択し、Apple ID とパスワードを入力してください。

17.iOS 12.3/12.2/12.1/12でWi-Fiが接続できない/不安定/遅い/オフにならない

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12にアップデートした後、iPhone/iPad/iPod touchをWi-Fiに接続したいですが、以下の不具合が出ます:

以上の場合、次の対策を試しましょう:

方法1:Wi-Fiを一度オフにしてから再度接続する

まずは接続されているWi-Fiをオフにしてから再度繋がってみてください。

方法2:接続したWi-Fiネットワークを削除してから再度接続する

すべてのWi-Fi回線ではなく、一つのWi-Fi回線だけが不具合が出たなら、次の対策を試してください:

Step 1.iPhone/iPad/iPod touchで「設定」 > 「Wi-Fi」に入ります。

Step 2.接続されている問題のあるWi-Fiの右側の「!」マークをタップ > 「このネットワーク設定を削除」をタップします。

Step 3.しばらくったら、再度このWi-Fiに接続してください。

もし以上のステップを繰り返してもWi-Fiに不具合があるなら、このWi-Fi回線に何か不具合がある可能性が高いです。この場合、Wi-Fiルーターや回線に問題があるかを確認してください。

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12でWi-Fiの不具合・エラー - Wi-Fiネットワークを削除してから再度接続する

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12でWi-Fiの不具合・エラー - Wi-Fiネットワークを削除してから再度接続する

方法3:機内モードをオンにしてからオフにする

「設定」 > 「機内モード」スイッチをオンに > 数秒をたったら、機内モードをオフにします。

方法4:iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12端末を再起動する

iOSデバイスの不具合でWi-Fiに接続できないなら、iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12端末を再起動してみましょう。それで不具合が解消できる場合は多いです。

方法5:iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12端末のネットワークをリセットする

もし以上の方法で問題を解決できないなら、iOSデバイスのネットワークをリセットしてください:

iPhone/iPad/iPod touchで「設定」 > 「一般」 > 「リセット」 > 「ネットワーク設定をリセット」をタップして、iOSデバイスのネットワークをリセットしてください。

ご注意:ネットワークをリセットしたら、前に接続したWi-Fiに再度パスワードを入力して接続する必要はあります。従って、ネットワーク設定をリセットする前に、接続したいWi-Fiのパスワードを確認してください。

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12でWi-Fiの不具合・エラー・バグ - ネットワークをリセットする

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12でWi-Fiの不具合・エラー・バグ - ネットワークをリセットする

18.「App Storeに接続できません」エラーが表示される

もしiOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12にアップデートした後、APP Storeでアプリをダウンロードしたり、アップデートしたりしたいですが、「App Storeに接続できません」という画面が出てApp Storeを利用できないなら、次の対処法を試してください:

方法1:高速で安定なWi-Fiに切り替える

ネットワークが不安定で遅い場合、App Storeを開けない場合はあります。従って、App Storeを使いたい場合、高速で安定なWi-Fiに接続しましょう。

方法2:日付と時刻を設定する

Step 1.iPhoneで「設定」 > 「一般」 > 「日付と時刻」 > 「自動設定」をオフ > 日付を任意の時間を設定します。

Step 2.ホームボタンを2回押して「App Store」アプリを終了 > 時間帯を自動設定に戻す > App Storeを再び開きます。

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12アップデートによる不具合・エラー - 「App Storeに接続できません」の対策

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12アップデートによる不具合・エラー - 「App Storeに接続できません」の対策

方法3:Apple IDをサインアウトしてから再度ログインする

Step 1.iOSデバイスで「設定」 > 「iTunes StoreとApp Store」 > Apple IDをタップしてサインアウトします。

Step 2.再び「設定」 > 「iTunes StoreとApp Store」に入ってログインします。

方法4:App Storeにデータの使用が許可されるかを確認する

Step 1.iPhone/iPad/iPod touchで「設定」 > 「モバイル通信」 > 「WLANとモバイル通信を使用するAPP」下の「App Store」に入ります。

Step 2.「“App Store”にデータの使用を許可」下に、「WLAN」または「WLANとモバイルデータ通信」にしているかを確認してください。

注:「オフ」になった場合、ネットワークに接続してもApp Storeにアクセスできないので、App Storeを使いたいなら必ず「WLAN」または「WLANとモバイルデータ通信」のいずれかを選択してください。

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12アップデートによる不具合・エラー - 「App Storeに接続できません」の対策

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12アップデートによる不具合・エラー - 「App Storeに接続できません」の対策

方法5:iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12デバイスを再起動する。

19.iOS 12.3/12.2/12.1/12でキーボードの不具合

もしiOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12にアップデートした後、日本語キーボードが消えたり、入力できなかったりするバグ・エラーが出たら、次の対処法を参考してください:

方法1:日本語キーボードを再度追加する

アップデートした後日本語キーボードがなくなった場合、再度追加してください:

Step 1.iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12デバイスで「設定」 > 「一般」 > 「キーボード」に入ります。

Step 2.「キーボード」 > 「新しいキーボードを追加」に入って、「推薦キーボード」または「その他のIPHONE用キーボード」から日本語キーボードを選択してください。

方法2:「自動修正」をオフにする

Step 1.iPhone/iPad/iPod touchで「設定」 > 「一般」 > 「キーボード」に入ります。

Step 2.「自動修正」をオフにしてください。

方法3:キーボードの変更学習をリセットする

Step 1.「設定」 > 「一般」 > 「リセット」と進みます。

Step 2.「キーボードの変換学習をリセット」をタップして、「辞書をリセット」をタップします。

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12でキーボードの不具合・エラー - キーボードの変更学習をリセットする

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12でキーボードの不具合・エラー - キーボードの変更学習をリセットする

20.Siriが使えなくなる

方法1:「Hey Siri」機能をオンにする

iPhone/iPad/iPodで「設定」 > 「Siriと検索」の順にタップして、「“Hey Siri”を聞き取る」をオンにします。

方法2:日本語に設定する

iPhone/iPad/iPodで「設定」アプリ > 「Siri」 > 言語を日本語に設定します。

方法3:音声フィードバックを常にするに変更する

「設定」から「一般」 > Siriと進み、音声フィードバック項目を「常にする」に変更します。

方法4:「ロック中にアクセスを許可」をオンにする

「設定」 > 「Touch IDとパスコード」 > パスコードを入力(パスコードのある場合) > 「ロック中にアクセスを許可」の順にタップして、Siriをオンにします。

方法5:iPhone/iPad/iPodを再起動する

方法6:Appleのサポートチームまたは直営店にご相談する

21.アプリからホーム画面に戻れない不具合

アプリを利用するときに、普段はホームボタンを押すとホーム画面にもどることができますが、iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12にアップデートしたら、アプリからホーム画面に戻れない不具合があります。そういう時に、次の対策をお試し下さい:

方法1:電源ボタンとスリープボタンを利用する

Step 1.電源オフのスライドが表示されるまで、スリープボタンを長押しします。

Step 2.電源オフのスライドが表示されたら、ホームボタンを数秒押し続けます。これでホーム画面に戻ることができます。

方法2:iPhone/iPad/iPod touchを強制終了する

iOSデバイスのホームボタンとスリープボタンを同時に長押しして、電源をオフにしてからデバイスを再起動します。

22.充電中にiOSデバイスが異常に熱く

iOSデバイスをiOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12にアップデートしたら、充電中にiOSデバイスが異常に熱くなる場合があります。そういう時に以下の方法をご参照ください:

方法1:ケースやカバーを外してから充電する

iPhone/iPad/iPod touchにケースやカバーを付けると、iOSデバイスが熱くなりやすいです。熱さをを軽減するために、充電する時にケースやカバーを外してください。

方法2:充電しながらiOSデバイスを操作するのをやめる

充電しながらiPhone/iPad/iPod touchを使っていると、iOSデバイスに余計に負担がかかってしまいます。従って、充電する時はiOSデバイスをを触らず放置するのがオススメです。

方法3:電源をオフにしている状態で充電する

iOSデバイスの電源をオフにしてしばらく放置したら、熱は自然と冷めていきますので、充電している間でiPhone/iPad/iPod touchが熱くなったら、電源をオフにしてみましょう。

23.アプリが強制終了する

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12にアップデートしてから、端末のアプリが強制終了するすることが少なくありません。アプリが強制終了したら、以下の解決策をご覧下さい:

方法1:強制終了したアプリを再起動する

アプリが強制終了またはクラッシュすると、しばらく待ってアプリを再起動してください。

方法2:クラッシュするアプリを再インストールする

クラッシュするアプリは最新バージョンかどうか確認してください。古いバージョンなら、最新バージョンにアップグレードして再インストールします。

方法3:お使いのデバイスを再起動する

24.iMessageが送信できない

iOSデバイスをiOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12にアップデートしたあと、iMessageが送信できなくなったという報告があります。それでは、その場合の対処法を7つご紹介します。

方法1:iOS端末がネットワークに接続しているかを確認する

iMessageを使いたいなら、ネットワーク環境が必要です。お使いのiPhone/iPad/iPodがWi-Fi/モバイルデータ通信に接続しているかを確認してください。

方法2:Wi-Fi/モバイルデータ通信をオフにする

Wi-Fi/モバイルデータ通信を一度オフにします。数秒後、再度Wi-Fi/モバイルデータ通信ををオンにしてみてください。

方法3:iMessge機能を一度オフ/オンにする

「設定」 > 「メッセージ」に入って、iMessageをオフ/オンに設定 > しばらくたったら、再びオンにします。

方法4:Apple IDをログアウトしてから再びログインする

方法5:iPhone/iPad/iPodを再起動する

方法6:iOSデバイスをリセットする

「設定」 > 「一般」に入り > 「リセット」から「すべての設定をリセット」をタップしてiOSデバイスをリセットします。

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12でキーボードの不具合・エラー - iMessageが送信できない

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12でキーボードの不具合・エラー - iMessageが送信できない

方法7: 次のiOSバージョンを待つ

もしiMessageを送信できない不具合が多く報告されているなら、現在のiOSバージョンにはバグがある可能性が高いです。その場合、次のバージョンを待つしかできないです。

25.iOS 12.3/12.2/12.1/12でGPSが正常に動作しない

iPhone X, iPhone 8, iPhone 7, iPhone 6s, iPhone 6やiPadなどのデバイスにおいて、地図アプリなどでGPSが正常に動作しない不具合・エラーが発生しているようです。特にiOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12にバージョンアップされた後、iPhone X/8/7/6s/6/5s/SEやiPadの位置情報サービス(GPS)がずれる、GPS電波が受信しない、GPSの位置情報が反映されない、動作しない、または精度が悪い場合はよくあります。その時、次の手順に進んでください。

方法1:iPhoneのインターネットとGPS関連設定をもう一度やり直す

①「設定」→「プライバシー」→「位置情報サービス」をオフにして、15秒待ってから「オン」に切り替えます。(アプリごとに「位置情報サービス」の使用が許可したかどうかを確認してください。)

②「設定」→「機内モード」をオフにして、15秒待ってから「オン」にします。

③「設定」→「Wi-Fi」をオフ・オンに切り替えて、またはWiFiの接続先を変更します。

④「設定」→「モバイル通信」をオフにして、しばらくしてからオンに切り替えます。

方法2:iPhoneなどのiOSデバイスを強制再起動する

方法3:iOSを修復でGPSの不具合を修正する

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12にバージョンアップした後、iPhoneのGPSが正常に使えなくなっています。アプリ側の問題というよりもiOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12の問題の可能性が高そうです。そのため、iOSを修復することをおすすめします。

iOSデータ・システム復元ソフト - PhoneRescue for iOS はiOSのアップデートによるリンゴループなどのシステム問題を修復することが簡単にできます。さて、今すぐ PhoneRescue for iOSを使って、GPSの不具合を修正しましょう。

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12アップデートによる不具合・バグ - GPSが正常に動作しない

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12アップデートによる不具合・バグ - GPSが正常に動作しない

方法4:ソフトウェア・アップデートによる修正

iPhoneやiPadのGPSが正常に動作しない場合は、ソフトウェア・アップデートによる修正を待つのが良さそうです。

26.iOS 12.3/12.2/12.1/12でLINEなどアプリの通知が来ない

iPhone X, iPhone 8, iPhone 7, iPhone 6s, iPhone 6やiPadなどのiOSデバイスをiOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12にアップグレードした後、LINEなどアプリの通知が来ないという報告が増えています。具体的には、以下のようなパターンがあります:

  • LINEやTwitter、メッセージなどの通知が来なくなった
  • 通知がたまに来ないことがある
  • 通知バッジにも来ていなかった
  • LINEやTwitterを開くと一気に受信する
  • LINEなど別のアプリを含めて、開かないと通知が来ない・遅い
  • LINEなどのアプリの通知音が鳴らない

以下の対策を試して、問題を解決しましょう。ここでLINEアプリを例にします。

対策1:お使いのiPhoneを強制再起動する

対策2:LINEなど別のアプリに関する通知設定を見直す

「設定」→「通知」→「LINE」→「通知を許可」「サウンド」などオンにするか確認してください。既にオンになっている場合は、オフ・オンに切り替えます。

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12アップデートによる不具合・バグ - LINEなどアプリの通知が来ない

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12アップデートによる不具合・バグ - LINEなどアプリの通知が来ない

対策3:LINEアプリで通知設定を確認する

「LINE」を起動 →「設定」(歯車)アイコン →「通知」がオンになっていることを確認します。また、通知サウンドを変更することで改善する場合もあります。

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12でLINEなどアプリの通知が来ない 写真元:sbapp.net

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12でLINEなどアプリの通知が来ない 写真元:sbapp.net

対策4:通信状況やWi-Fiの速度を確認する

インターネットが悪い時、LINEやTwitterの通知が遅い・来ない場合もよくあります。モバイルデータ通信やWi-Fiの環境をちゃんと確認してみてください。または、インターネットを1度オフにしてオンに切り替えてみます。

対策5:お休みモードをオンにするか確認する

お休みモードがオンになっていると、アプリの通知がブロックされています。

「設定」→「おやすみモード」に進んで、オンにする場合はオフに設定してください。

対策6:アプリ側に障害が発生し、回復を待つ

LINEなどのアプリはよく障害を発生していますので、回復を待ってみてください。

対策7:LINEなどのアプリを更新または再インストール

以上でご紹介した対処方法で通知問題が改善しない場合は、LINEなどのアプリを更新または再インストールしてみましょう。

対策8:Appの開発元にお問い合わせください

もし上記の手順を試しても問題が解決しない場合、App の開発元にお問い合わせください。

27.iOS 12.3/12.2/12.1/12アップデート後アクティベートできない

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12へバージョンアップする際、どうしてもアクティベーションできません。どうすればいいですか?次の内容は、iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12アップデートでアクティベーションできない時の解決策をご提供します。

方法1:SIMカードがiPhone に挿入されているか確認

iPhoneをアクティベーションするには、 SIM カードが必要になることがあります。

方法2:「iPhone を探す」でアクティベーションロックが有効になっている

アクティベーションロックは、「iPhone を探す」をオンにすると自動的に有効になります。パスワードの入力画面が表示される場合は、「iPhone を探す」でアクティベーションロックが有効になっているか確認する必要はあります。

方法3:安定した Wi-Fi ネットワークに接続

方法4:iPhone を再起動する

iPhone Xの場合:

①スライダが表示されるまでサイドボタンと音量調節ボタンを押し続けます。

②スライダをドラッグして、iPhone X の電源を完全に切ります。

③サイドボタンをもう一度、Appleロゴが表示されるまで押し続けます。

iPhone 8 以前、iPad、iPod touch の場合:

①サイドボタンを、スライダが表示されるまで押し続けます。

②スライダをドラッグしてデバイスの電源を完全に切ります。

③上部のボタン (またはサイドボタン) を再び、Appleロゴが表示されるまで押し続けます。

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12バージョンアップによる不具合・エラー - アクティベートできない

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12バージョンアップによる不具合・エラー - アクティベートできない

方法5:iTunes を使って iPhone をアクティベーション

Step 1、コンピュータがインターネットに接続し、最新バージョンの iTunesを起動します。

Step 2、iPhone用のUSBケーブルでiPhoneをコンピュータに接続します。

Step 3、iPhoneがiTunesで認識され、アクティベーションされる間、しばらく待ちます。iTunes に「新しい iPhone として設定」または「バックアップから復元」と表示された場合は、iTunesでiPhone がアクティベーションされました。iTunesでSIM カードに互換性がないというエラーメッセージが表示されたら、通信事業者にお問い合わせください。

28.アプリが起動しない

iPhone X, iPhone 8, iPhone 7, iPhone 6s, iPhone 6やiPadなどのiOSデバイスをiOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12にアップグレードした後、何らかのエラーでLINEやTwitterなどのSNSアプリ、荒野行動やモンスト、フォートナイトなどのゲームアプリ、またほかのアプリ急に起動しません。悩んでいる方がいっぱいいますよね。その場合には、次の対策をご参考ください。

方法 1:アプリを強制的に終了させる

方法 2:iPhone X/8/7/6s/6/5sなどデバイスを再起動する

方法 3:起動しないアプリを削除して再インストールする

反応がしないアプリを徹底的に削除して、再度ダウンロード&インストールすることで、問題を改善できるかもしれません。しかし、アプリを削除する前、万が一のためにアプリ及びアプリデータをバックアップしておいた方がいいです。

29.Safariの提案機能が動作しない

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12が公開された後、「一部のiOSデバイスではSafariの提案機能が動作しない」というメッセージがよく聞いてます。iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12は不具合・バグが続々発生します。そのため、問題を改善することができる方法をいくつかご紹介します。

対処方法1:Safariを終了させて再起動する

一度Safariアプリを終了させて、しばらく経って再起動してみます。

対処方法2:Safariのクラッシュや履歴を削除する

Safariのクラッシュを削除して、Safariアプリが軽くします。これで問題を改善する可能性もあります。

「Safari」アプリを起動 → 「履歴」を開く → 右下の「消去」をタップして、「すべて」をタップします。

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12端末(iPhone X/8/7/6s/6/5s) - Safariの提案機能が動作しない

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12端末(iPhone X/8/7/6s/6/5s) - Safariの提案機能が動作しない

対処方法3:お使いのiPhone X/8/7/6s/6/5sなどデバイスを再起動する

30.通知設定のオン/オフを操作すると設定アプリがクラッシュする

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12には、通知機能が一新されました。しかし、iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12が搭載されているデバイスで通知設定のオン/オフを操作すると設定アプリがクラッシュしまいました。どうすればいいでしょうか?

方法1:しばらく待ったら再び通知の設定を行う

動作が不安定になる可能性が高いです。しばらく経ったら再び再び通知の設定を行うことをおすすめします。

方法2:実行しているアプリを終了する

実行しているアプリが多すぎると、iPhoneに負担をかけすぎるからです。それで、設定アプリがクラッシュする危険性も高いです。なので、使わないアプリを終了させてください。

ホームボタンを2回連続で押し、起動しているAppが一覧表示されています。上にスワイプして終了することができます。

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12アップグレードによるバグ・エラー - 設定アプリがクラッシュする

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12アップグレードによるバグ・エラー - 設定アプリがクラッシュする

31.辞書機能が使えない(ユーザー辞書が消えた)

iOSを最新版(iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12)にアップデート(バージョンアップ)してから、ユーザー辞書などの辞書が使えなくなっています。また、登録していたはずの顔文字も表示されなくなります。そこで、iPhone・iPad・iPod touchのユーザー辞書が消えた時の対処法をまとめてご紹介します。ご参考にしてください。

対処法1:iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12で、iPhoneとiPadの新しい辞書機能を有効にする

「設定」→「一般」→「辞書」→開きたい辞書を探してタップします。

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12バージョンアップによるバグ・不具合 - 辞書機能が使えない

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12バージョンアップによるバグ・不具合 - 辞書機能が使えない

対処法2:ユーザー辞書にアクセスする

「設定」→「一般」→「キーボード」→「ユーザ辞書」の順にタップすることでユーザー辞書にアクセス・登録することができます。

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12バージョンアップによるバグ・不具合 - ユーザー辞書が消えた

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12バージョンアップによるバグ・不具合 - ユーザー辞書が消えた

対処法3:自動修正のオン・オフ

「設定」→「一般」→「キーボード」→「自動修正」をオンにします。もし、既にオンにする場合は、オフ・オンに切り替えます。

対処法4:お使いのiPhone・iPad・iPod touchを再起動する

32.モバイルデータ通信の不具合

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12へアップデートしたら、iPhone X, iPhone 8, iPhone 7, iPhone 6s, iPhone 6やiPadなどのiOSデバイスでモバイルデータ通信が不安定・遅いバグやモバイルデータ通信に接続できない不具合など、よく発生しています。モバイルデータ通信の不具合による、次の解決方法をお試し下さい:

対処法1:モバイルデータ通信をON/OFFに切り替える

「設定」→「モバイルデータ通信」→「モバイルデータ通信」をON/OFFに切り替えます。

対処法2:「機内モード」をオン・オフを繰り返す

対処法3:無線LAN・Wi-Fiを使う

対処法4:iOS端末を再起動する

33.Apple Payが使えないエラー

iPhone X/8/7がiOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12にアップデートしたら、Apple Payが使えないなら、どうしますか?ここでApple Payが使えないエラーの対策についてまとめます。

対策1:登録したカードを全て一度削除して、もう一度登録する

Apple Payが機能しない場合は、登録したカードを全て一度削除して、もう一度登録することで問題を改善できることがあります。

対策2:インターネットに接続していることを確認

電波が悪い場合、Apple Payが正常に使えません。なので、安定したインターネットに接続することをおすすめします。

対策3:iPhone X/8/7を初期化・復元する

お使いのiOSデバイスを初期化してからバックアップから復元してみます。

①バックアップをとる:iPhone付属のUSBケーブルでiPhone X/8/7をパソコンに接続 > iPhoneのマークをクリック > 「概要」から「今すぐバックアップ」をクリックします。

②バックアップから復元:iPhone用のUSBケーブルでiPhone X/8/7をパソコンに繋がる > iPhoneのマークをクリック >「バックアップから復元」をクリックしましょう。

LINEなどのデータをバックアップするには、暗号化しましょう。また、暗号化されたバックアップから復元する時、パスワードが忘れたらこちらの記事を読んでください。

対策4:しばらく放置しておく

対策5:iPhone本体の問題で修理店を受け付けてくれる

もし、以上の方法を試しても、依然として問題が解決しない場合は、修理店を受け付けてくれます。

34.iOS 12.3/12.2/12.1/12を認識しない

iPhoneをiOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12にアップデートしたらiTunesが認識しない不具合・バグもよく発生しています。どうすればいいでしょうか?ここではいくつかの対策を詳しくご紹介します。

対策1:iTunesを再インストール/アップデート

AppleのサイトからiTunesをアップデートしてください。iTunesのバージョンが最新版でも、再インストールしましょう。

対策2:iTunesまたはiPhoneを再起動

対策3:USBケーブルを変える

他のUSBケーブルやUSBポートに変更してもう一度お試してみてください。また、必ずApple製の純正USBケーブルを使ってください。

対策4:Apple Mobile Device USB Driver側の不具合をチェック

対策5:Appleサポートチームにお問い合わせ

対策6:iTunesの代替ソフトを使う

AnyTrans for iOSはiTunesの代替ソフトとして、iOSデバイスにあるほとんどのファイルを管理することができます。

また、AnyTrans for iOSは、無料試用版と有料版が用意されています。まずは無料試用版をダウンロードして、使い勝手を体験してみるのがいいかもしれないね。

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12バージョンアップによるバグ・不具合 - ユーザー辞書が消えた

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12バージョンアップによるバグ・不具合 - ユーザー辞書が消えた

35.画面収録ができない/保存できない

使用しているiPhoneをiOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12へアップグレードした後、画面収録をしようとしたが、「画面収録は次の理由により保存できませんでした:収録を保存できませんでした」というエラーメッセージが表示されています。画面収録は普段から凄く使う機能のため、困っています。そのため、ここでは、いつくかの対策をご紹介します。

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12アップデートによる不具合・バグ - 画面収録ができない/保存できない

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12アップデートによる不具合・バグ - 画面収録ができない/保存できない

対策1:iPhoneの容量を増やす

iPhoneのストレージ容量が足りなくて、写真や動画が撮れないという話がよく耳にします。収録も保存できませんでした。なので、iPhoneの空き容量を増やして、もう一度試してください。

対策2:iPhoneを再起動する

iPhoneで不明な不具合が発生したら、iPhoneを再起動することで症状が改善する場合があります。なので、お使いのiPhoneを再起動してみてください。

対策3:最新バージョンにアップデート

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12の不具合で画面収録ができないかもしれません。最新のバージョンへアップデートすることで、問題を解決することができます。

対策4:画面録画機能の機能制限を解除する

Step 1.「設定」 > 「スクリーンタイム」 > 「コンテンツとプライバシーの制限」 > スクリーンタイム・パスコードを入力します。

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12アップデートによる不具合・バグ - 画面収録ができない/保存できない

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12アップデートによる不具合・バグ - 画面収録ができない/保存できない

Step 2.「コンテンツ制限」 > 「画面収録」 > 「許可」の順にタップすることで画面録画機能の機能制限を解除することができます。

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12アップデートによる不具合・バグ - 画面収録ができない/保存できない

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12アップデートによる不具合・バグ - 画面収録ができない/保存できない

36.Apple Musicで「この項目は再生できません」の不具合

Apple Musicで音楽を聞こうとすると、一部の曲が「項目は使用できません、この項目は再生できません」というメッセージが出ていました。生活に欠かせないものになっている音楽を聞かなくなっていると、困っています。なので、ここでは、iPhoneをiOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12にアップデートして、「この項目は再生できません」の不具合が出た時の対策を詳しくご紹介します。

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12アップデートによるエラー・バグ - Apple Musicで「この項目は再生できません」の不具合

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12アップデートによるエラー・バグ - Apple Musicで「この項目は再生できません」の不具合

対策1:Apple Musicを契約したApple IDにてサインインする

iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12/11にアップデートした後、Apple IDのサインアウト・サインインを実行しておかないと、Apple Musicが正常に使えない場合はよくあります。一度Apple Musicを契約したApple IDをサインアウト・サインインしてみてください。

対策2:iPhoneを再起動する

対策3:曲を削除してもう一度同期する

Step 1.「設定」 > 「ミュージック」 > 「iCloudミュージックライブラリ」をオフに設定します。

Step 2.iPhoneをパソコンに接続して、iTunesで同期します。

Step 3.同期が終了したら、iPhoneのミュージックを確認します。

Step 4.確認したら、「設定」から「iCloudミュージックライブラリ」の設定をONにします。それに、「結合」を選択してください。

対策4:最新のiTunesにアップデート

最後に

以上は iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12アップデートによる不具合・バグ・エラーと対処法まとめです。iPhone/iPad/iPod touchユーザーはぜひチェックしてください。iOS 12.3・iOS 12.2・iOS 12.1・iOS 12へのアップデート中/後、上述の不具合・バグ・エラーがあったら、以上の方法を試しましょう。

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