iCloudの書類とデータを削除する方法

要約

iCloudの容量を消費している書類とデータはどうすれば削除できますか?このガイドは、iCloudの書類とデータの減らし方をご紹介します。

リュウラン

2017年02月13日

編集者:

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AnyTrans - iCloudからデータをダウンロードする

AnyTrans - iCloudデータを簡単にPCで管理

iCloudバックアップデータを見たい・ダウンロードしたいですか?AnyTransを使えば、iCloudにバックアップした写真、連絡先、通話履歴、メッセージなどを手軽にパソコンにダウンロードできます。

iCloudストレージには、Keynote/Pages/Numbersや他のiCloudに対応しているアプリの書類とデータを保存できます。iPhoneやiPadに操作したらすぐにiCloudに同期されるので、知らないうちに書類とデータがいっぱい保存された場合はありますね。

しかし、iCloudの無料容量は5GBだけですから、書類とデータが多過ぎると空き容量をたくさん消費しているなら困るでしょう。または不要なファイルを削除したい場合もあるでしょう。その場合はどうすればいいですか。このガイドは、iCloudから書類とデータを削除する方法を詳しくご紹介します。

iCloudの書類とデータを削除する方法

ステップ1、iPhone/iPad/iPod touchで「設定」アプリ > 「iCloud」 > 「容量」に入ります。

ステップ1 iCloud容量に入る

ステップ1 iCloud容量に入る

ステップ2、「ストレージを管理」に入ります > 「書類およびデータ」セクションにiCloudに保存されている書類とデータが表示されます。

ステップ2 iCloudの書類およびデータを確認する

ステップ2 iCloudの書類およびデータを確認する

ステップ3、不要な書類とデータに入って、「編集」 > 「すべて削除」 > 「完了」をタップします。すると、iCloudから書類とデータが削除されます。

ステップ3 iCloudの書類とデータを削除する

ステップ3 iCloudの書類とデータを削除する

お見逃しなく:iCloudの容量不足を解決する4つの方法 >

TIPS:iCloudに同期したデータをPCにバックアップする方法

iCloudはiPhoneやiPad、iPod touch、Macのデータ(連絡先・メモ・カレンダー・iCloudフォトライブラリなど)をiCloudストレージに保存して、各端末に同期できます。同期されたデータはiCloudバックアップを作成する時にバックアップされないので、一旦削除されたら、復元することができません。そのために、iCloudに同期したデータをパソコンにバックアップするのをおすすめします。

ここでは、iCloudに同期したデータをパソコンにダウンロードできるツール - AnyTransをご紹介します。AnyTransはiCloudからデータをPCに取り出すことができ、バックアップとして保存できます。そして、万が一iCloud中のデータが紛失されたら、AnyTrans はデータをパソコンからiCloudにをアップロードすることもできます(次はiCloudの連絡先データを例にします):

ステップ3 iCloudの書類とデータを削除する

iCloudに同期したデータをパソコンにバックアップする

また、AnyTransはiPhone/iPad/iPodからPC/iTunesにデータを転送すること、または逆方向でのデータの転送を支持します。更に、Apple IDの異なるiOS端末の間でデータを直接に転送することができます。いますぐAnyTransをダウンロードして試しませんか>

ステップ3 iCloudの書類とデータを削除する

iOS端末のデータを気楽に管理できるソフト

最後に

以上はiCloudから書類とデータを削除する方法です。もしこの記事が少しでもお役にたったら、Twitter、Facebook、はてブにシェアしてくれると嬉しいです。

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