【iOS 13】「Appleメディアサービス利用規約」に同意できない時の対処法

iOS 13にアップデートした後、iPhoneで「Appleメディアサービス利用規約」に同意できないなら、どうすればいいでしょうか?このガイドは「Appleメディアサービス利用規約」に同意できない時の対処法を詳しくご紹介します。

ばくてい 最終更新日: 2020年03月09日
「Appleメディアサービス利用規約」に同意できない時の対策

「Appleメディアサービス利用規約」に同意できない時の対策

最近、iOS 13にアップデートしました。そして、課金をする時、「Appleメディアサービスの利用規約が変更されました」ポップアップが表示されます。それで、画面指示に従って、Appleメディアサービスの利用規約を読み、「同意」をタップします。しかし、どういうわけか、「同意」ボタンを押しても反応せず、「問題が発生しました」というエラーメッセージが出てきて、課金選択画面に戻されてしまいます。 その時、どうすればいいでしょうか?スムーズに購入することができない、困っています。そのため、この記事は「Appleメディアサービス利用規約」に同意できない時の対処法を詳しくご紹介します。

「Appleメディアサービス利用規約」に同意できない時の対策

対策1.課金状況を確認する: 二重課金を避けるために、まずは課金状況を確認します。「課金に失敗しているのか」または「課金には成功しているものの、反映されていないのか」をチェックしてください。もし、課金に失敗したら、2度と課金操作を行ってみてください。

Step 1:「設定」アプリ > 一番上の「Apple ID」をタップ > 「iTunesとApp Store」を選択 > 「Apple ID: (メールアドレス)」の部分をタップします。

「Appleメディアサービス利用規約」に同意できない時の対策 1

Step 2:「Apple IDを表示」をタップします。画像のように「Touch ID」または「Face ID」で認証します。

「Appleメディアサービス利用規約」に同意できない時の対策 2

「Appleメディアサービス利用規約」に同意できない時の対策 2

Step 3:「アカウント」画面を下にスクロールして、「購入履歴」をタップします。

Step 4:App StoreおよびiTunes Storeでの購入履歴が表示されます。それで、次の画面で課金状況を確認することができます。

対策2.別のWi-Fiネットワークに接続する

「設定」 > 「WLAN」 > 別のWi-Fiネットワークに接続してください。また、「Appleメディアサービス利用規約」に同意してみてください。

対策3.「機内モード」をON/OFFに切り替える

「設定」 > 「機内モード」をON/OFFに切り替えます。

「Appleメディアサービス利用規約」に同意できない時の対策 3

「Appleメディアサービス利用規約」に同意できない時の対策 3

対策4.iPhoneを再起動する

上記の対策を試しても、問題を解決しない場合、お使いのiOSデバイスを再起動してみてください。

おすすめ:iPhoneのアプリを簡単に管理できるツール

iPhoneにインストールしているアプリをバックアップ・アップデート・ダウングレードしたいですか?AnyTrans for iOSはiPhone向けのデータ管理ソフトとして、簡単にできます。AnyTrans for iOSはiPhone/iPadを管理する時、以下の特性があります。

  • iPhoneのアプリを自由にバックアップできる
  • 事前でライブラリに保存しているアプリをいつでもアップデート・ダウングレードできる
  • iPhoneからほかのiOSデバイスの間でデータを直接移行

AnyTrans for iOSは、無料試用版と有料版が用意されています。まずは無料試用版をダウンロードして、使い勝手を体験してみるのがいいかもしれないね。

今すぐ無料おためしウイルス検査済み

今すぐ無料おためしウイルス検査済み

ライブラリでアプリを管理

ライブラリでアプリを管理

最後に

以上は「Appleメディアサービス利用規約」に同意できない時の対策です。同じ悩みを持っている方は、ぜひ見逃さないでください。 もしパソコンでアプリを管理できるソフトを探しているなら、今すぐAnyTrans for iOSをダウンロードして、アプリ管理しましょう。また、この記事に共感を持ったら、FacebookやTwitter、Google+に共有してくれると嬉しいです。

ばくてい

iOS&Androidデバイスの愛好者として、デバイスの使用をもっと便利にする裏技について色々書いています。