LINEで間違えた送信メッセージを取り消しする方法

がみ

Follow @iMobie_Inc

Apple製品のファンで、iOSデバイスをもっと気楽に利用する小技を皆さんにシェアしたいと思います。

LINEで誤送信してしまったメッセージは、以前は自分の画面でしか削除することができませんでした。しかし現在は、誤送信してしまったメッセージを簡単に「取り消し」することができるようになりました。ここでは、LINEで間違えたメッセージを取り消しする方法をご紹介します。

最終更新日:2018年08月27日

LINEで送信したメッセージを取り消しするには、まずLINEの「送信取り消し」機能とは何かを考えたことがありますか?

LINEのメッセージを間違えて送ってしまった、いわゆる「誤爆」は誰でも一度は経験があると思います。

LINEで友達に誤送信したした場合、他人に勘違いされて、説明するのが面倒です。さらに、会社のグループチャットで誤てやばいメッセージを送ったら気まずいでしょう。ここに必要なのはLINEの「送信取り消し」機能です。

誤送信してしまったメッセージはもう取り消せないというのがLINEの仕様でしたが、2017年12月より、LINEで送信してしまったメッセージを取り消すことができるようになりました。

ここでLINEで送信したメッセージを取り消しする詳しい方法をご紹介します。

LINEの「送信取り消し」機能の使い方

LINEで送信メッセージの取り消し操作はとても簡単です。

1:LINEで間違えて送信してしまったメッセージを長押しします。

LINEの「送信取り消し」機能の使い方 - 1

LINEの「送信取り消し」機能の使い方 – 1

2:メニューが出ますので「送信取り消し」をタップします。

LINEの「送信取り消し」機能の使い方 - 2

LINEの「送信取り消し」機能の使い方 – 2

3:確認メッセージが出ますので、「送信取り消し」をタップしてください。

LINEの「送信取り消し」機能の使い方 - 3

LINEの「送信取り消し」機能の使い方 – 3

4:LINEで「メッセージの送信を取り消しました」と表示されれば完了です。

LINEの「送信取り消し」機能の使い方 - 4

LINEの「送信取り消し」機能の使い方 – 4

簡単ですよね。

送信取り消しが可能なメッセージは、テキスト、スタンプ、画像、動画、ボイスメッセージ、URL、LINE MUSIC、連絡先、位置情報、ファイル、通話履歴です。

個別トークだけでなくグループトークも対象です。

これでもう間違ってLINEメッセージを送信してしまうこともないので安心!

ところが…実はLINEの送信取り消し機能には3つ落とし穴があるのです。

LINEの送信取り消し機能の3つの落とし穴

1:LINEで送信してから24時間以内でないと取り消しができない

自分が間違えて送信したことに気づかずに24時間経ってしまった場合は送信取り消しはできなくなります。

2:LINEで送信取り消しをしたこと自体は相手の画面に残ってしまう

送信空いた相手のトークルームでは「◯◯がメッセージの送信を取り消しました」という表示が残ります。つまり、送信の取り消しをおこなったことは相手にわかってしまいます。

「ごめんなさい。〇〇さんと間違えて送信しました」のようなフォローをしておいたほうが良いでしょう。

3:相手のLINEのバージョンによっては送信したメッセージの取り消しができない

LINEの送信取り消し機能は、LINEアプリ(iOS/Android)のバージョン7.12.1以降で利用することができます。

ただ、相手がバージョン7.12.1以降のLINEアプリを使っていなければ、相手のトークルーム内からメッセージを消すことができないのです。

以上の3点に注意して、快適なLINEコミュニケーションを楽しみましょう!

Tag:
ホーム PhoneRescue ® for iOS LINEで間違えた送信メッセージを取り消しする方法
メールでのお問い合わせ
PhoneRescue ® for iOS

消えたiOSデータをかなりの高確率(業界No.1)で復元する

無料体験世界で750万人以上が愛用する