iPhoneでiOS 14/13へのアップデートに失敗した時の対策

次のガイドは、iPhoneやiPadでアップデートに失敗した時の対策をご紹介します。

作者の画像 ばくてい 最終更新日: 2021年03月29日

最新のiOS 14・13にアップデートして、いろいろな素敵な新機能や改善点を試したいユーザーが多いでしょう。しかし、iPhoneやiPadを最新iOS 14や13にアップデートしたいですが、アップデートに失敗する時はどうすればいいですか?このガイドは、iPhoneをアップデートする際に、失敗した場合の対策をご紹介します。

iPhoneでiOS 14・13へのアップデートに失敗した時のやるべき対策

1.安定したネットワーク環境でアップデートを行う

WiFiを使ってiPhoneをアップデートする場合、もしネット環境が不安定なら、アップデートが失敗する可能性は高いです。従って、iPhone本体でアップデートする時、良好なWiFi環境にiPhoneをアップデートしましょう。

2.十分の空き容量が必要

iPhoneやiPadでアップデートする場合、アップデートファイルをダウンロードするには一定の容量が必要です。もしiPhoneに空き容量が足りないなら、アップデートができな
なくなります。順調にiOS をアップデートしたいなら、少なくても1GB以上の空き容量を用意する必要はあります。

iPhoneの空き容量を確認したいなら、次の手順を参照してください:

iPhoneで「設定」 > 「一般」 > 「ストレージとiCloudの使用状況」 > 「ストレージ」下の「ストレージを管理」に入って、各アプリはどれぐらいの容量を使っているかを確認できます。不要なアプリを削除するか、大容量を占めている写真や音楽、動画などを削除するか、十分な容量を用意してください。

対策3 - 十分な空き容量を用意する

対策3 – 十分な空き容量を用意する

3.iTunesでアップデートする

WiFiを通じてiPhone/iPad自体でアップグレードするのが不安定なので、失敗するリスクはあります。従って、WiFiでアップデートするとよく失敗する場合、iTunesでアップデートすることをおすすめします。iTunesでiPhoneをiOS 14にアップデートするには、以下の手順に従って下さい:

Step 1.iTunesを最新版にアップデートし、iPhoneやiPadをUSBケーブルでPCに接続します。

Step 2.デバイスアイコンをクリックし、デバイスの管理画面に入ります。

Step 3.「概要」をクリックし、右の「更新プログラムの確認」をクリックします。iTunesはiOS の更新プログラムを確認&ダウンロードしてから、iPhoneにインストールします。

詳しくは、こちらの記事を参考して、iTunes経由でiPhoneをアップデートしよう。

ただ、iTunesでアップデート時、失敗するケースもよくあります。そこで、iTunesより安定なツールを使ってアップデートするほうがいいです。

4.AnyFixでアップデートを行う

利用するのは、AnyFixというアプリです。このアプリに一部の機能は有料ですが、iOSのアップデート機能は無料で使えます。何より、やり方もかなり簡単です。それでは、今すぐダウンロードして使ってみませんか。

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Step1、AnyFixを立ち上げ、アップデートしたいiPhoneをパソコンに接続します。

Step2、ホームページで「iOS/iPadOSのアップデート・ダウングレード」という項目をクリックしてください。

「iOS/iPadOSのアップグレード・ダウングレード」をクリック

「iOS/iPadOSのアップグレード・ダウングレード」をクリック

Step3、次の画面で「1-クリックでiOS/iPadOSをアップデート」をクリックします。

「1-クリックでiOS/iPadOSをアップデート」をクリック

「1-クリックでiOS/iPadOSをアップデート」をクリック

Step4、ここで、アップデート可能なファームウェアは表示されます、自分がアップデートしたいバージョンをダウンロードし、「アップグレード」ボタンをクリックしてください。

アップデートしたいバージョンをダウンロード

アップデートしたいバージョンをダウンロード

Step5、すると、ソフトウェアバージョンのダウンロードは始めます、次は指示に従ってアップデートしましょう。しばらくすると、iOSのアップデートは完了します!

アップデート完了

アップデート完了

5.iPhoneを初期化してからアップデートする

普段iPhoneを使う時によく不具合が出るなら、iPhoneをアップデートする際にも失敗する可能性が高いです。上記の方法を試してもできないとしたら、iPhoneを初期化してからアップデートすることをおすすめします。初期化を通じて、iPhoneの不具合を解消して、順調にアップデートできます。iPhoneを初期化するには、以下の手順に従って操作してください:

Step 1.iPhoneで「設定」 > 「一般」 > 「リセット」に入ります。

Step 2.「すべてのコンテンツと設定を消去」をタップし、iPhoneを初期化します。初期化をした後、再びiOS 14・13へのアップデートを試してください。

対策2 - iPhoneを初期化してからアップデートする

対策2 – iPhoneを初期化してからアップデートする

ご注意: iOS 14・13へアップデートした後データを紛失しないために、iPhoneを初期化する前に、必ずiPhoneをバックアップしてください。

最後に

もし以上の方法を試してもiPhoneをアップデートできないなら、iOS 14アップデート不具合の解決策ガイドを参考して、具体的な問題から解決方法を確認しましょう。もしこの記事が気に入っていただけたら、FacebookやTwitterにシェアしてくれると嬉しいです。

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iOS&Androidデバイスの愛好者として、デバイスの使用をもっと便利にする裏技について色々書いています。

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