iPhone/iPadを最新iOS 9にアップデートすべきか

iOS 10/10.1アップデート前後の容量不足を解消する6つの方法

[最終更新日:2016年10月28日]

最新のOS – iOS 10が配信されてから、iOS 10.0.1/10.0.2/10.1は続々配信されます。誰も最新のiOSの機能を試したいんです。しかし、iOS 10/10.1アップデートの前後、iPhone/iPad/iPod touchは容量不足になる可能性が高いです。もしiOSデバイスの容量不足でアップデートができなかったり、またはアップデート後、空き容量が足りなくなったりしたら、どうすればよいのでしょうか?そこで今回は、iOS 10アップデート前後の容量不足を解消するため、6つの方法をご紹介します。

iOS 10

iOS 10

1、いらないアプリを削除する  2、不要な音楽/動画/画像ファイルを削除する 3、メッセージを削除する 4、キャッシュとジャンクファイルを徹底的に消す 5、「その他」を削除する  6、iTunesでアップデートする

1、いらないアプリを削除する

実は、普段あまり使っていないアプリは、ホーム画面にそのまま置いても、ストレージも消費します。そのゆえ、使用可能な空き容量を増やすため、いらないアプリをアンインストールすることをおすすめします。詳細な手順はこちらをご覧ください:

iPhoneのホーム画面で、削除したいアプリを長押し > 対象アプリの左上に表示される「x」(バツ印)を選択 > いらないアプリが削除されました。

iOS 10アップデート前後の容量不足を解消する方法

写真提供:http://yellowcorn.jp/

2、不要な音楽/動画/画像ファイルを削除する

手元のiOS端末を使えば使うほど、画像/音楽/動画などが増えていき、空き容量も段々少なくなってしまいました。しかし、iOS 10/10.1アップデートの場合、一定の空き容量が必要です。iOS 10/10.1へスムーズにアップデートするため、iOS端末から不要な写真、音楽、動画を削除することをおすすめします。手順は以下の通りです:

ステップ1: ホーム画面から「写真」アプリを選択して起動させます。

ステップ2: 右上にある「選択」ボタンをタップ > 削除したい写真/動画を選択 > 削除ボタンをクリック > iOS 10端末から不要な写真/動画を削除しました。

iOS 10アップデート前後の容量不足を解消する方法

iOS 10アップデート前後の容量不足を解消する方法

注:もし削除する時、誤って大切な動画を消したら、iOSデバイスから削除された動画を復元する方法を参照してください。

しかし、iOS 10端末内の写真/動画などのデータをそのまま削除したくない場合は、容量を増やすため、どうすればいいのでしょうか?その時には、音楽/写真などのデータをパソコンにバックアップしてから、削除したほうがいいです。そうすれば、大切なデータもパソコンに保存でき、iOS 10の容量不足も解決できます。ただし、どうやって一部のデータだけをバックアップできますか?ここでは、AnyTransというiOSデバイス専用のバックアップ/転送/管理ツールをおすすめします。このツールを使えば、iOSデバイス上の音楽/動画/写真を一括/個別バックアップできます。

iOS 10アップデート前後の容量不足を解消する方法

iOS 10アップデート前後の容量不足を解消する方法

ダウンロードWindows版

ダウンロードMac版

3、メッセージを削除する

iOS 5からiMessage という機能が追加されました。この機能を使って、iPhone同士で手軽にメッセージをやり取れます。または、通信料金も気にせず写真や動画を送ることがようになります。しかし、ガンガン送っていると、このメッセージアプリはどんどん詰め込まれました。その時には、iOS端末のストレージ容量を圧迫しないように、iOSデバイスのメッセージを一括/個別削除したほうがいいです。因みに、メッセージの消失を確実に回避するには、iOSデバイスのメッセージをバックアップすることをおすすめします。

おすすめ記事:iOS 10デバイスからなくなったメッセージを復元する方法 >

4、キャッシュとジャンクファイルを徹底的に消す

iOSデバイスには大きなファイルがないのに、どうしてアップデート用の容量が不足しますか?それは、iOSデバイスの中にキャッシュとジャンクファイルが多いからです。実は、iOSデバイスを長く使っていると、キャッシュ、Cookie、一時ファイル、ログファイルなどの大量のゴミファイル、ジャンクファイルが勝手に蓄積されます。iPhoneの空き容量はいっぱい食います。従って、お使いのiOS端末の空きストレージ容量を増やすため、このようなキャッシュを削除しなければなりません。

しかし、どのように消しますか?一つずつ手作業で削除するのは手間がかかり、または、大切なデータを失う可能性もあるので、おすすめしません。では、安全かつ効率的にキャッシュクリアするため、PhoneCleanというiOS端末専用クリーニングツールをおすすめします。このツールを使えば、iOSデバイスから様々なキャッシュとジャンクファイルを手軽に消します。

iOS 10アップデート前後の容量不足を解消する方法

iOS 10アップデート前後の容量不足を解消する方法

ダウンロードWindows版

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5、「その他」を削除する

パソコンにつながり、「iTunes」で使用状況をチェックする時、「その他」が大きな割合を占めました。「その他」とは一体何ですか?何が入っていますか?実は、この「その他」には、 アプリが一時的に記録したデータや、もう削除したアプリ内データなど、すでに不要になっているデータが多いようです。これらを整理する事で、iOS 10/10.0.1/10.0.2/10.1端末の容量不足の問題を解決することできます。詳しくはこちらをご覧下さい

また、Macをお使いの場合、次の記事を参照してください:Macで「その他」を消す方法 >

6、iTunesでアップデートする

実は、OATで最新版のiOS 10.1にアップデートするために、1.5GBの自由空間を必要としますが、iTunesを使えば、その1 GB程度の容量が空いていれば、アップデートできます。詳細を知りたい方はこちらの記事をご覧ください:iTunesでiOSデバイスをアップデートする方法 >

以上の方法を使えば、iOS 10アップデート前後の容量不足を簡単に解消できます。また、この6つの方法で、iOS 10のスピードアップにもよく役立ちます。では、まだiOS 10へアップデートしていない方は、今すぐiOS 10にアップデートしましょう。もし、iOS 10にアップデートしてから、様々な不具合があったら、こちらの記事を読んでください

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