【iOS 11】Safariのコンテンツブロッカーが効かない時の対策

ようれいけん

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最終更新日:2017年09月21日

最近、iOS 11に続き、iPhone/iPad/iPodをアップデートする人は多いでしょう。しかし、アップデートした後、「Safariのコンテンツブロッカーが効かない」という悩みもよく聞きます。なので、この記事はSafariのコンテンツブロッカーが効かない時の対策をご紹介します。

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「コンテンツブロッカーは、Safari で Cookie、画像、リソース、ポップアップなどのコンテンツを阻止できるようにする他社製の App や機能拡張です。」

 Appleから引用

Safariのコンテンツブロッカーは、Safari の不要なコンテンツを阻止できます。もし、Safariのコンテンツブロッカーが効かないなら、Webページで嫌な広告が表示されて、うっとうしいと思われています。なので、ここでSafariのコンテンツブロッカーが効かない時の対策をご紹介します。同じような悩みを抱えている人は、ぜひ見逃さないでくださいね。

Safariのコンテンツブロッカーが効かない時の対策

1、コンテンツブロッカーの設定を一度オフ/オンにする

Step 1.お気に入りのブロッカーアプリをダウンロードしてください。

Step 2.iPhone/iPadのホーム画面で「設定」 > 「Safari」 > 「コンテンツブロッカー」をタップします。

Safariのコンテンツブロッカーが効かない時の対策 写真元:mobareco

Safariのコンテンツブロッカーが効かない時の対策 写真元:mobareco

Step 3.インストールされている対応アプリが表示されます。そしてダウンロードしたアプリをオンにします。

Safariのコンテンツブロッカーが効かない時の対策 写真元:mobareco

写真元:mobareco

2、機能制限をオフにする

「設定」 > 「一般」 > 「機能制限」 > 「Webサイト」 > アクセスを許可するWEBサイトを「すべてのWebサイト」に設定します。

Safariのコンテンツブロッカーが効かない時の対策

Safariのコンテンツブロッカーが効かない時の対策

3、デバイスを再起動する

iOSデバイスの電源をオフにしてから、再起動してください。再起動により多くの不具合が解決できます。

おすすめ記事:iOS 11アップデートによる不具合と対処法

最後に

以上はSafariのコンテンツブロッカーが効かない時の対策です。いかがでしょうか?もし、iOS 11にアップデートする際に、ほかの不具合にあったら、このチュートリアルをご参考くださいね。この記事が参考になりましたら、TwitterやFacebookでシェアをお願いします。

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