【iPhone】iOS 12で機能制限が消えた?「アプリの削除」を変更する方法

ようれいけん

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iOS 12では機能制限が「コンテンツとプライバシーの制限」に変更されました。アプリやApp Storeの利用制限を設定したいなら、スクリーンタイムでできます。では、この記事はiOS 12のiPhoneで「アプリの削除」を変更する方法を詳しくご紹介します。

最終更新日:2018年10月12日

機能制限でアプリやApp Storeの利用制限ができます。例え、App 内課金を防いだり、一切の購入を阻止したり、またはお子様のアカウントを管理したりすることができます。しかし、iPhone/iPadをiOS 12にアップデートしてから、機能制限がなくなってしましました。

実は、iOS 12へアップグレードした後、機能制限が「コンテンツとプライバシーの制限」に変更されました。そのため、今回はiOS 12のiPhoneで「アプリの削除」を変更する方法をご説明します。

iOS 12で機能制限「アプリの削除」を変更する方法

Step 1.「設定」 > 「スクリーンタイム」 > 「コンテンツとプライバシーの制限」の順にタップします。

iOS 12で機能制限「アプリの削除」を変更する方法 1

iOS 12で機能制限「アプリの削除」を変更する方法 1

Step 2.「iTunesおよびApp Storeでの購入」 > 「Appの削除」の設定項目をタップします。また、スイッチをオフにすることで制限を解除できます。

スクリーンタイム・パスワードを入力する必要場合があります。

iOS 12で機能制限「アプリの削除」を変更する方法 2

iOS 12で機能制限「アプリの削除」を変更する方法 2

「iOS 11」iPhoneで機能制限を解除・オフする方法

iOS 12では、スクリーンタイムの設定変更時にスクリーンタイムパスコードを要求される場合は、アップデート以前に使用していた「機能制限パスコード」で解除が可能です。

最後に

以上はiOS 12のiPhoneで機能制限「アプリの削除」を変更する方法です。iOS 12にアップデートしたら、いろいろな新機能や変更点を楽しむことができます。また、iOS 12にアップデートしたら、デザインが大きく変わったので、設定を見直すようにしましょう。

iPhoneをiOS 12にアップデートしたら確認しておくべき4つのポイント>

また、何かご質問や意見がございましたら、遠慮なく下のコメント欄にお述べください。

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