iCloud基本的な使い方

iCloudの使い方とシステム条件について不明な点がございましたら、この記事を読んでください。

作者の画像 ばくてい 最終更新日: 2020年03月05日

iCloudは、お使いのiOSデバイス上の写真、連絡先、カレンダー、アプリデータなどのデータをバックアップできます。

iOS ユーザーにとって、iCloudはよく使われるバックアップツールですね。しかし、iPhone/iPad/iPod touchの初心者にとって、iCloudの使い方とシステム条件、対応するデバイスなどがわからないかもしれません。

このガイドは、その情報をご紹介します。

iCloudでバックアップするには

自動バックアップを設定:iPhoneで「設定」をタップ > 「iCloud」に入る > 「バックアップ」をタップ > 「iCloud」バックアップ」をオンにする。

自動バックアップを設定

自動バックアップを設定

そうすると、iCloudの自動バックアップは設定されます。これからiOSデバイスが電源に接続され、ロックされ、Wi-Fiに接続されているときに、iCloudはiOSデバイスのデータを自動的にバックアップを行います。

手動的にバックアップする:「設定」>「iCloud」>「バックアップ」に入って、「今すぐバックアップを作成」をタップします。iCloudはすぐにバックアップを作成します。

手動的にバックアップする

手動的にバックアップする

-自動的にバックアップと手動的にバックアップする両方とも、Wi-Fiに接続必要はあります。 – iOS デバイスを180日以上 iCloud へバックアップしていない場合、デバイスの iCloud バックアップがApple会社より削除されるかもしれません。

iCloud:システム条件

iCloudを利用する最小システム条件は以下のようにご参考ください:

  • iPhone/iPad/iPod touch:iOS 5以降を搭載した iPhone 3GS、iPod touch (第 3 世代)、iPad、iPad mini。
  • Mac:OS X Lion 10.7.5以降。
  • Windowsパソコン:Microsoft Windows 7またはWindows 8(iCloudコントロールパネルが必要)

いくつかの機能を利用するように、システムにAppleの推奨されるシステム条件を満たす必要があります。

最後に

お使いのiOSデバイス、MacおよびWindows PCはシステム条件に満足していれば、iCloudを設定することが迅速かつ簡単でできます。

iCloudにお使いのiOSデバイスをバックアップしたら、MacまたはPCからiCloud.comにサインインして、iPhone を探す、メール、カレンダー、連絡先、iCloudフォトライブラリ、iWork for iCloudベータ版などの機能にアクセスして楽しむことができます。

iCloudのより詳細な情報については、iCloudとは何かをご参照ください。もしこの文章はお役に立ちましたら、お友達と共有しましょう。

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iOS&Androidデバイスの愛好者として、デバイスの使用をもっと便利にする裏技について色々書いています。

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