El Capitanへアップグレードする前にTime MachineでMacをバックアップする方法

El Capitanへアップグレードする前にTime MachineでMacをバックアップする方法

[2015年10月09日]

最新のOS X El Capitanは2015年10月1日(日本時間)に正式的にリリースされましたから、最新の OS Xにアップデートしてみたいユーザーも多いのではないでしょう。アップデートを行う前に、一つ必要な準備はMacをバックアップすることです。多分多くのユーザーはよくiPhoneやiPadのデータをiTunes/iCloud/サードパーティー製アプリでバックアップしますが、お使いのMacのバックアップを定期的に取っていますか?実は、iOSデバイスと同じ、Macのバックアップも非常に重要です。特にMac OSをバージョンアップする前に、バックアップしないと大切なデータを失う可能性はあります。

Mac(iMac、MacBook、Mac Pro、Mac Miniなど)をバックアップしたいなら、Time Machineは一つおすすめのツールです。Macの内蔵アプリとして、Time MachineはMacユーザーにもっとも使われているバックアップソフトです。その便利なアプリを使って、Mac上のデータをすべてバックアップでき、後でファイルを復元したり、過去のファイルの状態を確認したりできます。データを紛失せずにOS X El Capitanへ順調にアップグレードできるように、次のガイドには、Time Machineを利用してMacをバックアップする方法を詳しくご紹介します。

Time MachineでMacをバックアップする方法

もしMac OSの初心者、またはTime Machineを使ったことがないユーザーなら、Time Machineでバックアップを取る前に、まずは次のステップに従ってTime Machineをオンにする必要はあります:

Time MachineでMacをバックアップする

Time MachineでMacをバックアップする

ステップ1、Launchpadから「システム環境設定」に入って、「Time Machine」をクリックします。

ステップ2、「切/入」のボタンを「入」の状態に転換して、Time Machineの機能をオンにします。

ステップ3、「ディスクを選択」をクリックして、Time Machineのバックアップを保存したいディスクを選択します。Time Machineは選択されたバックアップディスク上の既存のデータを消去するので、ご注意ください。

ステップ4、しばらくすると、バックアップが自動的に始まります。

もしTime Machineがオンにしているなら、Macの右上のボタンをクリックして「今すぐバックアップを作成」を選択するだけで、Time MachineはMacをすぐにバックアップします。

以上はTime MachineでMacをバックアップする方法です。Mac OS Xアップグレードの必要な準備が終わったら、OS X El Capitanへアップグレードすることができます。このOS X El Capitanへアップデートするガイドを参考して、最新のOS Xをダウンロードしてインストールしましょう。何か質問等ございましたら、メールや下のコメント欄でご連絡ください。もしこの文章はお役に立てれば、FacebookやTwitterにお友達と共有しましょう。

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