iPhone/iPad/Android/Mac/Windowsを最適化する方法まとめ

スマホとパソコンを安く買う方法

[最終更新日:2018年03月14日]

進学・入社をきっかけに新しいスマホとパソコンを入手したいですか?せっかくならできるだけ安く買いたいと思うでしょう。毎年この時期になると各キャリアやPC会社、家電量販店などは学割やキャンペーンを実行して、新生活の準備を進める大学新入生や新入社員にスマホ(iPhone・Android)やパソコンを安く入手する機会を提供します。

そこで今回はスマホとパソコンを安く買いたい皆さんに、スマホ(iPhone・Android)とパソコンの費用を抑えることができる購入方法をいくつかご紹介します。

Part 1.スマホを安く買う方法 Part 2.パソコンを安く買う方法 1. キャリア三社の学割  1. Appleの学割 2. 格安スマホの学割 2. 直販サイトから購入

Part 1.スマホを安く買う方法

1. キャリア三社の学割を利用する

携帯の大手三社(ソフトバング/au/ドコモ)は、毎年学割プランを実施します。その三社のサービスを利用したいなら、学割プランをぜひ検討してください。

学割という名前なんですが、普通は25歳以下で、学生も社会人も利用できます。端末代の割引ができ、利用料金を抑えることもできます。具体的には以下の各キャリアの学割比較表をご参考ください:

2018年三大キャリアの学割プラン
キャリア au ドコモ ソフトバンク
学割サービス名 ピタット学割 フラット学割 ドコモ学割 ソフトバンク学割先生
期間 2017年12月15日~2018年5月31日 2017年12月27日~2018年5月31日 2018年1月17日〜2018年5月31日
割引額 12ヶ月間毎月500円割引 12ヶ月間毎月520円割引

・12ヶ月間毎月1500円割引

・dポイント3000ポイントプレゼント

12ヶ月間毎月1020円割引 
対象

25歳以下:

・新規加入

・MNP

・機種変更

25歳以下:

・新規加入

・MNP

・契約変更

・機種変更

25歳以下:

・新規加入

・MNP

・機種変更 

先生:

・新規加入

以上は基本的な情報ですが、普通のプランより安くなります。そして、通話プランやデータプランを選択することもできます。自分だけでなく、家族も学割を受けることができます。ソフトバング/au/ドコモを利用したいなら、ぜひ学割の終了前に申し込みしましょう。

2. 格安スマホの学割を利用する

格安スマホの学割は、三社よりはるかにお得な場合はあります。ワイモバイルやUQモバイルなら基本料金が最大4ヶ月無料で利用でき、月間のデータ量を無料となる「データ容量ずーっと2倍」や月間の通信容量を倍にする「データ増量キャンペーン」など特典も提供されています。更に、LINEモバイルはLINEなどのSNSのデータ通信料を無料にして、LINEをよく使っている方なら気にすることなくLINEアプリを利用できます。

そして、格安スマホなら端末のスペックが低い、最新端末が利用できないという印象がある方も少なくないと思いますが、実はiPhoneを含めて、各ブランドの最新端末を利用することもできます。

もし3キャリアにこだわる必要がないと思っているなら、格安スマホのサービスを利用することがおすすめです。

Part 2.パソコンを安く買う方法

1.Appleの学割を利用する

もしMacパソコンを利用したいなら、Appleの学割を利用することができます。Appleは対象のMacを購入する学生や教職員に学生・教職員向け価格を提供して、Macパソコンを安く買うことができます。更に、Beatsヘッドフォンも無料でゲットすることができます。

Appleの学割を利用してMacを安く買う

Appleの学割を利用してMacを安く買う

2.直販サイトからパソコンを買う

もしWindowsパソコンを入手したいなら、ブランドの直販サイトから購入することをおすすめします。HPやDELL、LENOVO、ASUSなどの人気ブランドは直販サイトを開設しています。しかも普通は割引クーポンを直販サイトから入手でき、新生活応援のキャンペーンなどもあります。わざわざ家電量販店へ行く必要はなく、自宅でパソコンを数千円から数万円まで安く買うことができます。

DELLの割引クーポン

DELLの割引クーポン

まとめ

以上はスマホとパソコンを安く買う方法まとめです。いかがでしたか?春の各社の学割や新生活応援セールを利用して、自分に適用なiPhone・Androidやパソコンを購入しましょう。もしスマホを購入したら、スマホを活用できるように大学生・社会人向けのアプリおすすめをご参考ください。もし自分がパソコンを買うべきかに迷っているなら、大学生にパソコンが必要かについても参考しましょう。この記事が少しでもお役にたったら、FacebookやTwitterにシェアしてくれると嬉しいです。

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