パソコンからiTunesの不要なバックアップを削除する方法

iPhone/iPad/iPod touchをiTunesにバックアップする際、データがすべてパソコンにバックアップして、容量がいっぱい食って、空き容量不足になりやすいです。ここでは、Windows・MacからiTunesの不要なバックアップデータを削除する方法を紹介しています。

ばくてい 最終更新日: 2020年03月27日

なんか最近、Windows・Macを利用する際、頻繁に「容量不足」という警告が出てきます。詳細に調べると、iTunesバックアップデータが多く占めます。過去にバックアップデータも多くあります。

というわけで、今回Windows・MacからiTunesの不要なバックアップを削除する方法を紹介していきます。もちろん、バックアップデータを削除したくなく、外付けドライブなどに移動して保存したい場合、バックアップデータフォルダーを探して、移動する方法も一緒に説明します。

iTunes本体でバックアップデータを削除する方法

Windowsの場合:

iTunesを起動したらウィンドウ左上にあるボタンをクリックします。 メニューの「設定」をクリックします。

「デバイス」を選びます。 削除したいバックアップをクリックして選び、右下の「バックアップを削除」をクリックしましょう。

iTunesでiOSデバイスのバックアップデータを確認&削除する

iTunesでiOSデバイスのバックアップデータを確認&削除する

Macの場合:

iTunesを起動してから、Macメニューバーから「iTunes」 > 「環境設定」をクリックしてください。

「デバイス」タブを選択すると、過去に作成されたバックアップがズラーっと表示されます。 削除したいバックアップをクリックして選び、右下の「バックアップを削除」をクリックしましょう。

MacのiTunesでiOSデバイスのバックアップデータを確認&削除する

MacのiTunesでiOSデバイスのバックアップデータを確認&削除する

もし、iTunesのバックアップデータを削除しなく、外付けドライブに移動する場合、以下の手順で、バックアップファイルを探して、コピーしてください。

1.Macの場合:メニューバーの虫眼鏡アイコンをクリック > 「~/Library/Application Support/MobileSync/Backup/」と入力・コピペー > 「return」キーを押します。

2.Windowsの場合:「\ユーザー\(ユーザ名)\AppData\Roaming\Apple Computer\MobileSync\Backup\」に移動します。

iTunesの「iPhoneを復元」と「バックアップを復元」の違い

iTunesバックアップの保存先を変更する方法

以上のように、iTunesに溜まっているバックアップデータを簡単に削除することができます。このガイドがお役に立てれば、お友達と共有することを忘れないでください。また、何かご質問や意見がございましたら、遠慮なく下のコメント欄にお述べください。

ばくてい

iOS&Androidデバイスの愛好者として、デバイスの使用をもっと便利にする裏技について色々書いています。