iPhoneを探すの使い方

ばくてい

Follow @iMobie_Inc

iOS&Androidデバイスの愛好者として、デバイスの使用をもっと便利にする裏技について色々書いています。

今回は、iPhoneの便利なアプリ「iPhoneを探す」の各種機能の使い方について紹介していきます。

最終更新日:2019年07月02日

これまでに、携帯を紛失してしまい、探し出すのに一苦労した経験があるという方は少なくないのではないでしょうか。実はiPhoneには、端末を紛失してしまった時に、追跡して現在地を確認できる「iPhoneを探す」というアプリが搭載されています。今回は、このアプリの各種機能の使い方をまとめたので、詳しく見ていきましょう。

必要な設定

iPhoneを探す機能を使うには、以下の条件を満している必要があります:

iPhone上に「iPhoneを探す」をオンにする:iPhoneで「設定」>「iCloud」>「iPhoneを探す」をオンにします。

iPhoneが3G/4G/WI-FIに接続しています。

iPhoneの位置情報サービスが「オン」である:iPhoneで「設定」>「プライバシー」> [位置情報サービス]をオンにします。

iPhoneを探すの使い方

ステップ 1:「iPhoneを探す」アプリをインストールする

基本的には、ホーム画面の「便利ツール」アイコンの中に、すでにインストールされているかと思います。端末が古い場合には、インストールされていない可能性があるので、App Storeで検索するか、こちらからインストールしましょう。

ステップ 2: 設定で「iPhoneを探す」をオンにする

まずは、ホーム画面から「設定」アイコンをタップして、アプリを起動します。設定を開いたら、ユーザー名が記載された部分をタップしてください。

「設定」アイコンをタップ

「設定」アイコンをタップ

ユーザー名が記載されている部分をタップ

ユーザー名の部分をタップ

そして、そこから「iCloud」を開きましょう。画面を下にスクロールしていくと、「iPhoneを探す」という項目があるので、タップします。

「iCloud」を選択

「iCloud」を選択

「iPhoneを探す」をタップ

「iPhoneを探す」をタップ

「iPhoneを探す」と「最後の位置情報を送信」の2つともがオン(緑色)になっていることを確認できたら、設定完了です。もし、オフ(白色)になっている場合には、タップしてオンにしてください。

それぞれの項目をオンにする

それぞれの項目をオンにする

「最後の位置情報を送信」は、充電がなくなる直前に、位置情報をAppleに自動で送信してくれる機能なので、オンにしておく方が見つかる可能性が高くなります。

(機能1)iPhoneの現在地を確認する

ホーム画面から「iPhoneを探す」アプリを起動して、現在地を確認したい端末のApple IDとパスワードを入力します。「位置情報の利用許可」に関する表示が現れるので、「許可」を選択しましょう。

「iPhoneを探す」アイコンをタップ

「iPhoneを探す」をタップ

Apple IDとパスワードを入力してサインイン

情報を入力してサインイン

「許可」を選択

「許可」を選択

iCloudにサインインしている端末の一覧が表示されるので、紛失した端末をタップすると、選択した端末の現在地(オフラインの場合は、最後にオンラインだった場所)を確認することができます。

探したい端末をタップ

探したい端末をタップ

現在地が表示

現在地が表示

(機能2)サウンドを再生

続いて、選択した端末からアラートを鳴らす機能について説明します。探したい端末を選択して、画面下の「アクション」をタップすると、機能の一覧が表示されます。「サウンドを再生」を選択し、「OK」をタップすると、アラートが鳴ります。

「アクション」をタップ

「アクション」をタップ

「サウンドを再生」を選択

「サウンドを再生」を選択

「OK」をタップ

「OK」をタップ

この機能は、紛失してしまった時だけではなく、部屋のどこにiPhoneがあるのか探す時にも、利用することができるので、非常に便利です。

(機能3)紛失モード
紛失した端末を遠隔操作でロックする機能もあります。ロックしたい端末を選択して、アクション画面から「紛失モード」を選択して、「紛失モードをオンにする」をタップしましょう。

「紛失モード」を選択

「紛失モード」を選択

「紛失モードをオンにする」をタップ

紛失モードをオンにする

そうすると、ロック画面に表示する電話番号やメッセージを入力する画面が表示されます。誰かが端末を保護してくれていた場合に、連絡してもらえるように連絡先は入力しておきましょう。画面右上の完了を押して、パスコードを入力するとロック状態になります。

ロック画面に表示する電話番号を入力

ロック画面に表示する電話番号を入力

ロック画面に表示するメッセージを入力

ロック画面に表示するメッセージを入力

(機能4)iPhoneを消去
最終手段である「iPhoneを消去」の機能について、説明します。この機能を利用すると、端末の情報がすべて消去されてしまうので、注意してください。自分の手元に戻ってこないことが確定した場合に、個人情報漏洩を防ぐために利用しましょう。

アクション画面から、「iPhoneを消去」を選択して、Apple IDのパスワードを入力します。その後、紛失モードの時と同様に、電話番号やメッセージを設定できます。完了すると、データが消去され、画面がロックされるので、他人に悪用される可能性は低くなるでしょう。

「iPhoneを消去」を選択

「iPhoneを消去」を選択

「iPhoneを消去」をタップ

「iPhoneを消去」をタップ

Apple IDのパスワードを入力

Apple IDのパスワードを入力

サウンド再生:探している iPhoneを鳴らすことができます。

紛失モード:探しているiPhoneに連絡先やメッセージを表示させ、遠隔操作でロックをかけることもできます。

iPhoneを拾った方に連絡してくれることに期待するなら、連絡先を探しているiPhoneに表示できます。

iPhoneの消去:iPhoneのデータをすべて消去することができます。万が一iPhoneが取り戻せないなら、iPhone上のデータを他人に悪用されないように、データを全部削除することができます。

まとめ

今回は、「iPhoneを探す」アプリの各種機能の使い方について紹介しました。携帯を紛失してしまった場合に、探し出すだけではなく個人情報を守るために必要なアプリです。自分の別端末や、家族や友人のiPhoneで、紛失した端末を探すことができるので、万が一に備えて覚えておきましょう。

メールでのお問い合わせ
AnyTrans ® for iOS

手の痒いところまで届くiOSデータ転送、管理、バックアップツール

今すぐ無料おためし世界で1000万人以上が愛用する

AnyTransがVectorプロレジ大賞 パーソナル部門賞を受賞いたしました!