無料なiWork for iCloud機能を使いましょう

要約

iWorkとは何ですか?どのように使いますか?この文章は、iCloudでiWorkを使う方法をご説明します。

リュウラン

2015年03月19日

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今はウェブブラウザのiCludからでも書類やスプレッドシート、スライドショーなどのオフィスファイルを作成できます。それはiCloudに新しく追加されたPages、Numbers、Keynoteを含めるiWorkの機能です。もともとMacとiOSデバイス上でしか使えないiWorkの機能は、今はウェブのiCloudにサインインすると使えるようになります。作成されたファイルは違うパソコンやiOSデバイスで同期され、閲覧・編集できます。この文章は、ウェブ版のiCloudでPages、Numbers、Keynoteを含めるiWorkの使い方をご説明します。

ステップ1、ウェブブラウザでicloud.comにアクセスします。

ステップ2、iCloud IDでサインインして、iWorkのPages、Numbers、Keynoteのアイコンが表示されます。もしAppleユーザーではないなら、新たなiCloud IDを登録すると、1GBの無料容量がもらえてiWorkの機能が使えるようになります。

iWork for iCloudの使い方 ステップ2

iWork for iCloudの使い方 ステップ2

ステップ3、利用したい機能を選択して、そのアイコンをクリックします。ここは文書を作成する場合、Pagesの使い方を例として説明します。

ステップ4、「+」をクリックすると、文書を新規作成できます。Pagesは、レポート、履歴書、名刺、チラシとポストなどのテンプレートを提供しています。各場合によって、適切なテンプレートを選択できます。

iWork for iCloudの使い方 ステップ4

iWork for iCloudの使い方 ステップ4

ステップ5、テンプレートをクリックして「選択」をクリックすると、新しいページが開き、文書の編集ページに入ります。編集のページは分かりやすくて、初心者でもうまく使えるようになります。NumbersとKeynoteの使い方もほぼ同じです。

iWork for iCloudの使い方 ステップ5

iWork for iCloudの使い方 ステップ5

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オンラインで作成されたPagesのファイルは、iCloudメールで送信したり、プリントしたり、Pages/PDF/Word/ePub拡張子のファイルでダウンロードしたり、友達と共有したりすることができます。そして、同じApple IDでサインインすると、いつでも、どのデバイスでも、編集することができます。NumbersとKeynoteのファイルも同じく便利に利用できます。仕事や勉強などをもっと便利にするように、iWork for iCloudを利用してみましょうか。

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