無料なiWork for iCloud機能を使いましょう

ちょうすい

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iPhone愛好家として、質を大事に、自分なりの視点でまとめを発信していきます。

この文章は、iCloudでiWorkを使う方法をご説明します。

最終更新日:2018年09月18日

今はウェブブラウザのiCludからでも書類やスプレッドシート、スライドショーなどのオフィスファイルを作成できます。

それはiCloudに新しく追加されたPages、Numbers、Keynoteを含めるiWorkの機能です。もともとMacとiOSデバイス上でしか使えないiWorkの機能は、今はウェブのiCloudにサインインすると使えるようになります。

作成されたファイルは違うパソコンやiOSデバイスで同期され、閲覧・編集できます。

この文章は、ウェブ版のiCloudでPages、Numbers、Keynoteを含めるiWorkの使い方をご説明します。

Step1:ウェブブラウザでiCloud.comにアクセスします。

Step2:iCloud IDでサインインして、iWorkのPages、Numbers、Keynoteのアイコンが表示されます。もしAppleユーザーではないなら、新たなiCloud IDを登録すると、1GBの無料容量がもらえてiWorkの機能が使えるようになります。

無料なiWork for iCloud機能を使う

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Step3:利用したい機能を選択して、そのアイコンをクリックします。ここは文書を作成する場合、Pagesの使い方を例として説明します。

Step4:「+」をクリックすると、文書を新規作成できます。Pagesは、レポート、履歴書、名刺、チラシとポストなどのテンプレートを提供しています。各場合によって、適切なテンプレートを選択できます。

無料なiWork for iCloud機能を使う

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Step5:テンプレートをクリックして「選択」をクリックすると、新しいページが開き、文書の編集ページに入ります。編集のページは分かりやすくて、初心者でもうまく使えるようになります。NumbersとKeynoteの使い方もほぼ同じです。

無料なiWork for iCloud機能を使う

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最後に

オンラインで作成されたPagesのファイルは、iCloudメールで送信したり、プリントしたり、Pages/PDF/Word/ePub拡張子のファイルでダウンロードしたり、友達と共有したりすることができます。

そして、同じApple IDでサインインすると、いつでも、どのデバイスでも、編集することができます。

NumbersとKeynoteのファイルも同じく便利に利用できます。仕事や勉強などをもっと便利にするように、iWork for iCloudを利用してみましょうか。

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