ARでサイズを測る・iOS 12の新機能計測

がみ

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このページはiOS 12の新機能「計測」の使い方を解説します。

最終更新日:2018年10月17日

2018年9月に、iOS 12正式版がリリースされました。周知の通り、新しいiOSバージョンがリリースされた度に、いろいろな新機能・変更点が発表されます。もちろんiOS 12も同じです。

それらのiOS 12の新機能の中で、話題になった「計測」という新機能があります。この「計測」というツールは、ARを用いることでカメラで写した被写体の長さや高さや面積などを測ることができます。日常生活にとても役に立ちます。では、どうやって計測アプリを使いますか?ここでは、計測アプリの使い方を画像付きで解説していきます。

iOS 12にアップデートすべきか

iOS 12の新機能「計測」の使い方

計測アプリは物事の長さ、面積を測ることができます。また水準器の機能も統合されています。ここではそれぞれの使い方をご紹介していきます。

1.iOS 12新機能の「計測」で長さを測る

①iOSデバイスから「計測」アプリを開き、デバイスを動かして移動します。

iOS 12の新機能「計測」の使い方 -1-1

iOS 12の新機能「計測」の使い方 -1-1

②測る対象をカメラに移して、デバイスを動かし続けます。しばらく待って画面の中央に点があります。

③計測を開始することろを画面の中央にあるポイントと重ねて、「+」をタップして点を追加します。そして画面を移動して計測の終了点でもう一度「+」ボタンをクリックします。

iOS 12の新機能「計測」の使い方 -1-3

iOS 12の新機能「計測」の使い方 -1-3

被写体の長さが分かりました!縦横のサイズの他、高さも同じ方法で測ることができます。

2.四角形の面積を測る

計測アプリを開いて、四角形をカメラで写して、「+」をタップして矩形を追加します。すると、矩形の縦と横の長さ及び面積がすぐにわかります。

iOS 12の新機能「計測」の使い方 -2

iOS 12の新機能「計測」の使い方 -2

–  計測アプリは日常生活に小さなものに使うのが便利ですが、専門の計測ツールではありません。建物や厳密な測定に誤差が大きいですからお勧めではありません。

–  右下のカメラのアイコンをタップすると、計測結果の写真が撮られます。

–  計測したサイズや面積を長押しすると、数値をコピーできます。 メモーしておきたい場合や、ほかの人に送りたい場合は非常に便利です。

–  被写体の周囲が暗い、またiOSデバイスが被写体に近すぎた場合に計測アプリが使えない可能性があります。

最後に

以上、iOS 12の新機能「計測」の使い方です。いかがでしたか?計測アプリは、上記のようにものの長さや面積を測る以外に、従来のコンパスの機能も統合されています。水準器を利用すれば、壁にかかる写真などの水平度を確認し、調整することができます。

計測以外に、iOS 12は他の素晴らしい新機能もありますので、まだiOS 12にアップデートしていない方はさっさとiOS 12にアップデートして体験しましょうか。iOS 12にアップデートして不具合やエラーになったときはこのページを参考してください:iOS 12アップデートによる不具合と対処法まとめ

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