iPhoneで簡単にQRコードを読み取る方法

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今回は、iPhoneを用いて簡単にQRコードを読み取る方法について、詳しく紹介していきます。

最終更新日:2019年06月11日

iPhoneでQRコードを読み取ろうとした時に、やり方が分からずに断念したことがある方も多いのではないでしょうか。しかし、iOS 11以降のiPhoneであれば、標準アプリ「カメラ」を利用して簡単に読み取ることができます。iOS 11以前ではアプリを使う必要があります。今回は、カメラでQRコードを読み取る方法と、iOS 11以前の方におすすめのアプリを紹介します。非常に簡単な方法なので、まとめて見ていきましょう。

Part 1.iPhoneのカメラでQRコードを読み取る方法(iOS 11以降の方)

それでは、iPhoneの標準アプリ「カメラ」でQRコードを読み取る方法について説明していきます。この機能はiOS 11以降のバージョンに搭載されているので、iOS 11以前のバージョンでは、読み取ることはできません。

Step 1:設定でQRコードスキャン機能をオンにする

まずは、iPhoneのホーム画面から「設定」アイコンをタップして、設定アプリを起動しましょう。設定の一覧が表示されるので、画面を下にスクロールしていき、「カメラ」を選択します。「QRコードをスキャン」という項目があるので、オン(緑色)にしましょう。

①「設定」アイコンをタップ

①「設定」アイコンをタップ

②「カメラ」をタップ

②「カメラ」をタップ

③QRコードをスキャンをオン

③QRコードをスキャンをオン

Step 2:カメラでQRコードを読み取る

設定が完了したら、iPhoneのホーム画面から「カメラ」アイコンをタップして、アプリを起動します。カメラを開いたら、読み取りたいQRコードを画面内に表示させましょう。そうすると、画面上部に読み取ったQRコードのURLが表示されます。URLをタップすることで、Webページを開くことができます。

 ①「カメラ」アイコンをタップ

①「カメラ」アイコンをタップ

②QRコードを読み取り、URLをタップ

②QRコードを読み取り

③URLのWebページが表示

③URLのWebページが表示

Part 2.「QRコードリーダー」で読み取る方法(iOS 11以前の方)

続いて、iOS 11以前の方に向けて、QRコードを読み取ることができるアプリの使い方を紹介します。iOS 11以前の方は、iPhoneの標準アプリ「カメラ」では読み取ることができません。別途アプリをインストールして、読み取りましょう。

Step 1:「QRコードリーダー」をインストールする

Step 2:「QRコードリーダー」を起動する

iPhoneのホーム画面から「QRコード」アイコンをタップして、アプリを起動します。アプリを開くと、「カメラへのアクセス許可」の確認画面が表示されるので、「OK」を選択しましょう。これで、QRコード読み取り準備の完了です。

 ①「QRコード」アプリをタップ

①アプリをタップ

②「OK」を選択

②「OK」を選択

③読み取り準備が完了

③読み取り準備が完了

Step 3:アプリでQRコードを読み取る

画面内に収まるように、読み取りたいQRコードを配置しましょう。そうすると、自動的に認識して、読み取り結果が表示されます。読み取り結果画面には、「読み取り内容」と「ピックアップ情報」の2つのURLが表示されますが、どちらを選択してもWebページを開くことができます。

①QRコードを配置

①QRコードを配置

②Webページを開く

②Webページを開く

③Webページが表示

③Webページが表示

Part 3.iPhoneのSafariブックマークをPCで整理できるツール

iPhoneでウェブサイトを見たいなら、Safariを利用する方が少なくないでしょう。よくアクセスするサイトやURLをブックマークに追加すれば、必要なページにアクセスするが便利です。

しかし、iPhoneで操作するのが不便だと感じている方も多いでしょう。もしパソコンでSafariのブックマークを編集したり、削除したり、追加したりするのが出来たらいいなとも思ったら、iPhoneデータ管理ソフトAnyTrans for iOSをおすすめします:

AnyTrans for iOS – iPhoneのデータを簡単に管理

iPhone上のSafariブックマークやカレンダー、メモ、連絡先、写真、音楽などのデータを追加・編集・削除・取り出しすることができるiPhoneデータ管理ソフトです。更に、PCとiPhone、iPhoneとiPhoneの間でデータを転送するのもできます。

このソフトはiPhone上のSafariブックマークをプレビューでき、編集・削除・追加などの操作ができます。しかも、iCloudアカウントが異なるiPhoneとiPhoneの間で、Safariブックマークを転送する機能もついています。パソコンでiPhoneのSafariブックマークを管理したい場合、または複数のiOSデバイスを利用している場合、ぜひAnyTrans for iOSをダウンロードして試しましょう。

7日間の無料トライアル(1日50項目まで)も用意されているので、まずは無料試用版から試してみるとよいと思います。

iPhoneのSafariブックマークをPCで整理できるツール

iPhoneかららブックマークを削除する方法>

Safariのブックマークを同期する3つの方法>

最後に

今回は、iPhoneでQRコードを読み取る方法について紹介しました。昔からiPhoneを利用している方の中には、標準アプリの「カメラ」で読み取り可能になっていることを知らなかった方もいるのではないでしょうか。iPhoneのバージョンをアップデートすることによって、知らない間に様々な機能が追加されていることはよくあります。アップデートする際は、どのような機能が追加されるのか、確認するようにしましょう。

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