iMobie Spring Cleaning Tips for Saving Battery on iPhone iPad

徹底比較!iPhoneとAndroidの違いまとめ

[最終更新日:2016年09月28日]

新しいiPhone/Androidの携帯が続々発売されますよね。機種変更したいんですが、iPhoneとAndroidはどっちがいいですか?どっちを買うのですかとずっと悩んでいますね。そこで今回は、iPhoneとAndroidの違いがよくわからない方、またはスマホの初心者にiPhoneとAndroidを徹底的に比較します。

Part 1: iPhoneのいいところ

Touch ID(指紋認証)

iPhoneとAndroidの比較 - Touch ID

iPhoneとAndroidの比較 - Touch ID

iPhone 5s以降には、指紋認証センサー(Touch ID)が搭載されています。Touch ID機能によって、パスコードを入力することなく、指紋認証でロック解除が可能です。ホームボタンにタッチするだけで、Touch IDセンサーが指紋を読み取ってパスコード代わりに認証することができます。今では、あるAndroid端末も指紋認証の使用ができるが、iPhoneの指紋認証はもっと使いやすく便利です。

3D Touch(感圧センサー)

iPhoneとAndroidの比較 - 3D Touch

iPhoneとAndroidの比較 - 3D Touch

iPhone 6s/6s Plus7/7 Plusでは「3D Touch(感圧センサー)」という機能が加わりました。これはAndroidにはないオリジナルの機能です。3D Touchとは画面を長押しすることで、コンテンツを実際に開くことなくプレビューしたり、さらにそこから操作をしたりできる機能です。

セキュリティが高い

個人情報があるので、当然安全性が第一です。セキュリティ面に関しては、iPhoneとAndroidはどちらが安全でしょうか?iPhoneのアプリはApple社の厳しい審査をクリアしているため、品質や安全性が高いです。一方、Androidは比較的審査が通りやすいので、さまざまなアプリの中には、低品質のものもあるので注意が必要です(Androidアプリによる個人情報の流出事件もよくある)。そのため、iPhoneのセキュリティがより高いと思います。

サクサク感(動作の速さ)

iPhoneは大容量のメモリを搭載したAndroid端末よりも高速に実行する場合が多いです。例えば、iPhone 6/iPhone 6 Plusは、搭載メモリが1GBながら、2GBや3GBのメモリを搭載するAndroidモデルより処理速度が速いです。なぜですか?ガーベージ・コレクションにメモリを割かなくてはならない制約のためです。

おすすめ記事:iPhoneを高速化する8つの方法 >

ヌルヌル感

いわゆるヌルヌル感、操作感のよさは依然としてiPhoneの方が良く快適です。Nexus5以降のハイスペックAndroidの異次元のサクサク感もかなりの良さですが、居心地がいい操作感はiPhoneがベストです。「最新のAndroidでもiPhoneには勝てませんよね。ゲームのヌルヌル感が違います。」というレビューもあります。

かっこいいデザインとわかりやすい操作

iPhoneはデザイン性重視で余計なボタンを減らすために、ホームボタン1つにしました。スマホ初心者が使いやすい設計やシンプルでかっこいい外観で多くのユーザーに注目されています。また、シンプルな画面操作を持っているiPhoneはAndroidより操作が簡単です。快適な高速処理と使い勝手の良さを両立していると言えるでしょう。

パーミッション管理

アプリが何かにアクセスする権限をパーミッションと言うが、そのパーミッションの管理に関してはiOSの方が優れています。

1) Androidの場合、アプリをインストールするときに「このアプリはこのようなパーミッションを要求します。許可しますか?」と聞かれて、許可しない場合はそのアプリをインストールできることができません。

2) それに対してiOSは、まずアプリをインストールした後、アプリを使用していて初めてパーミッションを要求された時に「許可しますか?」と聞いています。

バックアップ&復元が簡単

iPhoneとAndroidの比較 - バックアップと復元

iPhoneとAndroidの比較 - バックアップと復元

iPhoneのバックアップはiCloudかiTunesで行えます。そしてiCloudやiTunesでバックアップを取ることで、すぐに以前の状態に復元することができます。いつでもどこでもiPhoneのデータをバックアップ&復元できます。Androidよりも簡単で便利です。

おすすめ記事:

3つの方法でiPhoneのデータをバックアップする >

3つの方法でiPhoneのデータを復元する >

カメラ

iPhoneとAndroidの比較 – カメラ

iPhoneとAndroidの比較 – カメラ

アップルはiPhone SEから1200万画素カメラを搭載しています。今回のiPhone 7 Plusもデュアルカメラになり、望遠カメラと広角カメラ2つまでつき、より綺麗に写真が撮れます。隙なしといえるでしょう。Androidでは2000万画素ぐらい積んでいるスマホがありますが、いいものから悪いものまでピンきりです。画素数が高くても使いづらいものもあります。

Macとの連携

iPhoneとAndroidの比較 – Macとの連携

写真提供:cdn-ak.f.st-hatena.com

Macとの連携ができる点もiPhoneのいいところです。iCloudの連携で、iPhoneで撮った写真をすぐにMacで見ることができます。また、macOS Sierraの新機能 - ユニバーサルクリップボードを利用して、設定したら、iPhone上のテキスト・画像・動画をコピーして、Macで貼り付けことができます。逆でもできますよ。

Part 2: Androidのいいところ

iPhoneは根強い信者が多く、世界中にも大人気ですが、Androidスマホに執着しているユーザーも多いです。実は、iPhoneより、Androidスマホは以下のいいところがあります。

機種が多い

Androidのいいところ-機種が多い

Androidのいいところ-機種が多い

iPhoneは毎年新しい機種を発表しますが、機種の選択肢は少ないです。デザインは単調で、今入手できるiPhone 5sからiPhone 6s/6s Plusのモデルも4インチ/4.7インチ/5.5インチの画面サイズしかないので、ほかのサイズのものを購入したい場合、またはほかのデザインのものが欲しいなら、iPhoneから好きなモデルを見つけ出せないかもしれません。

その代わりに、Androidスマホのメーカーが多いので、様々なデザインとサイズの機種を提供しています。ユーザーが自分の必要によって最適な端末を選択しやすいです。価格も一万円くらいのやすい端末があるので、iPhoneを買えるまでの予算がなくても、Android端末から適切なものを選択することができます。

使いやすい戻るボタン

Androidのいいところ-使いやすい戻るボタン

Androidのいいところ-使いやすい戻るボタン

iPhoneは戻るボタンがアプリに依存しており、画面の左端から右にスワイプするか、画面の左上に戻るボタンが設置されています。そのせいで、大画面のiPhoneは片手操作ができなくなります。よく片手操作をするユーザーによって、iPhoneの操作は不便だと考えられるでしょう。

しかし、Androidの戻るボタンは端末の下側で、片手でAndroidスマホを操作するのは楽です。それを押すと、すぐに前の画面に戻れます。

おサイフケータイが使える

Androidのいいところ-おサイフケータイが使える

Androidのいいところ-おサイフケータイが使える

おサイフケータイはモバイルSuica、楽天Edy、nanaco、iD、QUICPayなどをスマホに一つにまとめられて、コンビニ買い物や乗車の場合に携帯だけで支払いができるサービスです。小銭を出す必要がなく、非常に便利な機能です。残念ながら、その便利な機能は日本ではiPhoneで使えません。従って、おサイフケータイを使いたいなら、Androidのスマホを利用しなければなりません。

おサイフケータイ

Androidのいいところ-防水機能がある

Androidのいいところ-防水機能がある

日本向けのiPhone7 / 7 Plusでは、Apple Payがついに日本でも開始しましたが、電子マネーで対応しているのは、iD、QUICPay、モバイルSuicaのみです。一方、 AndroidはiD、QUICPay、モバイルSuica以外に楽天Edy、nanaco、WAONなど多様な電子マネーを一つにまとめらているので、とても使いやすいです。

ウェジェットが使える

iPhoneはiOS 8移行のバージョンに通知センターにサードパーティ製のウェジェットを追加することができるようになりました。しかし、Androidのように自由にホーム画面にウェジェットを追加したり変更したりすることができません。そして、Androidスマホのウェジェットは種類が多く、使い勝手がよいです。

SDカードが使える

Androidのいいところ-SDカードが使える

Androidのいいところ-SDカードが使える

iPhoneを入手する前に16GBが十分だと思いましたが、使えば使うほど容量不足になったり、ストレージを増加したかったりなど状況もあるでしょう。しかし、iPhoneにはSDカードなどが使えません。一旦iPhoneを購入したら、機種変更をしなければ機体の容量を変更することができません。それはiPhoneの一つ不便なところです。特に動画などの大容量のデータが多い場合、大切なデータを削除してiPhoneの容量を保証するのは大変でしょう。

しかし、多くのAndroidスマホにはSDカードを利用できます。機体本体の容量が足りない場合、必要な容量のSDカードを購入してAndroidに入れるのが簡単です。そしてSDカードの価格も高くないですから、機種変更より簡単で安いです。

データ管理が簡単

iPhoneには直接にデータをドラッグ&ドロップすることができません。iPhoneから/ にデータを転送するには、iTunesやほかの第三者転送ソフトが必要です。しかし、iTunesはいろいろな不便なところがあり、不注意に大切なデータを削除してしまうこともよく発生します。もしドラッグ&ドロップのような簡単なデータ転送方法が欲しいなら、Androidのほうがはるかに楽です。

おすすめ記事:AndroidからiPhone 7に音楽を転送する簡単な方法 >

Part 3: さいごに

以上、iPhoneとAndroidの比較です。iPhone・Androidのいずれもいいところもあるし、不便なところもあるし、非情に魅力的です。上記のまとめから結論がまだ出ていない方は、次のアドバイスを参考にどうぞ:

- SDカードを使いたい/いろんなカスタマイズをしたい、または、安く運用したいなら、Androidがおすすめです。

- スマホ初心者、または安全性の高さや直感的な操作を求めるなら、iPhoneがおすすめです。

iPhone 7/7 Plusに機種変更したいなら、あらかじめiPhone 7/7 Plusにデータ移行の方法をチェックしてください。iPhoneからAndroidに機種変更する場合も、Android公式サイトのデータ移行方法をご参考ください。もしこの文章はお役に立ちましたら、FacebookやTwitterにお友達と共有しましょう。

関連記事

ご意見・ご感想をお寄せください