iPadは仕事で使えるおすすめの活用術3つを紹介

がみ

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Apple製品のファンで、iOSデバイスをもっと気楽に利用する小技を皆さんにシェアしたいと思います。

仕事の効率を上げるために、ここでiPadの仕事で使える活用術をご紹介します。

最終更新日:2018年09月19日

「iPad仕事活用術」をご存知ですか?

Apple Pencilが発売されてからというもの、iPadは絵を描く人向けのものというイメージが強くなっているように感じます。

しかし、iPadこそ仕事で使える活用術満載の強力なデバイスです。

あなたならどんな仕事で、どんな場面でiPadの活用術を思いつくでしょうか。

すでにiPadを持っている方も、これから購入を予定されている方も、ここで紹介する活用術を参考にして、仕事に活かしていきましょう。

5分くらいで読める内容になっていて、すぐに活かせるワザを紹介していきますので、是非ご一読ください!

iPadはアナログとデジタルのいいとこ取り

特に「手書き」が魅力的。

Apple Pencilが発売されてからは、今までの使い方に「手書き」の要素が大幅に向上しました。

Apple純正のスタイラスペンが発売されたことで、手書きの重要性が広まったものと考えています。「手書きはアナログだ」と言う人もいるかもしれませんが、むしろそれがいいのです。
手書きによって活用術の幅が広がっていきます。

デジタルとアナログをうまく使い分けて、仕事に活用する。それがiPadの良さなのです。

次からは、「iPad仕事活用術」について一つひとつ紹介していきますね。

iPadは仕事での活用術

iPadの仕事活用術1.メモノートとして活用|純正アプリが優秀

iPad純正のメモアプリが非常に優秀です。

ホーム画面に置いておくか、コントロールセンターに入れておけばすぐにアクセス出来ます。

「設定」→「コントロールセンター」で追加できます。

iPadは仕事で使えるおすすめの活用術 - 1-1

iPadは仕事で使えるおすすめの活用術 – 1-1

メモアプリを立ち上げたら、キーボードで打ち込むもよし、さらにそこに手書きで書き込めるのです。このハイブリッド具合、慣れてしまうと手放せなくなってしまいます。

iPadは仕事で使えるおすすめの活用術 -1-2

iPadは仕事で使えるおすすめの活用術 -1-2

キーボードで打ち込むエリアと手書きエリアが自動で分かれます。文字はキーボードで、簡単な図をペンで描く、などの使い分けができ、慣れると非常に便利です。

この活用術は仕事でiPadを使いこなす上でも最も重要なポイントの一つであると言えます。

iPadの仕事活用術2.資料閲覧・書き込みに|PDFデータにも書き込める

資料の閲覧や書き込みができる活用術です。なんと、PDFで受け取った会議資料などに直接書き込みが出来るんですよ。

まずは資料を「ファイル」に入れておきましょう。会議の際には、そのファイルを開いてApple Pencilやスタイラスペンを使って書き込みが出来ます。これで会議にわざわざ資料を紙に印刷して持っていく必要がなくなりますね!

また、文章の校正にも役立ちますよ!

iPadは仕事で使えるおすすめの活用術 -2

iPadは仕事で使えるおすすめの活用術 -2

ペンの色も変えられますので、思いのまま書くことが出来ます。

iPad仕事活用術3.資料の提示に|大画面でプレゼンテーションにも

仕事でお客様に資料を提示する場面などで使えるiPad活用術。

あらかじめ資料をダウンロードしておき、いざ必要となったときにはサッと出す。iPadはパソコンと違って起動時間が短く、アプリケーションをすぐに立ち上げることが出来ます。

9.7インチから12.9インチまでと画面サイズも大きいので、相手にプレゼンテーションする際にも十分な大きさです。

そんなスピーディーでスマートな使い方が出来れば、お客様からの信頼度も上がるのではないでしょうか。

デバイスには向き不向きがあるため使い分けが重要で、いくら万能に見えるiPadでも、向き不向きはあります。

iPadで苦手なことは次の点が考えられます。

  • ポケットに入らないからすぐには出せない
  • キーボードが押しづらいため長文を打つのは苦手

これらのことから、簡単な調べ物はiPhoneなどのスマートフォンを使用して、長文の入力はMacBookなどのPCを使用するようにしましょう。

まとめ|iPad仕事活用術は使い分けが肝心

手書き入力や資料の閲覧・提示がiPad仕事活用術の重要なポイントになります。

あとは、持っているデバイスの上手な使い分けも仕事をしていく上では大事なポイントですよ。

手書き入力が必要なものや資料の閲覧・提示をiPadで、簡単な調べ物はiPhoneなどのスマートフォンで、長文のテキスト入力(長文)などはMacBookなどのPCでします。

「iPad仕事活用術」と合わせて「デバイスの仕事活用術」も極めると、ますます仕事がはかどりますよ。

それぞれの仕事スタイルに合わせたiPad活用術を使ってみてくださいね。

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