au向けのアンドロイドからiPhoneへデータを移行する方法

[最終更新日:2017年09月12日]

auは携帯会社大手キャリア3社の中の1社として、多くのアンドロイドユーザーに愛用されているでしょう。そして、アンドロイドからiPhoneに変更したい時、auを使い続けたい方も多いですね。そこで問題ですが、auのアンドロイドからiPhoneへ機種変更する時、大事なデータはどうすれば移行ですか?このガイドは、auユーザーにアンドロイドからiPhoneへデータを移行する方法を2つご紹介します。

方法1: 「Move to iOS」アプリを利用する

「Move to iOS」はApple社がリリースしたアンドロイドからiPhoneへのデータ移行アプリで、auの携帯でも利用できます。このアプリは連絡先、メッセージ、写真とビデオ、ブックマーク、メールのアカウント、カレンダー、インストールした無料アプリをauのアンドロイドからiPhoneへ移行できます:

ステップ1、アンドロイド端末で「Move to iOS」をインストールします。

ステップ2、iPhoneの電源をオンにします > 画面の指示に従って設定を進んで、「Appとデータ」画面で「Androidからデータを移行」をタップします > 10 桁または 6 桁のコードが表示されます。

ステップ3、アンドロイドで「Move to iOS」アプリを開きます > 画面の指示に従って操作して、「コードを検索」画面で右上の「次へ」をタップします。

ステップ4、iPhoneで表示された10 桁または 6 桁のコードをアンドロイドに入力します。

ステップ5、「データを転送」画面が出たら、移行したいデータの種類を選択します > 「次へ」をタップします。すると、アンドロイドのデータがiPhoneに移行されます。

「Move to iOS」でauのアンドロイドからiPhoneにデータを移行する

「Move to iOS」でauのアンドロイドからiPhoneにデータを移行する

「Move to iOS」のを利用する場合、以下の使用条件はあります:

- アンドロイドとiPhoneを同時にWiFiに接続する

- Androidバージョン 4.0 以降

- iOS 9以降

- iPhone 5 以降

以上のいずれかの条件が満たされない場合、「Move to iOS」でauのアンドロイドからiPhoneへのデータ移行ができません。そして、「Move to iOS」はデータを選択的に移行できませんので、不要なデータも同時に移行されます。更に、このアプリを使えばiPhoneに既存のデータが上書きされます。従って、もし以上のデメリットを避けたいなら、次の方法2を使ってみてください。方法2はWiFiなしでアンドロイドからiPhoneへデータを移行でき、操作方法も「Move to iOS」より簡単です。

方法2: 専門的なデータ移行ソフトでアンドロイドからiPhoneにデータを移行する

ここで紹介したいのは、auのアンドロイドからiPhoneへ機種変更する時に便利なデータ移行ソフト - AnyTransです。AnyTransは「iOSへ引っ越し」機能があり、「Move to iOS」と比べると以下のメリットがあります:

また、AnyTransのこの機能は無料です。今すぐパソコン(Windows/Mac対応)にAnyTransをダウンロードして、auのアンドロイドからiPhoneへデータを移行しましょう。

Step 1.AnyTransを起動し、iPhoneとアンドロイドをUBSケーブルで同時にパソコンに接続します。正常に接続されたら、以下の画面が表示されます。

iPhoneとAndroidをPCに接続する - Step 1

iPhoneとAndroidをPCに接続する - Step 1

Step 2.「iOSへ」ボタンをクリックします。

「iOSへ」機能に入る - Step 2

「iOSへ」機能に入る - Step 2

Step 3.対象デバイスを確認し、次のステップに進んでください。

対象デバイスを確認する - Step 3

対象デバイスを確認する - Step 3

Step 4.iPhoneへ移行したいデータの種類をチェックし、「次へ」ボタンをクリックします。

iPhoneへ移行したいデータのカテゴリを選択する - Step 4

iPhoneへ移行したいデータのカテゴリを選択する - Step 4

しばらくすると、auのアンドロイドからiPhoneへのデータ移行が完了します。

お見逃しなく:XperiaからiPhoneにデータを移行する方法>

- もし一部のデータだけを移行したいなら、次のガイドをご参考ください:

スマホからiPhoneへ画像を移行する方法>

AndroidからiPhoneへメッセージを移行する方法>

- AnyTransはiPhone本体だけでなく、AndroidのデータをiTunesライブラリ/iCloudへ直接に移行することもできます。また、アンドロイドからiPad、iPodへデータを転送することもできます。

- AnyTransは「iOSへ引っ越し」/「iCloud管理」/「動画・音声ダウンロード」機能が無料です。ほかの機能は7日間無料試用ができ、購入後60日間返金保証が付いています。どうぞお気軽にお試しください。

最後に

以上はauのアンドロイドからiPhoneへデータを移行する方法です。今すぐ AnyTransをダウンロードして使ってみませんか。AnyTransを利用してiPhoneへデータを追加することも簡単にできるので、iPhoneの使用にもお役に立ちます。この記事を気に入っていただけたら、TwitterやFacebookでシェアをお願いします。

また、AnyTransとApple標準アプリ「iOSに移行」の違いを詳しく知りたいなら、以下の比較表をご覧ください:

比較項目 AnyTrans( iOSへ引っ越し) Move to iOS
Move to iOS

◆iOS:全機種に対応

◆Android:4.0 以降

◆iOS 9 以降

◆iPhone 5 以降

◆iPad 第 4 世代以降

◆iPad mini 第 2 世代以降

◆iPod touch 第 6 世代

◆Android バージョン 4.0 以降

サポートされているファイルの種類 音楽、ビデオ、写真、連絡先、メッセージ、カレンダー、通話記録、ブック、圧縮ファイル、文書ファイル、着信音 連絡先、メッセージ、カレンダー、カメラで撮った写真とビデオ、ブックマーク、Googleアカウント
移動方向

◆AndroidからiOSへ

◆AndroidからiTunesへ

◆AndroidからiCloudへ

◆AndroidからiOSへ
初期化が必要なのか 初期化の操作はしない iPhone、iPadで「すべてのコンテンツと設定消去(初期化)」を実施の上、Android搭載のスマートフォンからデータを移行する必要がある
安定性 安定性ではAnyTransの方がいいように感じる なんどやっても途中でWi-Fiが切れることが多く 、データ破損に十分ご注意ください
特定のファイルを移行 √(他の類似ソフトもできない) ×
範囲選択 ファイルの複数選択&一括選択ができる データの種類を選択できるが、特定のファイルを選択できない
写真

◆カメラで撮った写真とビデオ、壁紙、スクリーンショット、ネットやアプリからダウンロードされた画像など多数の写真が移行できる

◆写真を複数選択して移すことができる

◆カメラで撮った写真とビデオのみが移行できる

◆写真の移行に失敗したことがある

◆写真のデータ量が多いと時間がかかる

メッセージ 通知メッセージも移行てきる 通知メッセージが移行てきない
フォーマット変換機能 転送中、Androidの音楽とビデオを自動的にiOSデバイス対応のフォーマットに変換する 音楽とビデオが転送されても、フォーマットがiOSデバイスで再生できないことも多い
変換可能なファイル形式

◆音声ファイル:mp3,flac,m4a,wav,mka,amr,acc,ape,ogg,wma

◆動画ファイル:m4v,mp4,mov,wmv,flv,mkv,avi,webm,mpg

×
速度 移行するデータの内容によって異なるが、他方に比べて速度が全体的に速い 移行するデータ量が大きいと作業に時間がかかる
その他 転送中、着信や黒いスクリーンなどの外部要因が影響をおよぼさない 転送中、着信や黒いスクリーンなどの外部要因が影響をおよぼす
無料・有料 この機能は無料で、他の機能が有料(7日間無料で試用できる) 無料

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