iPadからUSBメモリにデータを変換することは出来る?

iPadのデータを変換してUSBメモリに転送したいが、方法がわからないので困っていますか?今回の記事は2つの方法をまとめて紹介しますから、参考にしてください。

ばくてい 最終更新日: 2019年11月26日

今や多くの人に使われているタブレット端末である、iPad。バスや電車などの通勤時間、ちょっとした待ち時間などに動画を見たり、本を読んだり、また絵を描いたりすることができ、本当にいろいろな楽しみ方がありますよね。しかし、iPadを使えば使うほど、動画をダウンロードしたり、アプリが増えていってしまうので、メモリが足りなくなってしまうことがよくあります。そんな時、iPadの空き容量を増やす為に、USBメモリにiPadのデータを変換して保存することが出来ます。そこで今回は、iPadに入っているデータを変換してUSBメモリに保存する方法をご紹介していきます。

方法1: iPadに接続可能なUSBメモリでデータを変換して保存

①USB端子とLightning端子の2つを備えたUSBメモリを選ぶ

まず、そこまでUSBメモリに詳しくない方からすると、どんなものを選んだらいいか分からない人も多いと思います。iPadのデータ変換に対応している外付けUSBメモリを販売しているメーカーは、サンワサプライ、トランセンド、iKlips Apple ライトニングなど様々です。今回はサンワサプライの「iStick」を例にとってご紹介していきます。

iPadのデータを変換してUSBメモリに保存する方法・手順 - 1 引用:amazon

iPadのデータを変換してUSBメモリに保存する方法・手順 – 1
引用:amazon

②Lightningコネクタを接続する

③「iStick」をApple Storeで検索し、インストールする

USBメモリをiPadを接続し、iPadで警告メッセージが表示される場合、許可をタップします。これで、iPadとUSBメモリを接続することが完了します。正しく接続されると、メモリの方が点灯するので、ここでしっかり完了しましょう。

④iStickアプリを開く

iPadのデータを変換してUSBメモリに保存する方法・手順 - 4

iPadのデータを変換してUSBメモリに保存する方法・手順 – 4

⑤「フォトライブラリー」を選択する

iPadのデータを変換してUSBメモリに保存する方法・手順 - 5

iPadのデータを変換してUSBメモリに保存する方法・手順 – 5

⑥「編集」>コピーしたいデータをタップして選択し、「コピー」をタップする

iPadのデータを変換してUSBメモリに保存する方法・手順 - 5

iPadのデータを変換してUSBメモリに保存する方法・手順 – 5

⑦データの転送先が表示されるので「iStickアプリ」をタップする

iPadのデータを変換してUSBメモリに保存する方法・手順 - 7

iPadのデータを変換してUSBメモリに保存する方法・手順 – 7

⑧「ここにコピー」をタップしてiPadにUSBデータ転送がスタートします

iPadのデータを変換してUSBメモリに保存する方法・手順 - 8

iPadのデータを変換してUSBメモリに保存する方法・手順 – 8

⑨「フォトライブラリ」にて、データが入っているか確認する

以上の手順で進むと、きっちりとiPadのデータをUSBメモリに変換することができます。流れを簡単に説明してきましたが、ここで注意して欲しいのは、USBメモリにデータを変換して保存するには、「iStick」のアプリをインストールする必要があるので、しっかりとアプリをインストールしてから、USBにデータを変換するようにしてください。

iPadのデータを変換してUSBメモリに保存する方法・手順 - 9

iPadのデータを変換してUSBメモリに保存する方法・手順 – 9

  • すでに普通のパソコン用USBメモリーを持っていれば、上記のような専用メモリーを買いたくないですか?
  • 上記の方法で転送できるのは写真、音楽、ビデオ、書類などのようなデータだけで、より多くのデータを転送したいですか?

そんな時、次の方法2を利用して普通のUSBケーブルでiPadのデータをUSBに転送するのをおすすめします。

方法2: AnyTrans for iOSでデータをiPadからUSBメモリーに変換して保存

AnyTrans for iOSはiOSデバイス向け専用のデータ転送・管理ソフトで、利用すると、iPad上のほとんどのデータを直接USBメモリーに移行できます。操作方法は以下のようで、その前に、まず、このソフトを無料ダウンロードしましょう!

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①iPadをUSBケーブルでパソコンと接続

②メインインターフェイスで「PCへ」をクリックする

「PCへ」ボタンをクリック

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③転送したいデータ種類を選択して出力先をUSBに変更する

データと出力先を選択する

データと出力先を選択する

④「次へ」をクリックする

すると、iPadのデータが直接USBメモリーに変換して保存できます。

USBメモリに変換して保存する方法はベストか?

ここまで、iPadのデータをUSBメモリに変換して保存する方法についてご紹介してきました。しかし、実はこの方法もベストなわけではありません。USBへのデータ変換はiPad自体のバッテリーの消耗にも繋がりますし、意外とUSBにお金がかかったりしてしまいます。

USBメモリにデータ変換して保存するよりも、今やiCloudやDropboxなどのオンラインストレージサービスが普及してきていて、そちらの方が簡単にデータを保存できますし、いちいちデータを変換する必要もなく、いつでもアクセスできるので非常に便利です。どうしてもUSBがいい!という人以外は、こういったオンラインストレージを使用することをオススメします。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回はiPadにUSBメモリにデータを変換して保存する方法に関してご紹介してきました。もし専用のUSBメモリーを購入しないでより多くのデータを転送したいなら、ぜひAnyTrans for iOSをダウンロードして使ってみてください。

ばくてい

iOS&Androidデバイスの愛好者として、デバイスの使用をもっと便利にする裏技について色々書いています。