知っておきたい!iPhoneを高く売るためのコツと落とし穴

[最終更新日2018年07月13日]

今年の秋、Appleは新iPhoneをリリースする予定です。新しいモデルが出たら、すぐに乗り換えたい方は少なくないでしょう。新しいiPhoneに機種変更したら、手元の古いiPhoneが必要なくなったり、経済的なストレスを少しても解消したりするなど原因で、古いiPhoneを売却したいと考える方も多くなると思います。

せっかくiPhoneを買取に出すなら、できれば高い価格で売りたいでしょう。次の文章は、iPhone 5/5s/6/6s/7などを高く売るためのコツや意外な落とし穴などをご紹介します。

Part 1.iPhoneを高く売るために必要な準備 Part 2.iPhoneを買取に出す時に意外な落とし穴 Part 3.まとめ

Part 1.iPhoneを高く売るために必ずやっておきたいこと

iPhoneを買取に出して売るのが簡単ですが、もし少しでもいいから高く売りたいなら、売価する前に次の準備をしておきましょう。

1.古いiPhoneをきれいにクリーニングする

iPhoneが綺麗な状態であれば、買取業者にとってメンテナンスコストが削減できるので、査定額がアップする可能性があります。しかし、長く使っているiPhoneであれば、外面に汚れや傷がある場合が多いです。その原因で査定時に減額になる可能性は高いです。従って、事前にティッシュなどで古いiPhoneを拭いて、きれいな状態で買取に出すのがおすすめです。

また、iPhoneにデコレーションや保護フィルムなどを貼るのも多いですが、それも減額対象となる可能性はあります。あらかじめ保護フィルムを外してください。

2.iPhoneを初期化する

iPhone 5/5s/6/6s/7を売る前に、大事なのはiPhoneを初期化することです。買取業者にとって古いiPhoneのメンテナンス工夫を減少することもでき、個人的にはプライベシー情報を守ることもできます。

iPhoneを初期化するには、以下の手順に従って操作してください:

Step 1.iPhoneで「設定」 > 「一般」 > 「リセット」に入ります。

Step 2.「すべてのコンテンツと設定を消去」を選択します。それでiPhone上の既存のデータや個人情報を削除することができます。

iPhoneを高く売るために必ずやっておきたいこと - 初期化する

iPhoneを高く売るために必ずやっておきたいこと - 初期化する

ご注意:iPhoneを初期化する前に、もし大事なデータがあったら、必ずiPhoneをバックアップしてください。

3.付属品を揃える

iPhoneを購入する際に、本体以外に専用箱や説明書、イヤホン、USBケーブル、ACアダプタなどの付属品がついています。もし一部の付属品がないなら、査定する際に減額されてしまいます。従って、それらの付属品を可能な限り集めてから一緒に買取に出しましょう。

iPhoneを高く売るために必ずやっておきたいこと - 付属品を揃える

iPhoneを高く売るために必ずやっておきたいこと - 付属品を揃える

Part 2.iPhoneを売る時に意外な落とし穴

以上の準備を完了したら、買取業者に出すことができます。しかし、売却する際に、いくつかの原因で売る価格が低くなったり、売却不可になったりするケースもあります。次は売却する際に意外な落とし穴や注意点をご紹介します。

1.最新のiOSにバージョンアップしたため金額が下がってしまう

古いiPhoneを最新のiOSバージョンにアップデートしたら、不具合やバグが出たり、動作が重くなったりするケースが多いです。中古iPhoneのユーザーは安定な端末を購入したいのが当然ですから、買取業者も安定なバージョンのあるiPhoneがほしい傾向はあります。

すべての買取業者が減額するわけではありませんが、古いデバイスを売る時、購入当初のバージョンが動作しているデバイスのほうが有利でしょう。もしお持ちの古いiPhoneが最新バージョンにアップデートしまったら、売る前に買取業者に減額するか確認しておきましょう。

2.業者によって査定価格が違う

iPhoneの買取をする業者が多いので、業者によって査定価格が違うのが普通ですが、意外にそれを考えずに売却するユーザが多いそうです。

実は、買取企業によって、査定条件や金額が大きく変わってくる場合はあります。各買取専門店は査定の時に注目するポイントがすべて同じではないので、ある店で減額になるところはほかの店で減額にならない状況もあります。

従って、古いiPhoneを高く売りたいなら、事前に数社をリサーチや比較することをおすすめします。

3.下取りの場合は現金をもらうことができない

買取専門店にiPhoneを売価する以外に、スマホを機種変更・乗り換えする際に三大キャリア(ソフトバンク/ドコモ/au)に古いiPhoneを下取りすることもできます。

しかし、三大キャリアに下取りする場合、普通は現金をもらうことができません。キャリ下取りする際に、基本的には次の機種の料金が割引になったり、ポイント還元や通信料金の値引きをもらったりすることができます。

もしキャリアのポイント還元や携帯料金の値引き、新機種の割引などがほしいなら、キャリアに下取りするのもいい選択肢ですが、現金だけをもらいたいなら、買取専門店に売るほうがいいでしょう。

iPhoneを売る時に意外な落とし穴 - 下取りの場合現金をもらうことができない

iPhoneを売る時に意外な落とし穴 - 下取りの場合現金をもらうことができない

まとめ

以上はiPhoneを高く売るために、事前にしておきたいことと落とし穴です。iPhone 7/6s/6/5s/5などの古いデバイスを売価する前に、以上の注意点を確認しておきましょう。そして、古いiPadやiPod touchを売る場合も参考して頂ければ嬉しいです。この記事が少しでもお役にたったら、Twitter、Facebook、はてブでシェアを頂けると励みになります。

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