動作が遅いiOS 10端末を軽くする11の対処方法

13の方法で遅くなったiOS 11端末を軽くする

[最終更新日2017年09月20日]

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「iPadにパワフルな機能をもたらし、iPhoneに数百を超える新機能を追加します」と宣伝されているiOS 11はようやく、9月22日午前2時に正式に配信されました。毎度、新しいiOSが配信してから、一足先に体験するため、アップデートに行った方が多いです。今回も同じで、iOS 11がリリースされてから、アップデートしたい方が多いです。

しかし、よく調べていると、ツイートには「iOS 11、重い/遅い」、「iPhoneが重い」などの報告も多数されます。特に旧モデルのiPhone・iPad・iPodをiOS 11にアップデートしてから、アプリが開けなく、動作が重い/遅い可能性が高いです。そこで今回は、この問題を解決するため、遅くなったiOS 11端末を高速化する方法を13個ご提供します。

1、常駐アプリを終了する

iPhoneを操作する時、いつも複数のアプリを動作していますね。その場合、アプリはその分のメモリを消費して、デバイスを重くさせる可能性があります。なので、iPhone・iPad・iPodをiOS 11にアップデートしてから、デバイスの動作が遅く、モッサリ感やカクカクした感じがある場合、まずは常駐アプリを終了させて、デバイスを軽くすることをおすすめします。

手順:

ホームボタンを2回連続押す > いま動いているアプリや過去に使ったアプリが画面下部に表示される > これらを下から上にスワイプして常駐アプリを終了させました。それで、iPhone/iPad/iPod touchを軽くしました

動作の重い/遅いiOS 11(iPhone 8/7sを含む)端末を軽くする

動作の重い/遅いiOS 11(iPhone 8/7sを含む)端末を軽くする

2、不要なアプリを削除する

iPhoneを使用すればするほど、いらないアプリが多くなっています。それらのアプリは容量・メモリを消耗して、iOS 11を遅くさせます。なので、iOS 11デバイスを軽くするため、iOS 11上の不要なアプリを削除することをおすすめします。そうすると、iPhoneの空き容量を増やすし、動作も高速化させます。

詳細な削除手順:

Step 1:重くなったiPhoneで「設定」アプリを開きます;

Step 2:「一般」 > 「ストレージとiCloudの使用状況」 > 「ストレージ管理」という順調でタップします;

Step 3:そこでいらない/大きな容量を占めすアプリをタップして「Appを削除」を選択して削除します。

動作の重い/遅いiOS 11(iPhone 8/7sを含む)端末を軽くする

動作の重い/遅いiOS 11(iPhone 8/7sを含む)端末を軽くする

3、Appのバックグラウンド更新をオフにする

iOS 7から「Appのバックグラウンド更新」機能が搭載され、Wi-Fi/モバイルデータ通信接続中にアプリを更新することを許可して、非常に便利ですが、一方、この機能で通信量の膨大、電池の減りが速い、容量を消耗するなどの問題ももたらして、iPhoneを重くさせる原因の1つです。従って、iPhoneが重くなった場合、遅くなったデバイスを軽くするため、使用していないアプリのバックグラウンド更新をオフにしてください。

オフ手順:

Step 1:設定 > 「一般」 > 「Appのバックグラウンド更新」と進みます;

Step 2:「Appのバックグラウンド更新」をオフにして、或いは個別のアプリを選択してオフにします。

iPhoneをiOS 11にアップデートしてから動作が遅い

iPhoneをiOS 11にアップデートしてから動作が遅い

4、「視差効果を減らす」機能を有効化する

視差効果はお使いのiPhoneのインターフェイス・画面の切替などをきれいに見えますが、iOS 11端末に負担をかけます。なので、iPhone・iPad・iPodをiOS 11にアップデートしてから、遅くなったら、この機能を有効化にしてください。

詳細な手順:

iPhone 7/6s/6/SEから「設定」アプリを開く > 「一般」から「アクセシビリティ」をタップする > 視差効果のアイコンを左から右にを有効化にスライドして有効化にしてください。そうすると、iOS 11にアップデートしたあと、デバイスの動作が重い問題を改善できます。

iPhoneが重い?iOS 11端末を軽くする方法

iPhoneが重い?iOS 11端末を軽くする方法

5、キーボートの設定を見直す

キーボートで文字を入力する際、遅くなって、イライラしていまか?その場合、タイプミスも増えるし、作業効率も遅くなりましたね。そのような方は以下の方法を試してください。

キーボードでは、「自動修正」、「予測」などの機能があります。それらの機能をオフにすると、キーボード及びiOS 11デバイスの重い状況が軽くさせます。

詳しくはこっち:

「設定」 > 「一般」 > 「キーボード」 > 下の機能をすべてオフにします。

iOS 11アップデートによるiPhoneが重い・遅い-iPhoneを軽くする方法

iOS 11アップデートによるiPhoneが重い・遅い-iPhoneを軽くする方法

学習機能によって、使用すればするほど、データが多く蓄積されました。それらのデータをリセットすると、キーボードが重い・遅い、更にiPhoneが重い・遅いなどの不具合を解決できます。

手順:

「設定」 > 「一般」 > 「リセット」 > 「キーボードの交換学習をリセット」と進み、交換学習をリセットします。

iOS 11アップデートによるiPhoneが重い・遅い-iPhoneを軽くする方法

iOS 11アップデートによるiPhoneが重い・遅い-iPhoneを軽くする方法

6、iCloudとの同期をオフにする

iCloudは万が一の時に備えるツールとして、定期的にデバイスのデータをバックアップ/同期してくれますが、メモリが消費され、iOS 11端末を重くさせる原因の1つになります。それで、iPhoneが重いと感じた時、iCloudとの同期機能をオフにすることをおすすめします。

手順:

設定 > iCloud > 「「ICLOUDを使用しているAPP」でiCloudとの同期機能をオフにします。

iOS 11アップデートによるiPhoneが遅い

iOS 11アップデートによるiPhoneが遅い

- 同期をオフにすると、写真の共有などができなくなります。

- メモの同期をオフにすると、iPhone 7/6s/6/5s/SEからすべてのiCloudメモが削除されます。

- データの損失、上書きなどをさけてバックアップ・同期したいなら、こちらへ

7、Safariのキャッシュ・履歴を削除する

手元のiPhone 7/6s/6/5s/SEをiOS 11にアップデートしてから、Safariが遅い・重い・落ちやすい場合は、次の方法を試してみてください。

Step 1:「設定」から「Safari」に入ります;

Step 2:下の「履歴とWebサイトデータを消去」をタップ > 「履歴とデータを消去」をタップすると、履歴、Cookie、その他のブラウザデータが削除されます。そうすれば、iPhoneでSafariが重い・遅い問題が解決できます。

iOS 11アップデートによるiPhoneが遅い

iOS 11アップデートによるiPhoneが遅い

8、Spotlight検索をオフにする

iPhoneの「Spotlight(スポットライト)検索」機能はデバイスの中の様々なデータ、アプリを検索できるだけでなく、電卓の代わりに時間、単位、偽替トレートなどの計算もでき、非常に便利な機能です。しかし、一方、この機能はiPhoneの動作を重くさせている原因の1つかもしれません。なので、iPhoneが重い・遅い問題が起きたら、この方法を利用して、iOS 11デバイスを軽く・高速化しましょう!

手順:

設定 > 一般 > Spotlight検索という順でタップして、Siriの検索候補、Spotlight検索候補、"調べる"の候補をオフにします。そして、Spotlight検索結果に不要なアプリをオフにしてください。

iOS 11へのアップデートでiPhoneの動作が重い-iPhoneを軽くする

iOS 11へのアップデートでiPhoneの動作が重い-iPhoneを軽くする

9、メモリを解放する

iPhoneが重くなったのはデバイスにはいらないファイル・キャッシュ・ジャングルファイルが多すぎるかもしれないからです。そのため、この場合、iPhoneのメモリを解放して、それらのデータを削除しましょう!ここで、PhoneCleanという専用のクリーニングツールをおすすめします。このツールがあれば、iOS 11端末上の古い・大きいファイル&キャッシュ&ジャングルファイルなどのデータを簡単に検索して削除できます。そして、それらのデータをプレビュー&選択して削除でき、安全性も保証できます。さっそく、PhoneCleanをダウンロードして無料体験しましょう!

iOS 11へのアップデートでiPhoneの動作が重い-iPhoneを軽くする

iOS 11へのアップデートでiPhoneの動作が重い-iPhoneを軽くする

10、再起動&強制再起動する

iPhoneをiOS 11にアップデートしてから、動作が遅い/重いなどの不具合が生じたら、再起動&強制再起動をお試しください。

再起動

iPhoneが遅い/重い?iOS 11デバイスを軽くする方法

iPhoneが遅い/重い?iOS 11デバイスを軽くする方法

デバイス自体にも、プログラムの一部にも問題が発生して、iPhone・iPad・iPod touchが遅い・重いなどの不具合があったら、起動するとあっけなく解決することがあります。

Step 1:iPhone本体右上のスリープ/スリープ解除ボタン(電源ボタン)を数秒で押します;

Step 2:「スライドで電源をオフ」画面が表示され、指でスライドして電源を完全に切ります;

Step 3:デバイスの電源がオフになったら、Appleロゴが表示されるまでスリープ/スリープ解除ボタンを再び数秒間押したままにします。

強制再起動

最後の手段としての強制再起動はiPhoneには負荷がかかるので、基本的にこれはおすすめしません。もしどうしてもお試したいですが、以下の手順を実行してください。

11、初期化する

それでも改善がみられない場合、「すべての設定をリセット」つまり、「初期化」することを考慮してください。初期化してから、デバイス上のキャッシュなどのデータを一切削除でき、端末を購入時のクリア状態になって、軽くするようになります。

また、リセット後の手間なども考えると、バックアップを取り、初期化して復元する方法が効果的です。詳しい手順については、下記を参照してください。

Step 1:「設定」を開く > 「一般」をタップします;

Step 2:画面を下から上にスクロールして「リセット」を選択する > 「すべてのコンテンツと設定を消去」をタップします;

Step 3:パスワードを設定している場合は、パスワードを入力してください;

Step 4:「iPhoneを消去」を押すと、iPhoneの初期化が開始されます。その後、必要に応じて、画面の指示にしたがって復元してください。

iOS 11デバイスを軽くする方法

iOS 11デバイスを軽くする方法

12、元のiOSにダウングレードする

上記の方法を試してみたら、動作の遅い/重いiOS 11デバイスは前よりキビキビ動作するようになったと実感できるはずです。もしそれでも改善がみられない場合、お使いのiPhoneをダウングレードしましょう!そうすると、重い/遅いiOS 11デバイスは手軽に軽くするようになりました。

13、バッテリーを交換する

スマホのバッテリーは一定的な寿命があって、日々使った次第、電池は劣化するようになりました。特に、寿命が近づくと、バッテリーの電圧が不安定だし、デバイスの動作も重くなりました。従って、2年ほぞ使うiPhoneは重くなったら、バッテリーの劣化が原因でないかと疑っているかもしれません。その場合、Apple Storeへバッテリー交換に行ってください。

最後に

以上は遅くなったiOS 11端末を高速化する13の方法です。いかがでしょうか?もしあなたも同じようなことがあったら、ぜひ以上の方法を試してみてください。また、もしiOS 11へのアップデート中/後、何かの不具合があったら、こちらの記事を参考にしてください:【最新情報】iOS 11アップデートによる不具合と対処法まとめ >

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