iCloudミュージックライブラリの「結合」と「置き換え」の違い

ちょうすい

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iPhone愛好家として、質を大事に、自分なりの視点でまとめを発信していきます。

本記事はiCloudミュージックライブラリを有効にする方法と有効にした結果を説明します。

最終更新日:2018年09月29日

iCloudミュージックライブラリの「結合」と「置き換え」の違い

iCloudミュージックライブラリの「結合」と「置き換え」の違い

「iCloudミュージックライブラリ」とは、Apple Musicを利用しているMac、iPhone、iPadなどを同じApple IDで紐付け、ライブラリを共有するというものです。この機能を有効にすると、異なるデバイスの間でデータを共有できます。音楽をどのデバイスでも聞けるようになります。とても便利的な機能ですね。

本記事はiCloudミュージックライブラリの利用する方法をシンプルで説明します。iCloudミュージックライブラリが分からない方ぜひ参考してください。

Part1:iCloud ミュージックライブラリを有効にする方法

iPhone、iPad、iPod touch の場合

「設定」をタップ > 「ミュージック」をタップ > 「iCloud ミュージックライブラリ」をタップしてオンにします。

iCloud ミュージックライブラリを有効にする方法

iCloud ミュージックライブラリを有効にする方法

Mac または Windows パソコンの場合

Mac:コンピュータの画面上部に表示されているメニューバーから、「iTunes」 > 「環境設定」の順に選択します。

Windows:iTunes ウインドウの上部にあるメニューバーから、「編集」 > 「設定」の順に選択します。

「一般」をタブ > 「iCloud ミュージックライブラリ」を選択して有効にします。

Mac または Windows パソコンの場合iCloud ミュージックライブラリを有効にする

Part2:iCloudミュージックライブラリの「結合」と「置き換え」の違い

ミュージックライブラリをオンにしようとしたら、こう出てきました。

ミュージックライブラリをオンにする

ミュージックライブラリをオンにする

「結合」を選ぶとデバイスにある曲と「iCloudミュージックライブラリ」で保存された曲は合体します。

もっと詳しい解説すれば、以下のような状況です:

結合」を選ぶ 写真元:simpleguide.blog.jp

結合」を選ぶ
写真元:simpleguide.blog.jp

「置き換え」を選ぶとデバイスにある曲は消去され、「iCloudミュージックライブラリ」が曲のリストに表示されるようになります。

すべての曲はインターネット経由でのストリーミング再生となります。

「置き換え」を選ぶ 写真元:simpleguide.blog.jp

「置き換え」を選ぶ
写真元:simpleguide.blog.jp

Part3:iCloudストレージを管理できるソフト-AnyTrans for iOS

AnyTrans for iOS – iCloudストレージを効率的に管理を行える

AnyTrans for iOSはiCloudとパソコンの間でデータを自由にアップロード/ダウンロードできます。

まずはAnyTrans for iOSの無料体験版をダウンロードしてください。

そしてAnyTrans for iOSを利用して、iCloudにログインできます。

iCloudミュージックライブラリの「結合」と「置き換え」の違い

iCloudミュージックライブラリの「結合」と「置き換え」の違い

最後に

以上はiCloudミュージックライブラリの「結合」と「置き換え」の違いについて、シンプルなガイドです。いかがでしたか?

不注意にデータを消える恐れを避けるために、「結合」を選んだ方がいいと思います。

そして最後で推薦したツールAnyTrans for iOSはApple社の製品に愛用された方に実用なソフトだと思います。AnyTrans for iOSの無料体験版をダウンロードして試しましょうか?

もしこの記事が役に立てば、FacebookやTwitterにシェアしてくれると幸いです。

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