Apple Watchでできること - 便利すぎる機能まとめ

最終更新日:2017年09月18日

手に持つiPhoneに対して、身につけるApple Watchは、薄い、便利、ヘルスケアなどの特徴で、多くの方が愛されています。そして、Apple Watch Series 3の発表のとともに、携帯電話通信機能を内蔵し、健康とフィットネスのためのパワフルな新機能を搭載し、iPhoneがそばになくても、Apple Watchの機能を利用できます。 このモノの購入を検討する方も一層多くになりました。が、Apple Watchを入手してから、何ができるのですか?自分の使い方をする場合、どんなモデルが適切しますか?などの疑問も持っている方も少なくないです。

そのため、当ページは、Apple Watchの全シリーズの情報をまとめて、これを購入するかを迷っている方、また初心者にApple Watchでできることを詳しくご紹介します。

1. Apple Watchのモデル 2. Apple Watchでできること 3. Apple WatchとiPhoneを連携する方法 4. 自分の使い方をする場合、どんなモデルが適切するか

Part 1.Apple Watchのモデル

2015年4月24日から今まで、Appleは3シリーズのApple Watchを発売し、合わせて11モデルがあります。それぞれ特徴、価格などは多少の違いがあります。ここで、Apple Watchのモデル、特徴、価格などの基本情報をご説明します。詳しくは、下図をご覧ください:

モデル Apple Watch Apple Watch Apple Watch Nike+ Apple Watch Apple Watch Nike+ Apple Watch Hermès Apple Watch Edition
シリーズ Series 1 Series 3 GPSモデル Series 3 GPSモデル Series 3 GPS+Cellularモデル Series 3 GPS+Cellularモデル Series 3 GPS+Cellularモデル Series 3 GPS+Cellularモデル
サイズ 38/42ミリ 38/42ミリ 38/42ミリ 38/42ミリ 38/42ミリ 38/42ミリ 38/42ミリ
特徴 防沫性能

◆50メートルの耐水性能

◆店舗やアプリケーション内でもApple Payの利用可能

◆50メートルの耐水性能

◆店舗やアプリケーション内でもApple Payの利用可能

◆16GB容量

◆耐水性能

◆LTE対応

◆店舗やアプリケーション内でもApple Payの利用可能

◆16GB容量

◆耐水性能

◆LTE対応

◆店舗やアプリケーション内でもApple Payの利用可能

◆16GB容量

◆耐水性能

◆LTE対応

◆店舗やアプリケーション内でもApple Payの利用可能

◆16GB容量

◆耐水性能

◆LTE対応

◆店舗やアプリケーション内でもApple Payの利用可能

価格 27,800円(税別)から 36,800円(税別)から 36,800円(税別)から 45,800円(税別)から 45,800円(税別)から 124,800円(税別)から 139,800円(税別)から

ご注意:「Apple Watch Series 3」登場に伴い、Apple Watch Series 2の販売を終了しますから、ここでこのシリーズについて説明しません。

Part 2.Apple Watchでできること

Apple Watchは腕時計型端末として、もちろん、時計の機能が持っています。では、Apple Watchにはその機能の以外、他には何ができるのですか?次の内容を見て、Apple Watchでできることを一層理解するようになります。

1.Apple Watchでできること - バッテリーは18時間持続

初代Apple Watchにしても、2代目のApple Watchにしても、リチャージャブルリチウムイオンバッテリーも内蔵して、最大18時間持続できますが、バッテリーが1日持ちたなくて、使う気にならない人もいます。9月12日(日本時間13日)発表されたApple Watch Series 3 について、Apple公式サイトによると、バッテリーの持続時間は前機種と同じく18時間であることが分かりましたが、通話ができて18時間としていることからこっそりバッテリー持ちは改善していると思います。

2.Apple Watchでできること - 正確な時刻を表示する

Apple Watchは名前の通り - 時計ですが、今までの腕時計と違い、世界中に15個の「Stratum 1」(原子時計より1段階劣るだけの超高精度)レベルのNTP(ネットワーク・タイム・サーバー)などを利用して、複数のルートからデータを収集し、誤差を修正して、世界標準時との誤差0.05秒以内に達しました。時刻の精度にこだわっています。大事な会議やプレゼンのときなど肝心な場面では秒針までピッタリ合わせて臨みたい方にはいいものだと思います。

そして、時計機能の以外、設定した時間になると本体が振動して時間を教えてくれるアラーム機能、スポーツのときなどに便利なストップウォッチ機能、料理をする際や、経過した時間を測りたいときに役立つタイマー機能、更に日本の時間だけでなく世界の時間も表示してくれる世界時計機能も持っています。様々な使用用途によって変更することができます。

3.Apple Watchでできること - 盤面のアレンジ・調整が可能

Apple Watchは発売してから、数多くのデザインパターンが用意して、好みに合わせて文字盤をカスタマイズすることができます。しかも、Apple Watch Series 3 が発表するとともに、Apple Watchには多彩な文字盤を追加することも明らかになりました。どれも自由にカスタマイズできます。また、このようなデザインパターンを使って、簡単にApple Watchの文字盤を調整(追加・削除・変更)できます。しかも、一部の文字盤には、コンプリケーション (Appからの情報) も追加できます。

4.Apple Watchでできること - 音楽再生

Apple Watchを使って、iPhoneに保存してある音楽を聴くことができます。また、プレイリストを同期しておけば、iPhoneがなくてもApple Watchで音楽を楽しめます。さらに、Apple Watch Series 3では、LTE通信に対応したことで、「ミュージック」アプリは単体でのApple Musicへのアクセスが可能になります。もちろん、Apple Watchの画面をスクロールして、数タップしたら、iPhoneで再生する曲もApple Watchでコントロールすることができます。具体的には以下の通りです:

Apple Watchでできること - 音楽再生

Apple Watchでできること - 音楽再生

5.Apple Watchでできること - 電話の発着信

Apple Watchには「電話」アプリがあって、iPhoneで登録されている連絡先が表示されます。電話を発信したい場合、相手を選択したら、すぐ電話をかけます。そして、Apple Watch本体の左側にスピーカーがついているので、Apple Watchに会話ができてしまいます。が、話している声が周囲の人たちに漏れになってしまう点を考慮する必要があります。また、iPhoneで電話を着信するとApple Watchでも着信通知されるので、画面の「応答」をタップすることで、Apple Watchで通話ができます。出たくない場合は、手で覆うだけでできます。

Apple Watchでできること - 電話の発着信

Apple Watchでできること - 電話の発着信

ご注意:Apple Watch Series 3にはeSIMを内蔵し、LTE通信が可能となっています。電話番号は現在使用しているiPhoneの電話番号と同じ番号を使うことになります。電話番号をシェアすることで、iPhoneがそばになくてもApple Watch単体で通信をすることができます。ただし、別途料金が掛かってくます。具体的な料金は各キャリアの公式サイトまでご参考ください。

6.Apple Watchでできること - Siri

Apple WatchはiPhoneと同じく音声エージェントSiriが搭載されています。メッセージを送る、電話をかける、道案内をするなど、Siriはさまざまな作業をこなしてくれます。そして、腕を下ろして/手首を上げてApple Watch の画面をタップすると、画面が消えているスリープを解除した状態になっていました。その状態で「Hey Siri」と話しかけるか、本体の右側のDigital Crown(デジタルクラウン)を長押しするとSiriが起動します。また、Apple Watch Series 3には初めてSiriが内蔵スピーカーを使って話せるようになっています。

Apple Watchでできること - Siri

Apple Watchでできること - Siri

7.Apple Watchでできること - 通知確認

Apple WatchとiPhoneを連携して設定すれば、iPhoneに届いたLINE、メッセージ、アプリなどの通知はApple Watchでも確認できます。Apple Watch Series 3では、iPhoneを家に置いても、通知もいつもの通り届きます。iPhoneを確認できない時でもApple Watchに通知が来ます。もちろん、通知されるアプリの設定もできるから、必要なものだけの通知をONにできます。また、カレンダーに予定を入力しておくことで今日の予定もすぐに確認することも可能です。

Apple Watchでできること - 通知確認

Apple Watchでできること - 通知確認

8.Apple Watchでできること - マップ

Apple Watchは言わずと知れた最強の地図アプリ「Google Maps」を対応して、自分の居場所から目的地までの道を教えてくれて、とっても便利です。そして、iPhoneで確認中の地図はApple Watchでもいつもの通り確認することもできます。また、曲がり角までくると、振動して曲がることを教えてくれるので、通り過ぎたことを防いでくれます。

Apple Watchでできること - マップ

Apple Watchでできること - マップ

9.Apple Watchでできること - ヘルスケア

Apple Watchは最初から搭載されているアクティビティとワークアウト2つのアプリで簡単に健康管理をすることができます。アクティビティは、装着している人の体の動きを感知して、カロリー、運動量、どのくらい立っているかを計測してくれます。ユーザーは自分の健康状態をきちんと把握できます。そして、もう1つのアプリ - ワークアウトは最初に目標値の設定ができ、運動の種類と目標値を決めて、自分に適した運動量を保つこともできます。

また、GPSと高度計を搭載し、どこまで行けても、登っても数値はちゃんと記録されます。インテリジェントなアクティビティトラッカーも実装し、3つのアクティビティリングは、毎日どれだけ動いているかを表します。車椅子を使っている方でも利用できます。さらに、Apple Watchでは他社製アプリケーションも使えます。

Apple Watchで何ができる - ヘルスケア

Apple Watchで何ができる - ヘルスケア

10.Apple Watchでできること - Digital Touch(デジカメタッチ)

デジタルタッチとはApple Watchの画面に手書きで書いた絵や、ハートビート、キス、絵文字などをApple Watch同士で送受信ができる機能です。これを使うと、友達とのコミュニケーションが楽になります。もちろん、メッセージの受信、既存している絵文字、スタンプなどで返信などの機能もあります。

11.Apple Watchでできること - Apple Pay

Apple Watchをもっと使いやすいため、watchOS3.1からApple Payを搭載していました。Apple Watchがあれば、店舗やアプリケーション内での購入、交通機関の利用やショッピングの支払いなどのこともできます。そして、安全で、あなたのプライバシーをしっかり守れて、個人情報漏洩など一切ないです。でも、Apple Watch Series 1はアプリケーション内での購入だけでできるので、ご注意ください。

Apple Watchでできること - Apple Pay

写真元:gadgetmaster.shop

12.Apple Watchでできること - 耐水性能

Apple Watch Series 1 および Apple Watch (第 1 世代) は防沫性能を備えていますが、その性能はあまりよくないから、Apple公式サイトから「水に浸すことは推奨していません」を表明されました。Apple Watch Series 2から防沫性能と耐水性能の技術を増加して、50メートルの耐水性能を備え、シャワーを浴びる、プールや海で泳ぐなど、浅い水深での利用に対応し始めます。ただし、Apple Watchを装着したまま、スキューバダイビング、ウォータースキーなど、水圧が高くなったり、所定の水深より深く潜るようなアクティビティを行うことができません。

Apple Watchでできること - 耐水性能

写真元:i.gzn.jp

ご注意: Apple Watchは永久耐水ではないため、経年劣化で耐水性が損なわれる場合もありますから、次のような取り扱いは、Apple Watchの耐水性能を損なう可能性があります。なので、Appleから以下のような注意点を指摘しました:

13.Apple Watchでできること - その他

Apple Watchで以上の12つのこと以外、ほかのこともできます。例えば:メールの操作、機能や使い方はiメッセージと同じです。カレンダーの出席依頼の受信、出席や欠席の返事、予定の作成、passbook、写真の撮り、天気、株価などの機能もあります。

Part 3.Apple WatchとiPhoneを連携する方法

Apple Watchで何ができるため、購入後、iPhoneとのペアリングを行う必要があります。Apple Watchの初期設定でiPhoneと連携しないと、使用できなくなります。初期設定では、使用する「言語」やiPhoneとのペアリングのほか、「Apple ID」「パスコード」「位置情報サービス」「Siri」などの設定を行います。具体的には、こちらの記事をご参考ください:Apple WatchをiPhoneとペアリング&初期設定する方法>

Part 4.自分の使い方をする場合、どんなモデルが適切するか

現在、Apple Watchは3つのシリーズが発表し、合わせて11モデルがあります。機能もそれぞれ違って、どっちが買うべきかと悩んでいる方がたくさんいらっしゃいますよね。では、自分の使い方の場合、適切なモデルを選ぶため、次の一覧表をご参考ください:

比較項目 Apple Watch Series 1 Apple Watch Series 3
搭載しているOS watchOS 4 watchOS 4 watchOS 4
機能

◆アクティビティを記録&共有

◆ワークアウトを計測

◆健康を見つめる

◆メール、メッセージ、マップ、Siri、カレンダー、リマインダー、音楽(iPhoneと連携したら、できる)

◆Apple Pay

◆ジムにある対応するフィットネスマシンとワイヤレスでペアリングできる

◆水泳した後、スピードから水を排出できる

◆インテリジェントなアクティビティトラッカー

◆アクティビティの記録&共有

◆心拍数、呼吸、健康などのアプリを搭載し、健康のための他社製も追加できる

◆GPSと高度計

◆耐水性能

◆話せるSiri

◆携帯電話通信

◆Apple Pay

◆iPhoneを持ち歩かなくてもメール、メッセージ、マップ、Siri、カレンダー、リマインダ

ー、音楽をできる

◆ジムにある対応するフィットネスマシンとワイヤレスでペアリングできる

◆水泳した後、スピードから水を排出できる

◆インテリジェントなアクティビティトラッカー

◆アクティビティの記録&共有

◆心拍数、呼吸、健康などのアプリを搭載し、健康のための他社製も追加できる

◆GPSと高度計

◆耐水性能

◆話せるSiri

◆携帯電話通信

デザイン

◆272 x 340ピクセル(38mm)

◆312 x 390ピクセル(42mm)

◆272 x 340ピクセル(38mm)

◆312 x 390ピクセル(42mm)

◆272 x 340ピクセル(38mm)

◆312 x 390ピクセル(42mm)

連携したiPhoneのOS iOS 11以降を搭載したiPhone 5s以降 iOS 11以降を搭載したiPhone 6以降(GPSモデル) iOS 11以降を搭載したiPhone 5s以降(GPS+Cellularモデル)
容量 8GB 8GB 16GB
耐水性能 防沫性能 50メートルの耐水性能 50メートルの耐水性能
LTE対応
Apple Pay ✔(店舗やアプリケーション内での購入も対応) ✔(店舗やアプリケーション内での購入も対応)
単体で利用
価格 27,800円(税別)から 36,800円(税別)から 45,800円(税別)から

もし以上の比較表を見てから、最新モデルの「Series 3」を買うべきか、それとも価格がお手軽な「Series 1」を選ぶべきかまだ決めないなら、次を参考にしてください。

Apple Watch Series 1を入手すべき方

Apple Watch Series 3 を入手すべき方

最後に

以上はApple Watchでできることのまとめです。如何でしょうか?実はApple Watchで他社製のアプリをインストールしたら、ほかのこともできます。さっそく、Apple Watchを買ったら入れておきたいアプリ10選を参考にして、必要なアプリをインストールしましょう!そして、もしDropboxを利用して、ダウンロード/インストールできないなら、Dropboxをダウンロード/インストールできない場合の対策をご参考ください。

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