最終更新日:2018年06月27日
OneDriveにファイルやフィルだをアップロードする時に、容量不足で失敗した経験がありますか?私はあります。その後、OneDriveにファイルをアップロードするたびに、まずはOneDriveの容量を確認するようになりました。ここでは、OneDriveの空き容量/使用済み容量を確認する方法をご紹介します。
OneDriveはMicrosoftが提供したオンラインストレージサービスです。OneDriveの無料アカウントをご利用の場合は、最大10GBの容量が利用できます。有料アカウントをご利用の場合は最大15GBの容量が利用できます。
そして、OneDriveにファイルをアップロードしたりするうちに、容量が足りなくなるかもしれません。そうしたら、ファイルをアップロードできなくなります。そのため、ファイルや写真などをアップロードする前に、OneDriveの容量をチェックすることをオススメします。それでは、この記事はOneDriveの容量を確認する方法をご紹介します。
1.ブラウザーでonedriveの空き容量/使用済み容量を確認する
Step1:onedrive.live.comにアクセスして、OneDriveアカウントをサインインします。
Step2:サインインしてから、以下の画面が表示されます。左下にOneDriveの空き容量/使用済み容量確認できます。

OneDriveの容量を確認する - ブラウザ
2.iOSデバイスでOneDriveの空き容量/使用済み容量を確認する
OneDriveアプリを開いて、「自分」をクリックして、「ストレージ領域」でOneDriveの空き容量/使用済み容量を確認できます。

OneDriveの容量を確認する - iOSデバイス
3.AndroidでOneDriveの空き容量/使用済み容量を確認する
AndroidでOneDriveアプリを開いて、「個人」をクリックすれば、OneDriveの利用可能容量を確認できます。

OneDriveの容量を確認する - Android
写真元:livedoor.blogimg.jp
以上はOneDriveの容量を確認する方法です。いかがでしょうか。サイズの大きなファイルをアップロードする前に、アップロード失敗しないように、まずはOneDriveの使用可能容量を確認したほうがいいです。もしこの記事がお役に立てればFacebookやTwitterなどにシェアをお願いします。