Dropboxの同期が遅い時にやるべき改善法

Dropboxでデータを同期する際に、速度が遅すぎてできない場合はあるでしょう。この文章は、Dropboxの同期が遅い時にやるべき改善策をご紹介します。

ばくてい 最終更新日: 2020年02月26日

Dropboxを使えば、パソコンとiPhone/Androidスマホの間で、写真や音楽、動画、文書などのデータを同期するのが簡単です。その便利な同期機能を使っている方が多いでしょう。しかし、時々Dropboxの同期速度が遅すぎて、どうしてもファイルを同期できない場合はあります。

次の文章は、Dropboxの同期速度が遅い時に有効な改善策を3つご紹介します。

Dropboxの同期が遅い時にやるべき3つの改善法


1.「アップロード速度」を「制限しない」に設定する

Dropboxのデフォルト設定では、インターネットの標準的な使用を中断させないために必要以上のバンド幅は使用しません。Dropbox が自動的にアップロード速度を落として、他の操作の著しい速度低下を防ぎます。ダウンロードは利用可能な最大ダウンロード速度で行われます。

もし同期する際にデータのアップロード速度が遅いなら、アップロード速度を制限しないように設定できます。次はWindows 7パソコンでの設定方法を例として説明します:

Step 1.システムトレイまたはメニューバーにある Dropboxアイコンをクリックします。

Dropboxアイコンをクリックする

Dropboxアイコンをクリックする

Step 2.歯車アイコンをクリックして、「基本設定」をクリックします。

Dropboxの基本設定に入る

Dropboxの基本設定に入る

Step 3.「バンド幅」に入って、「アップロード速度」を「制限しない」に設定します > 「適用」をクリックしてから「OK」をクリックします。

「アップロード速度」を「制限しない」に設定する

「アップロード速度」を「制限しない」に設定する


2.高速なネットワークに接続する

Dropboxはネットワークを利用してデータを同期しますから、ネットワーク速度が遅い場合、同期速度も遅くなります。その時は、できればお使いのパソコンやiPhone・Androidスマホを高速なネットワークに接続したほうがいいです。

3.一度に大量なファイルの同期を避ける

同期するファイル数が多すぎると、同期速度が遅くなる可能性はあります。従って、大量なファイルを同期する時、複数部分を分けて、同期を複数回したほうがいいです。

最後に

以上はDropboxの同期が遅い時にやるべき改善法です。いかがでしたか?

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ばくてい

iOS&Androidデバイスの愛好者として、デバイスの使用をもっと便利にする裏技について色々書いています。