iCloudにバックアップ・同期したデータを削除する方法

iCloudの不要なデータを削除したいですか?次のガイドは、iCloudに同期・バックアップしたデータを削除する方法をご紹介します。

ばくてい 最終更新日: 2020年06月02日

iCloudは5GBの無料容量をユーザーに提供して、バックアップや同期に利用できます。しかし、頻繁にデバイスをバックアップしたり、データを同期したりすると、5GBの容量は知らないうちに足りなくなるでしょう。同期とバックアップ機能を正常に利用できるため、iCloudから不要なデータを削除して、空き容量を確保するのがおすすめです。

では、iCloudから不要なデータはどうすれば削除できますか?次の文章は、iCloudにバックアップ・同期したデータを削除する方法をご説明します。

パート1:iCloudにバックアップしたデータを削除する

Step 1.iPhone/iPad/iPod touchで「設定」 > 「ユーザー名」「iCloud」 > 「ストレージを管理」に入ります。

iCloudにバックアップしたデータを削除する Step 1

iCloudにバックアップしたデータを削除する Step 1

Step 2.「バックアップ」 > 「バックアップ」欄の下から不要なバックアップに入ります > 「バックアップを削除」をタップします。すると、iCloudバックアップが削除されました。

iCloudにバックアップしたデータを削除する Step 2

iCloudにバックアップしたデータを削除する Step 2

パート2:iCloudに同期したデータを削除する

iCloudに同期したデータを削除するには、パート1に書いてあるiCloudコンテンツ管理ソフトAnyTransを使えば簡単です。AnyTransはiCloudに同期したデータを削除する場合、以下のメリットがあります:

  • iCloudデータを一括削除するか、個別削除するか、自由に選択できる
  • 削除する前にデータをプレビューできる
  • 誤って削除しないように、iCloudデータを事前にPCに保存できる
  • 複数のiCloudアカウントを同時にサインインし、データを管理できる
  • パソコンからiCloudにデータを追加することも支持する

Step 1.AnyTransをパソコンにダウンロードします。

無料ダウンロード(Win版) Windows全般で動作可能 無料ダウンロード(Mac版) Mac全般で動作可能

今すぐ体験ウイルス検査済み

Apple認定開発者によって開発されたツール – AnyTransにウイルス、広告、スパイウェア、マルウェアなどの有害なものは一切含まれていません。どうかご安心してご利用ください。

Step 2.AnyTransを自動して、「iCloudコンテンツ」機能に入ります > iCloud IDとパスワードを入力してサインインします。

Apple IDとパスワードでサインイン

Apple IDとパスワードでサインイン

Step 3.削除したいデータの種類をクリックして管理画面に入ります。ここではiCloudから写真を削除することを例にします。

「写真」に入る

「写真」に入る

Step 4.削除したいデータを選択して、右上の「削除」ボタンをクリックしてください。すると、不要なiCloudデータを簡単に削除できます。

削除したい写真を選択して「削除」ボタンをクリック

削除したい写真を選択して「削除」ボタンをクリック

– AnyTransはiCloudデータの管理だけでなく、iOSデバイスとPCの間でデータの転送や、iOSデバイスの間でデータの移行、iTunesデータの管理、オンライン動画のダウンロードなどの多くの実用な機能が揃っています。

– AnyTransはiCloudに同期したデータの管理(削除・追加・編集など)および動画ダウンロード機能が無料でご利用いただけます。それ以外のデータを利用したいなら、7日間無料試用ができます。

– 「AnyTrans」は、有料版と無料体験版が用意されています。なので、興味を持たれた方は、まずは「体験をしてみる」という意味で無料体験版をダウンロードして使ってみると良いかと思います。

お見逃しなく:複数のiCloud IDの間でデータを統合する方法>

最後に

以上はiCloudにバックアップ・同期したデータを削除する方法です。今すぐAnyTransをダウンロードして無料試用しませんか。この記事を気に入っていただけたら、FacebookやTwitterでシェアをお願いします。

ばくてい

iOS&Androidデバイスの愛好者として、デバイスの使用をもっと便利にする裏技について色々書いています。