Google DriveとPCの間でバックアップと同期フォルダの設定方法

本記事は「Google DriveをPCに同期するフォルダ」と「Google Driveに継続的にバックアップするフォルダ」を設定する方法を詳しく説明します。

ばくてい 最終更新日: 2020年04月30日

Google DriveはPCの指定されたフォルダを継続的にGoogle Driveにバックアップする機能があります。

そしてGoogle Driveで保存していたフォルダもPCに同期して保存出来ます。そうすると、PCで保存していた大切なデータは自動的にGoogle Driveでバックアップできます。万が一の場合でもデータの安全が守られます。

しかしGoogle Driveの同期フォルダの設定方法はわからない方が多いそうです。

ですから、本記事はGoogle DriveとPCの間でバックアップと同期フォルダの設定方法を詳しく説明します。

ぜひ見逃さないでください。

バックアップと同期による Google Driveのフォルダを設定する

Step1:Google Driveの同期機能を利用していない方はこのサイトで「Googleのバックアップと同期」をダウンロード > インストールしてください。

「Googleのバックアップと同期」をダウンロード

「Googleのバックアップと同期」をダウンロード

Step2:インストールできたら、「Googleのバックアップと同期」のアイコンはPCのデスクトップで現れます。

このアイコンをクリック > ポップアップしたボックスで「設定ボタン」をクリック > 「設定…」をクリック > ポップアップしたボックスで「マイ パソコン」を選択するとGoogleドライブに継続的にバックアップするフォルダを選択出来ます。

Googleドライブに継続的にバックアップするフォルダを選択

Googleドライブに継続的にバックアップするフォルダを選択

Step3:「Google ドライブ」を選択 > マイドライブをこのパソコンに同期するフォルダを選択します。

設定できたら「OK」をクリックすればいいです。

マイドライブをこのパソコンに同期するフォルダを選択

マイドライブをこのパソコンに同期するフォルダを選択

そうするとGoogle DriveとPCの間でバックアップと同期フォルダの設定が完了します。

Google Driveを管理できるツール-AnyTrans for Cloud

ここではGoogle Driveを管理できる無料ソフト-AnyTrans for Cloudを紹介します。

本記事で説明した「Googleのバックアップと同期」と同じようにAnyTrans for CloudはGoogle DriveとPCの間でデータを移行出来ます。

更にAnyTrans for CloudはGoogle DriveだけではなくDropbox/Onedrive/iCloud Drive/pCloud/Facebook/Yandex/Google Photo/Amazon S3等のアカウントを一括で管理出来ます。

まずはAnyTrans for Cloudを新規で登録してください。

そしてAnyTrans for Cloudホーム画面の左側で「クラウドを追加」ボタンをクリック > 「Googleドライブのアイコン」をクリック > ポップアップしたボックスでGoogle Driveにサインインします。

Google Driveを追加できたら、管理画面の右上の「ファイルをアップロード」ボタンをクリック > ポップアップしたボックスでファイルを選択 > 「開く」をクリックするとデータの導入が始まります。

クラウドで管理したいコンテンツを選択 > 需要に応じて右上の機能欄から機能ボタンをクリック > データの共有/移行/削除/名前を変更することが出来ます。

Anytrans for Cloud

Anytrans for Cloud

現在、AnyTrans for Cloudの「クラウド間の同期」機能は利用できなくなります。この点はご了承ください。

最後に

以上は「Googleのバックアップと同期」フォルダを設定する方法です。いかがでしたか?大切なデータを守るためにこの便利的な機能を利用しましょう。

そしてここで推薦したツール-AnyTrans for Cloudは無料で利用出来ますが、クラウドストレージサービスを使用している方に役に立てるだと思います。

ですからAnyTrans for Cloudを新規で登録してみましょうか?

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ばくてい

iOS&Androidデバイスの愛好者として、デバイスの使用をもっと便利にする裏技について色々書いています。