【2020版】おすすめのUSB充電器を10選|選び方も伝授

この記事は、おすすめのUSB充電器を10個を紹介します。そして、USB充電器の選ぶ方法と注意点も詳しく解説します。

ばくてい 最終更新日: 2021年02月20日

最近では、純正充電器以外を選ぶ人たちも増えていますよね。そもそも純正イコールいいものに限りませんです。ただ、自分は単なる価額で選ぶと、自分のスマホに適用しない、すぐ壊れてしまう、充電が遅すぎるということになる可能性は高いです。そこで価額と品質の両方を重視して、おすすめのUSB充電器を10個を紹介します。

Part 1、USB充電器を選ぶ法則

人に授けるに魚を以ってするは、人に授けるに漁を以ってするに如かずですので、まずはUSB充電器を選ぶ方法をみなさんに紹介します。これで自分の力でもUSB充電器を選ぶことができましたらなりよりです。

1.コネクタの規格に要注意!

今のUSB-Cの充電速度はUSB-Aより速いですので、最近では、USB-Cの接続端子を採用するのメーカーが多いです。

それで、usb充電器を選ぶ時、そのusb充電器の出力ポートと自分のケーブル規格はType-Aか、それともType-Cかをしかっり見分けることが重要です。

そしてusb3.0はusb2.0よりは速いです。usb3.0である場合は、メーカーさんも商品の紹介ページで載ります。

コネクタの規格 写真元:ankerjapan

コネクタの規格 写真元:ankerjapan

2.ポットの数|同時にいくつのデバイスに充電できるか?

普通では、1つのUSB充電器は1つのポットしかないですが、最近の、複数のポット数が付いてるUSB充電器が増えました。

特に出張が多い時は、やはり1つのUSB充電器で複数のポットがあると、軽量で持ちやすくて便利ですね。

3.急速充電に対応しているかをチェック

純正USB充電器を使いたくない原因は、純正充電器の充電が遅いですから。iPhoneは特にそうです。急用がある場合、なかなか充電が終わらないと焦ちゃいますよね。なので、自分で充電器を選ぶ時は、その充電器が急速対応であるかをしかり確認したほうがいいです。

 1.よく言われる「USB PD対応」とは?
USB Power Delivery 対応の略称です。こちらでは、最大100wの電力を送られることができ、USBを利用した急速充電の規格のひとつです。

4.安全性を重視

百均ぐらいのUSB充電器もありますが、充電が始めたばかりなのに異常発熱してしまいます。やはりPSE認証などを取ったUSBケーブルを買うほうが安全です

5.本体のサイズで選ぶ

充電器を選ぶには、やはりサイズのことを考えないといけないよね。小型usb充電器では、持ち歩くにもそんなに負担がかかりません。ただ、モバイルバッテリー機能がつきましたら、やはりusb充電器は少々重くなりますよね。もし自分のスマホはバッテリー減りが早いでしたら、やはりいつでも電源の補給ができるモバイルバッテリーがつくusb充電器を選ぶほうがよいかと思います。

上記の法則に従ってUSB充電器を選択してみてください。もしまだusb充電器の選ぶ方法に不明なところがありましたら、次に10個のUSB充電器がまとめられています。次の10個の中、自分の好みで選びましょう。

おすすめのUSB充電器を10選!

一、Anker PD対応 30W USB-C 急速充電器

約57gの薄型USB充電器です。急速充電対応し、最大出力は30wとなります。

アンペア数 USB-ポート モバイルバッテリー機能 変換プラグ対応  重さ 対応デバイス
 30w  USB-Cが1つ  無い  有り  57g iPhone、MacBook Air、その他USB-C機器

二、RAVPower USB 充電器

5.3 x 5.3 x 2.7 cmの2ポート充電器です。各ポートの出力は2.4Aで、合計最大24w出力できます。複数の機器を接続した場合、各機器を最適な出力で同時に急速充電が可能なスマート充電機能が付きます。

アンペア数 USB-ポート モバイルバッテリー機能 変換プラグ対応  重さ 対応デバイス
 24w  USB-Aが2つ  無い  有り 82g iPhone/iPad/Android

三、Anker PowerPort Speed 1 PD30

傷や汚れが目立たないマット素材を外装のusb充電器です。重さはなんと30 gしかありません。USB-C充電ポート搭載スマートフォン(iPhone11,Galaxy S9, Xperia XZ1など)、ノートパソコン、タブレットなどに充電できます、最大出力は30wとなります。

アンペア数 USB-ポート モバイルバッテリー機能 変換プラグ対応  重さ 対応デバイス
30W USB-Cが1つ  無い  有り 30 g USB-C充電ポート搭載スマートフォン、ノートパソコン、タブレット

四、CIO USB コンセント 急速充電器

同時に3台のデバイスを充電できる3ポートのUSB充電器です。充電対象はタブレットとスマートフォンです。折りたたみプラグを搭載しており、外出の時は便利です。

アンペア数 USB-ポート モバイルバッテリー機能 変換プラグ対応  重さ 対応デバイス
 30w  USB-Aが3つ  無い  有り  60g タブレット, スマートフォン

五、Anker モバイルバッテリー 搭載 USB充電器

iPhone iPad Android各種対応し、5000mAh容量のモバイルバッテリー機能が特徴です。一台2役のハイブリット型。プラグは折りたためますので、持ち歩くのが便利です。
合計最大出力:

  • AC充電器使用時:10W
  • モバイルバッテリー使用時:15W
アンペア数 USB-ポート モバイルバッテリー機能 変換プラグ対応 重さ 対応デバイス
30w USB-Aが2つ 有り,5000mAh 有り 189g iPhone,iPad ,Android

六、Anker 2ポート USB急速充電器

折りたたみ式プラグ搭載コンパクトサイズの合計24W出力 2ポートUSB充電器。強固な加工を施した外装および高品質な内部の部品により、擦り傷や落下時の衝撃に強い耐久性能を実現しました。

アンペア数 USB-ポート モバイルバッテリー機能 変換プラグ対応 重さ 対応デバイス
24w USB-Aが2つ 無い 有り 95g iPhone,iPad ,Android

七、RAVPower  急速充電器

値段は他のと比べたら、少々高いですが、従来の2ポート充電器は合計出力の場合のみ65Wになる仕様と違い、この商品は単ポートで最大65Wの出力が可能、充電速度はとにかく速いです。それにUSB-CとUSB-Aを各1ポートを備えていて、汎用性は高いです。iPhone/MacBook/ノートパソコン/Switchなど対応 します。

アンペア数 USB-ポート モバイルバッテリー機能 変換プラグ対応 重さ 対応デバイス
65w USB-AとUSB-C各1つ 無い 有り 120g タブレット, ノートPC, ゲーム機, スマートフォン

八、Anker PD 充電器 65W 4ポート

合計最大65Wの高出力ながらAnkerの4ポート急速充電器、最大45W出力が可能なPowerIQ 3.0対応USB-Cポート1つ、合計最大20W出力のUSB-Aポートを3つ搭載しています。つまり、四台に同時充電できます!

アンペア数 USB-ポート モバイルバッテリー機能 変換プラグ対応 重さ 対応デバイス
65w USB-Aが3つ、USB-Cが1つ 無い 有り 142g MacBook, THINKPAD X390, Galaxy S10 / S10+, Android各種対応, IPhone、iPad

九、Choetech USB-C 急速充電器

小型で軽量USB-C急速充電器、小型でありながら最大61w出力できます。

アンペア数 USB-ポート モバイルバッテリー機能 変換プラグ対応 重さ 対応デバイス
61w USB-Cが1つ 無い 有り 114g MacBook Air, Lenovo ThinkPad X1, DELL XPS 13, Huawei Matebook X Pro, Nintendo Switch, Macbook Pro 13.3” Macbook, IPad, HP Elite X2, IPod, IPhone

十、OMKUY モバイルバッテリー

こちらはモバイルバッテリー、USB充電器、ケーブルの3つを1つにされた製品です。ライトニングとType-cケーブル内蔵で4台同時に充電できます。
他と比べたら確かに重いですが、バッテリーは15000mAhの大容量で、しかも、バッテリー残量は精確なLCDで表示されます外出の時はバッテリー切れという心配はないと思います。

  • OMKUY モバイルバッテリー
    4,880円
    在庫切れ
アンペア数 USB-ポート モバイルバッテリー機能 変換プラグ対応 重さ 対応デバイス
18w USB-AとUSB-C各1つ、ケーブル2つ内蔵 有り,15000mAh 有り 420g iPhone/iPad/Switch/Android

まとめ

以上がUSB充電器の選ぶ方法とおすすめのUSB充電器でした。最後までお読みいただき、ありがとうございます。何かの疑問でもありましたら、気楽にお問い合わせください。この記事が気に入りましたら、SNSでシェアして頂ければと思います。

ばくてい

iOS&Androidデバイスの愛好者として、デバイスの使用をもっと便利にする裏技について色々書いています。