iTunesで「iPhoneのドライバがインストールされていません」が出た時の対策

ようれいけん

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iOS&Androidデバイスの不具合をまとめて解決します。少しでも皆さんにお役に立てれば嬉しいです。

パソコンでiTunesを使って、、iPhoneとの同期が出来なくなりました。繋げた際、「iPhone用のドライバがインストールされていません」というメッセージが出て、どうしたら良いでしょうか?この記事を読んだら、問題を解決するかもしれません。

最終更新日:2018年11月14日

iTunesの同期が出来ません。「このiPhoneに必要なドライバーがインストールされていません。Windows Updateの設定を確認しで下さい」って出てきます。パソコンに疎いのでなんのことかさっぱりなんです。

Yahoo 知恵袋 から

パソコンでiTunesを使って、iPhoneと同期することはよくありますね。しかし、お使いのWindowsまたはMacパソコンをアップデートした後、iTunesとiPhoneの同期ができなくなっています。「iPhone用のドライバがインストールされていません」というメッセージが表示されています。どうしますか?またはパソコン初心者にとって、ドライバとは何だろうと思いますよね。また、どうやって、ドライバーをインストールしますか?このガイドはiTunesとiPhoneを接続する時、「ドライバがインストールされていません」が出た場合の対策をご紹介します。

♦ドライバーをインストールさせることで、iPhoneをWindows 10が察知して使用できるシステムです。

iTunesで「iPhoneのドライバがインストールされていません」が出た時の対策

対策1.iTunesを最新バージョンにアップデートする

iTunesを開く > 「ヘルプ」 > 「更新プログラム」をクリックします。もしiTunesのバージョンが最新ではない、「新しい」バージョンのiTunesを利用できます。今すぐダウンロードしますか?」というメッセージが表示されます。「iTunesをダウンロード」をクリックしてください。

「iPhoneのドライバがインストールされていません」が出た時の対策 - iTunesをアップデート

「iPhoneのドライバがインストールされていません」が出た時の対策 – iTunesをアップデート

対策2.パソコンでiPhoneのドライバーがインストールされているかチェック

USBケーブルでiPhoneをパソコンに接続する時、自動的に察知してドライバーをインストールするのが一般的です。「iPhoneのドライバがインストールされていません」が表示されたら、一度抜いてから、してみるのもいいでしょう。

対策3.ドライバを更新

Step 1.iPhoneのロックを解除し、ホーム画面を表示します > iPhoneをPCに再接続します。

Step 2.「スタート」ボタンをクリックしたまま押し続け (または右クリックして)、「デバイス マネージャー」を選択します。

Step 3.「ポータブル デバイス」セクションを探します。

Step 4.接続したiPhoneを探し、そのデバイス名を右クリックして、「ドライバの更新」を選択します。

Step 5.「ドライバー ソフトウェアの最新版を自動検索します」を選択します。

「iPhoneのドライバがインストールされていません」が出た時の対策 - ドライバを更新

「iPhoneのドライバがインストールされていません」が出た時の対策 – ドライバを更新

対策4.Apple Mobile Device USB Driver(ドライバ)を再インストール

Apple Mobile Device USB Driver(ドライバ)がインストールされていないと、iPhoneとWindowsを繋ぐことはできません。

以下の手順にそって、Apple Mobile Device USB Driver を再インストールしてください:

Step 1.iPhoneをコンピュータから取り外します。iTunes が開いたら、閉じます。

Step 2.iPhoneのロックを解除し、ホーム画面を表示します。また、USBケーブルでiPhoneをPCに接続します。

Step 3.キーボードの「Windows + R」キーを押して、「ファイル名を指定して実行」コマンドをアクセスします。

Step 4.「ファイル名を指定して実行」ウインドウに以下の通りに入力します > 「OK」をクリックします。

%ProgramFiles%\Common Files\Apple\Mobile Device Support\Drivers

「iPhoneのドライバがインストールされていません」が出た時の対策 - ドライバを再インストール

ドライバを再インストール

Step 5.「usbaapl64.inf」ファイルまたは「usbaapl.inf」ファイルを右クリックして「インストール」を選択します。必ず、拡張子が「.inf」のファイルをインストールしてください。

「iPhoneのドライバがインストールされていません」が出た時の対策 - ドライバを再インストール

「iPhoneのドライバがインストールされていません」が出た時の対策 – ドライバを再インストール

Step 6.コンピュータからiPhoneを取り外して、コンピュータを再起動します。

Step 7.お使いのiPhoneをコンピュータに再び接続して、iTunesを開きます。

対策5.Apple Mobile Device USB Driver(ドライバ)を再起動

Step 1.iTunesをときます。またiPhoneが接続されている場合は、接続を外します。

Step 2.コンピュータのキーボードで「Windows + R」キーを同時に押して、「ファイル名を指定して実行」コマンドに開きます。

Step 3.「services.msc」と入力して「OK」をクリックします。

Step 4.「Apple Mobile Device Service」を右クリックして、ショートカットメニューの「プロパティ」をクリックします。

「iPhoneのドライバがインストールされていません」が出た時の対策 - ドライバを再起動

「iPhoneのドライバがインストールされていません」が出た時の対策 – ドライバを再起動

Step 5.「スタートアップの種類」ポップアップメニューを「自動」に設定します。

「iPhoneのドライバがインストールされていません」が出た時の対策 - ドライバを再起動

ドライバを再起動

Step 6.「停止」をクリックしてサービスを停止します > サービスが停止したら、「開始」をクリックしてサービスを開始します > 「OK」をクリックします。

Step 7.コンピュータを再起動します > iTunes を起動してiPhoneを接続します。

最後に

以上はiTunesとiPhoneを接続する時、「iPhone用のドライバがインストールされていません」というメッセージが表示された時の対策です。いかがでしょうか?iTunesとiPhoneを接続する時、ドライバが必要です。今すぐこの問題を解決しましょう。

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