iPhoneバックアップソフト&ツールおすすめ7選

当ページは、iPhoneバックアップソフト&ツールを厳選して、AnyTrans、iTunes、iCloudなど、iPhone向けのバックアップソフトソフトを7つを紹介します。この7つのソフトを利用してデバイスのバックアップ方法も一緒に説明します。

作者の画像 ばくてい 最終更新日: 2020年11月05日

写真、動画、連絡先、メッセージなどの大切なデータがiPhoneに保存されています。機種変更したり、デバイスが紛失したり、不具合が起き、iPhoneがクラッシュしたりする場合は、バックアップがないと、重要なデータをたやすく失う可能性が高いでしょう。そこで、万が一のため、事前でiPhone のデータをバックアップすることをおすすめします。

ところが、どうやってiPhoneデータを安全にバックアップできますか?当ページは、人気のiPhoneバックアップソフト&ツールを試用し、試用体験を記録しました。

Part 1. おすすめのバックアップソフト&ツール - AnyTrans

AnyTransはバックアップのプレビューと抽出、更に新たのバックアップを作成することができます。

その上、iPhone上のデータ管理、SNSメッセージのバックアップ&復元などの機能も付いています。

豊富な機能が付くため、iPhoneデータ管理ならこれ1つで十分な気がします。

AnyTransでiPhoneのデータを丸ごとバックアップしたら、そのバックアップは自動的にiTunesに入れます。

無料試用版と有料版があります。使い方もシンプルで分かりやすく、まずは無料試用版で使い勝手を体験してみると良いかと思います。

まずは、AnyTransをパソコンに無料ダウンロードしましょうか。

無料ダウンロード(Win版)  Windows全般で動作可能 無料ダウンロード(Mac版)  Mac全般で動作可能

無料体験ウイルス検査済み

方法 1.iPhoneのデータを丸ごとバックアップする

Step 1.AnyTransを起動します > iPhoneをUSBケーブルでパソコンに接続します > ニューから「バックアップ管理」を選択します。

「バックアップ管理」をクリック

「バックアップ管理」をクリック

Step 2. 「今すぐバックアップ」ボタンをクリックします。

「今すぐバックアップ」をクリック

「今すぐバックアップ」をクリック

Step3.バックアップ暗号化、形式、パスなどを設定して「今すぐバックアップ」をクリックします。

バックアップ暗号化、パスなどを設定

バックアップ暗号化、パスなどを設定

しばらくすると、iPhoneのデータを丸ごとバックアップしました。そして、AnyTransでバックアップされたデータを確認することもできます。

フルバックアップを確認

フルバックアップを確認

方法 2.iPhoneのバックアップを抽出する方法

Step 1.AnyTransを起動します > iPhoneをUSBケーブルでパソコンに接続します > バックアップ管理に入ります。

Step 2.バックアップ履歴で「表示」をクリックしてください。

「バックアップ履歴」を選択

「バックアップ履歴」を選択

Step 3.バックアップを選択し、「開く」をクリックすると、バックアップの中身は表示されます。

バックアップを開く

バックアップを開く

Step 4.次の画面でデータを選択して、PCまたはデバイスへ取り出すことはできます。

バックアップデータの取り出し

バックアップデータの取り出し

おすすめ記事:バックアップからiPhoneのデータを抽出・復元する方法

AnyTransのメリット:

大量のデータを短時間で転送できる

Airバックアップ機能が付いています、時間を設定したら、無線な状態でも、iPhoneデータは自動的にバックアップされる

ターゲットデバイスのデータを上書きすることはない

生涯無料アップグレード

サポート支援がある

60間返金保証

デメリット:

機能は豊かですので、起動の時動作はやや遅い

Part 2. おすすめのバックアップソフト&ツール - Ultdata

UltdataはiOSデバイスのバックアップを復元でするツールで、バックアップの中身を確認し、抽出することができます。ただ、バックアップを作成することはできません

Ultdataでバックアップを抽出する

まずはホーム画面で「バックアップからデータ復元」をクリックします。(ここれiTunesバックアップを例にします。)すると、以下の画面は表示されます、ここで復元したいデータのタイプを選択して確認することはできます。

バックアップの抽出

バックアップの抽出

Ultdataメリット:

データをプレビューできます。

デメリット:

データの解析に時間がかる

無料版ではデータを抽出できない

Part 3. おすすめのバックアップソフト&ツール - CopyTrans Backup Extractor

CopyTransのBackup Extractorでは、既存のバックアップを抽出できます。ただ、バックアップの詳細をプレビューすることができません。そして、ソフトで新たなバックアップを作成することはできません

CopyTrans Backup Extractorでバックアップを抽出する

バックアップを選択して、次の画面で抽出したデータのタイプを選択して、「取り出す」をクリックします。(ただ、無料版では、取り出せるデータはわずかです。)

バックアップデータを取り出す

バックアップデータを取り出す

CopyTrans Backup Extractorのメリット:

値段が高くない

デメリット:

データの中身をプレビューできない

新たなバックアップをプレビューできない

バックアップの読み込みに非常に時間がががる

Part 4. おすすめのバックアップソフト&ツール - iMazing

ImazingはiOSデータ管理できるソフトです。バックアップのデータを作成&抽出することができます。

 

iMazingでiPhoneバックアップを表示

左でプ表示したいバックアップバックアップを開き > 右上にある「xxのバックアップ」オプションを開きます。「表示」をクリックすると、バックアップのデータは表示されます。

バックアップの表示

バックアップの表示

iMazingでiPhoneバックアップを作成

iPhoneを接続後、ホーム画面の真ん中にある「バックアップ」オプションをクリックします。次の画面でバックアップの設定をしておく、「バックアップ」をクリックすると、データはバックアップされます。

バックアップの作成

バックアップの作成

iMazingのメリット:

ほかと比べて軽い

デメリット:

UIが少々混雑で、初心者にとって操作しにくい

すべてのデータを選択後、取り消すことができない

Part 5. おすすめのバックアップソフト&ツール - Dr.Fone

まずはホーム画面で「スマホデータバックアップ」を選択します。すると、以下の画面は表示されます。「バックアップ」をクリックすると、iPhoneデータはバックアップされます。「バックアップ履歴を表示」をクリックしたら、バックアップ履歴は表示されます。

バックアップの作成&表示

バックアップの作成&表示

Dr.Foneのメリット:

沢山の機能が付いています。

デメリット:

動作は少々重いです。

少々複雑で、初心者でしたら、すぐに使いこなせない

Part 6. おすすめのバックアップソフト&ツール - iTunes

iTunesのバックアップ機能は無料ですので、利用する人が多いでしょう。ただ、iPhoneを丸ごとバックアップ&復元するしかできません、それに、ハードディスクの消費は恐ろしいです。

iTunes経由でiPhoneをバックアップする方法

Step 1.iTunesを起動します > iPhoneをUSBケーブルでパソコンに接続します > 左上のボタンをクリックします。

Step 2.「概要」をクリックします > 「このコンピュータ」を選択します > 「今すぐバックアップ」をタップします。

iPhoneのバックアップツール/ソフト - iTunes Step 2

iPhoneのバックアップツール/ソフト - iTunes Step 2

iTunesのメリット:

無料でバックアップできます

デメリット:

データを一括復元しかできません

ターゲットデバイスのデータは上書きされます

初心者にとって操作しにくい

データをプレビュー、選択することはできません

おすすめ記事:iPhoneバックアップツール-AnyTransとiTunesの比較

Part 7. おすすめのバックアップツール - iCloud

Apple連携サービスのiCloudを使うと、手元にケーブルがない、WiFiさえがあれば
バックアップすることができます。

iCloudを使用してiPhoneをバックアップする方法

Step 1.iPhoneで「設定」アプリを開きます。

Step 2.「iCloud ID」画面に入ります > 「iCloud」をタップします > 「iCloudバックアップ」をクリックします。

iPhoneのバックアップツール/ソフト - iCloud Step 2

iPhoneのバックアップツール/ソフト - iCloud Step 2

Step 3.「iCloudバックアップ」スイッチをオンにします > 「今すぐバックアップを作成」をタップして、iPhoneデータがiCloudでバックアップされます。

iPhoneのバックアップツール/ソフト - iCloud Step 3

iPhoneのバックアップツール/ソフト - iCloud Step 3

iCloudのメリット:
ケーブルがいりません

デメリット:
料金が高い
バックアップの速度はインターネット接続に関わる、不安定

各バックアップツールの比較表

もし、パソコンが持っていないとしたら、WiFi経由でバックバップするiCloudが一番いいと思います。

上記のソフトでは、個人的にAnyTransを選ぶ傾向です。バックアップ機能は完備で、それにAirバックアップを利用し、バックアップ時間を設定すれば、自動的にバックアップすることができます。

ツール名 AnyTrans CopyTrans Backup Extractor ultdata imazing dr.fone iTunes iCloud
試用と制限 1日30項目、3日間無料

取り出せるデータは少ない

データ数と種類は限られています。 データ数と種類は限られています。 データ数と種類は限られています。 /

 

無料で5GBが利用可能
バックアップ中身の閲覧 中身をプレビューでき、任意のデータを取り出すことができます。 内容本体をプレビューできず、種類と項目数だけがみれます。 プレビューできます。 プレビューできます。 プレビューできます。
特定のバックアップデータを抽出
SNSデータのバックアップ&復元 ○,やり方が複雑です。
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iOS&Androidデバイスの愛好者として、デバイスの使用をもっと便利にする裏技について色々書いています。

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