3つのiPhoneバックアップソフト&ツールをおすすめする

[最終更新日:2017年11月17日]

iPhone上に写真、動画、連絡先、メッセージなどの大切なデータが多く保存されています。機種変更したり、デバイスが紛失したり、不具合が起きたり、クラッシュしたりする場合、重要なデータを失う可能性が高いでしょう。そこで、万が一のため、事前でiPhone X/8/7/6s/SEのデータをバックアップすることをおすすめします。

ところが、どうやってiPhoneデータを安全にバックアップできますか?当ページは、iPhoneバックアップソフト&ツールを厳選して、AnyTrans for iOS、iTunes、iCloudという3つのソフトをご紹介します。

Part 1. AnyTrans for iOS Part 2. iTunes Part 3. iCloud Part 4. どちらを選べばいいのか

Part 1. おすすめのバックアップソフト&ツール - AnyTrans for iOS

AnyTrans for iOSはiOSデバイス専用のデータの管理・バックアップ・転送ソフトです。このツールでiPhoneをバックアップする場合、以下のメリットがあります:

おすすめ記事:AnyTrans for iOSの使い方

AnyTrans for iOSを利用して、iPhoneのデータを丸ごとバックアップしたら、そのバックアップは自動的にiTunesに入れます。ご注意ください。

では、今すぐAnyTrans for iOSをダウンロード&インストールして、以下の手順でiPhoneをバックアップしましょう。

方法 1.iPhoneのデータを丸ごとバックアップする

Step 1.AnyTrans for iOSを起動します > iPhoneをUSBケーブルでパソコンに接続します > バックアップマークをクリックします >「バックアップ」ボタンをクリックすると、iPhoneのデータを丸ごとバックアップし始めます。

iPhoneのバックアップツール/ソフト - AnyTrans for iOS

iPhoneのバックアップツール/ソフト - AnyTrans for iOS

Step 2.しばらくすると、iPhoneのデータを丸ごとバックアップしました。そこで、iTunes、またはAnyTrans for iOSでバックアップされたデータを確認してください。

iPhoneのバックアップツール/ソフト - AnyTrans for iOS

iPhoneのバックアップツール/ソフト - AnyTrans for iOS

方法 2.iPhoneのデータを個別にバックアップする

Step 1.AnyTrans for iOSを起動します > iPhoneをUSBケーブルでパソコンに接続します > マウスでスクロールして、インターフェースを変えて、次の画面に入ります > 「パソコンへ」タップします。

iPhoneのバックアップツール/ソフト - AnyTrans for iOS Step 1

iPhoneのバックアップツール/ソフト - AnyTrans for iOS Step 1

Step 2.転送したいデータを選択します > 下の「選択」をクリックして、出力先を設定します >アイコンをクリックして、バックアップが始まります。

iPhoneのバックアップツール/ソフト - AnyTrans for iOS Step 2

iPhoneのバックアップツール/ソフト - AnyTrans for iOS Step 2

Part 2. おすすめのバックアップソフト&ツール - iTunes

Step 1.iTunesを起動します > iPhoneをUSBケーブルでパソコンに接続します > 左上のボタンをクリックします。

Step 2.「概要」をクリックします > 「このコンピュータ」を選択します > 「今すぐバックアップ」をタップします。

iPhoneのバックアップツール/ソフト - iTunes Step 2

iPhoneのバックアップツール/ソフト - iTunes Step 2

iTunesは音楽やビデオなどのデータをバックアップできなくて、速度も遅いです。しかも、バックアップファイルもプレビュー・抽出できません。従って、もし音楽やビデオをバックアップしたい、または一部分のデータをプレビュー&選択してバックアップしたいなら、やはりAnyTrans for iOSの方が便利です。

おすすめ記事:iPhone 7/7 Plusをバックアップできない場合の対策

Part 3. おすすめのバックアップソフト&ツール - iCloud

Step 1.iPhoneで「設定」アプリを開きます。

Step 2.「iCloud ID」画面に入ります > 「iCloud」をタップします > 「iCloudバックアップ」をクリックします。 

iPhoneのバックアップツール/ソフト - iCloud Step 2

iPhoneのバックアップツール/ソフト - iCloud Step 2

Step 3.「iCloudバックアップ」スイッチをオンにします > 「今すぐバックアップを作成」をタップして、iPhoneデータがiCloudでバックアップされます。

iPhoneのバックアップツール/ソフト - iCloud Step 3

iPhoneのバックアップツール/ソフト - iCloud Step 3

1、iCloudは無料版で5GB制限があり、そしてWifiの条件でなければならなく、長い時間がかかるかもしれません。

2、iCloudにすでに保存されている連絡先、カレンダー、ブックマークなどのデータはバックアップに含まれません。またCDからのミュージック、iTunes Storeで購入した音楽やビデオ以外は、iCloudによるバックアップでは保存されません。

3、お使いのiCloudアカウントは180日以上バックアップしていない場合は、Apple会社からバックアップを削除する可能性はあります。

Part 4. どちらを選べばいいのか

AnyTrans for iOSバックアップのほうがいい場合

iTunesバックアップのほうがいい場合

iCloudバックアップのほうがいい場合

AnyTrans for iOSはiPhoneなどのiOSデバイスのデータをバックアップできるだけでなく、iOSからほかのiOSデバイス/PC/iTunesへデータを転送することができます。また、「iOSへ引っ越し」機能を利用すると、Android端末のデータもiPhone/iPad/iPodに移行することもできます。

以上はiOS端末をバックアップできるソフト&ツールです。自分の場合によって、バックアップソフト&ツールを選択してください。そして、AnyTrans for iOSはiTunesとiCloudより使いやすくて、サポートする種類が多くて、バックアップする速度も速いです。しかも、AnyTrans for iOSの試用版は7日間以内に、毎日50アイテムを転送できるだけでなく、購入した後でも60日間の返金保証が対応しています。では、ご安心してAnyTrans for iOSをダウンロード&無料体験しましょう。また、本記事をお気に入ったら、TwitterやFacebookにシェアをいただければありがたいです。

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