3つの方法でiPhoneの写真をWindows10のパソコンに取り込む

iPhoneの写真をWindows10を搭載しているパソコンに取り込む方法がわからない方には、この記事を参考してください。

ばくてい 最終更新日: 2021年03月23日

Windows10に更新しました。しかし新しい操作システムのUIはWindows7/8に比べると、大きく変化しました。それで、iPhoneで撮った写真をWindows10のPCに取り込む方法も異なります。今回はiPhoneの写真をパソコンに取り込む3つの方法を紹介したいです、ぜひ参考にしてください。

Part 1:一般的な方法を使う

普通の方法を使ってiPhoneの写真をパソコンに取り込むには、iPhoneを事前に設定しておく必要があります。

手順は下記の通りです:

iPhone側で「設定」>「写真」の順にタップし、「MacまたはPCに転送」という項目で「自動」に設定してください。

iPhoneで転送設定を変更

iPhoneで転送設定を変更

こうすると、iPhoneの写真や動画をPCに取り込む時は、自動的にパソコンと互換性のあるフォーマットに変換されます。

方法1、エクスプローラー経由でiPhoneの写真をPCに取り込む

Step 1:iPhoneとパソコンをUSBケーブルで接続 > iPhoneのロックを解除し、このパソコンを信頼してください。

「信頼」をタップ

「信頼」をタップ

Step 2:Winsow10パソコンで(スタートボタン)を右クリックし、「エクスプローラー」を開きます。

[エクスプローラー]をクリック

[エクスプローラー]をクリック

次に、自分のiPhoneのアイコンを右クリックして、「画像とビデオのインポート」を選択します。

「画像とビデオのインポート」を選択

「画像とビデオのインポート」を選択

Step 3:画像とビデオのインポートの設定を選択して、「次へ」をクリックします。(この記事は、「インポートする項目を確認、整理、グループ化する」を例にします。)

インポートの設定を選択

インポートの設定を選択

 

Step 3:下記の画面で転送したい写真を選択 > 「インポート」ボタンをクリックします。

すべての写真を一括でパソコンに取り込みたい場合は、左上にある「すべてを選択」をクリックします。

写真を確認する

写真を確認する

これでiPhoneにある写真をパソコンに取り込むことができました。これはもっとも一般的な方法ですので、やり方がちょっとややこしいです。

それに、データ転送のスピートは少し遅いです。この点についてはご注意ください。

方法2、Windows10の「フォト」アプリを利用する

Windows10のパソコンでは、「フォト」アプリを使って、iPhoneの写真や動画をパソコンにインポートすることができます。詳細な手順は下記の通りです:

Step 1:iPhoneをパソコンに接続し、PC側で「フォト」アプリを検索して起動します。

「フォト」アプリを起動

「フォト」アプリを起動

Step 2:「フォト」を立ち上げ後、右上にある「インポート」>「接続されているデバイスから」の順にクリックしてください。

写真をインポートする

写真をインポートする

すると、「フォト」アプリはiPhoneで撮った写真とビデオを探し始めます。

Step 3:写真の読み取りが完了すると、「項目のインポート」の画面が表示ます。

「項目のインポート」画面

「項目のインポート」画面

Step 4:パソコンに入れたい写真を選択して、「○○アイテムうちの○○をインポートする」をクリックすれば、写真はパソコンにインポートされます。

選択した画像・ビデオをPCに取り込む

選択した画像・ビデオをPCに取り込む

1.写真の保存先を変更したい場合は、「フォルダの変更」をクリックしてください。

2.すべての写真を一括でPCにインポートする方法:

「なし」を展開し、「すべての項目」を選択すると、iPhoneで撮った写真と動画を一気にWindows10のパソコンに取り込むことができます。

一括で写真をインポートする方法

一括で写真をインポートする方法

よくある質問:

1.写真はどこで確認できますか?

iPhoneからパソコンに取り込んだ写真は、自分が設定したフォルダ内で確認できます。

そして、「フォト」アプリの中も確認できます。

確認方法:「表示方法」のところで、「最近追加されたタスク」を選択すると、先ほどインポートされた写真を確認できます。

「フォト」アプリで写真を確認する方法

「フォト」アプリで写真を確認する方法

2.iPhoneの写真をフォトアプリに入れたけど、再生できません?

ファイルを開けません

ファイルを開けません

これは、最初にiPhone側で「MACまたはPCに転送」の設定を「元のフォーマットのまま」にしたからです。

ファイルサイズを減らすため、iPhoneは「高効率」のHEIF/HEVCフォーマット(HEIC形式でも呼ばれている)で撮影.録画するをデフォルトに設定しています。

しかし、Windows10の「フォト」アプリでは、HEIC形式の画像やビデオを対応していません。

こういう場合は、2つの対策があります:

対策1、HIEC形式のファイルを互換性の高いjpgやpngに変換します。基本「heic 変換」を検索されば、形式変換できるオンラインツールはたくさん出てきます。

直接こちらの無料のHEIC変換ツールを利用することもできます。

対策2、或いは記事の先頭の言ってた通り、iPhone写真の転送設定を「自動」に設定してから、写真を再度インポートすることで、解決できます。

Part 2:早くて便利なツール-AnyTransを利用する(方法3)

高速な転送速度と簡単な操作方法を求めるユーザーには、AnyTransを使ってみましょう。AnyTransはiOSデバイス向けの転送ソフトです。わかりやすいUIで、誰でもiPhone/iPad/iPodなどのiOSデバイスを簡単に管理できます。それに、AnyTransは以下のメリットがあります:

  • 高速な転送スピード-一分間で約500枚の写真を転送できる
  • HEIC形式のファウルを自動変換できる
  • 最新のWindows10システムにも対応できる

さらに、AnyTrans無料試用版を提供したので、まずは無料試用版をダウンロードして体験しましょう。

無料ダウンロード(Win版)  Windows全般で動作可能 無料ダウンロード(Mac版)  Mac全般で動作可能

無料体験ウイルス検査済み

それでは、AnyTransを使ってiPhoneの写真をWindows10パソコンに取り込みましょう。

Step 1:AnyTransを起動 > USBを通じてパソコンとiPhoneを接続 > ホーム画面の「写真」をクリックします。

「写真」をクリック

「写真」をクリック

Step 2:パソコンに入れたい写真を選択 > 右上の(PCへ)を選択します。

iPadからPCにファイルを転送

iPadからPCにファイルを転送

Step 3:転送プロセスが終わったら、「ファイルの表示」をクリックすると、パソコンに取り込んだ写真を確認できます。

最後に

以上はiPhoneの写真をパソコンに取り込む3つの方法です、AnyTransは転送のスピードが早く、写真だけでなく、音楽、ビデオ、カレンダーなどのデータも移行できて、とても便利です。よかったら、今すぐAnyTransをダウンロードして体験しましょう。最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

ばくてい

iOS&Androidデバイスの愛好者として、デバイスの使用をもっと便利にする裏技について色々書いています。