iPhoneの機能制限パスコードを忘れた場合の対処法

ばくてい

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iOS&Androidデバイスの愛好者として、デバイスの使用をもっと便利にする裏技について色々書いています。

機能制限パスコードを忘れてしまったら、いろいろな機能も制限されます。今回は、iPhoneの機能を正常に使えるように、iPhone/iPad/iPod touchの機能制限パスコードを忘れた場合の対処法をご提供します。

最終更新日:2019年11月14日

iPhone/iPadを使っている場合、IDやコードがいろいろがりますが、それらをすべて管理していくのは非常に大変です。とくにiPhoneの機能制限パスコードが忘れたら、すごく大変でしょう。そこで今回はiPhoneの機能制限パスコードを忘れた場合、強制初期化する方法やデータ紛失なく機能制限パスコードを復元する方法をご紹介します。

パート1.機能制限パスコードとは

機能制限パスコード(スクリーンタイム・パスコード)というのは、適切な表現を用いたコンテンツ、購入やダウンロード、プライバシーに関する設定を制限する機能です。

機能制限パスコードを設定すると、お子様のデバイスで特定のAppや機能を使えないようにしたり、AppStoreから勝手に購入やダウンロードに関する設定を制限できます。
もし機能制限を解除や変更するには、自分で設定する4桁のパスコードを入力します。しかし長い時間を経て、パスコードを忘れました。間違ったパスコードを何回入力しています。次回入力できるまで1分、5分、15分、60分、入力不可時間の間隔が長くなっていきます。

パート2.初期化なしでiPhoneの機能制限パスコードを復元する

iPhoneのアプリの使用時間を管理したり、子供のデバイスを制限したりするとき、機能制限パスコードを設定する必要があります。もし機能制限パスコード(スクリーンタイム・パスコード)を忘れたら、復元できますか?一般的にはリカバリーモードでiPhoneを強制初期化することで解除できますが、iPhoneのデータもすべて紛失しまいました。もしPhoneRescue for iOSを使うと、機能制限パスコード(スクリーンタイム・パスコード)を迅速に復元できます。

無料試用版と有料版が用意されています。使い方もシンプルで分かりやすく、まずは無料試用版で使い勝手を体験してみると良いかと思います。

Step 1.PhoneRescue for iOSをダウンロードしてインストールします。

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Apple認定開発者によって開発されたツール – PhoneRescue for iOSにウイルス、広告、スパイウェア、マルウェアなどの有害なものは一切含まれていません。

Step 2.PhoneRescue for iOSを起動 >  iPhoneをUSBケーブルでパソコンに接続  >  「iOSレスキュー」タグをクリックします。

「iOSレスキュー」タグをクリックする

「iOSレスキュー」タグをクリックする

Step 3.「スクリーンタイムパスコードの復元」を選択して、右下の「次へ」アイコンをクリックしてください。

「スクリーンタイムパスコードの復元」を選択する

「スクリーンタイムパスコードの復元」を選択する

Step 4.次の内容を読んで、右下の「次へ」アイコンをクリックしてください。

PhoneRescue for iOSでスクリーンタイム・パスコードを復元する

PhoneRescue for iOSでスクリーンタイム・パスコードを復元する

*iOS 13以降の場合、以下のようになります。

PhoneRescue for iOSでスクリーンタイム・パスコードを復元する

PhoneRescue for iOSでスクリーンタイム・パスコードを復元する

Step 5.次のポップアップウィンドウが出たら、iTunesバックアップのパスコードを入力して「OK」をクリックしてください。

PhoneRescue for iOSでスクリーンタイム・パスコードを復元する

PhoneRescue for iOSでスクリーンタイム・パスコードを復元する

Step 6.お使いのiPhoneを分析中、少々お待ち下さい。

PhoneRescue for iOSでスクリーンタイム・パスコードを復元する

PhoneRescue for iOSでスクリーンタイム・パスコードを復元する

Step 7.分析が終わったら、お使いのiPhoneの機能制限パスコードが表示されました。

スクリーンタイム・パスコードが解析されました

スクリーンタイム・パスコードが解析されました

パート3.iPhoneの機能制限パスコードを忘れた場合は – iPhoneを強制初期化

機能制限を設定したよりも前に取ったバックアップデータが存在する場合は、そのバックアップから復元すれば解決することができると聞きます。しかし、iPhoneで機能制限を設定した後に保存したデータを利用すると、機能制限を設定する前で復元してしまうため、出荷時の状態に戻すしかありません。

1.「リカバリーモード」でiPhoneを強制初期化

以下の手順でリカバリーモードに入ります。

Step 1.iTunesを起動している状態でiPhoneを強制再起動します。

「リカバリーモード」でiPhoneを強制初期化

「リカバリーモード」でiPhoneを強制初期化

Step 2.以下のメッセージが表示されたら、「復元」を選択します。これで初期化は完了です。

「リカバリーモード」でiPhoneを強制初期化

「リカバリーモード」でiPhoneを強制初期化

2.「iPhoneを探す」でiPhoneを強制初期化

Step 1.パソコンで icloud.com/find にサインインするか、別の iPhone/iPad/iPod touchで「iPhone を探す」Appを使います。

Step 2.「すべてのデバイス」をクリックして、消去したいデバイスを選択します。

「iPhoneを探す」でiPhoneを強制初期化

「iPhoneを探す」でiPhoneを強制初期化

Step 3.デバイスの「情報」ウィンドウで、「[デバイス]を消去」をクリックします。

「iPhoneを探す」でiPhoneを強制初期化

「iPhoneを探す」でiPhoneを強制初期化

Step 4.「削除」をクリックして、iPhone上のすべて設定とデータは消去されます。

「iPhoneを探す」でiPhoneを強制初期化

「iPhoneを探す」でiPhoneを強制初期化

ご注意:「iPhoneを探す」を利用するには、以下の設定が必要です:

最後に

iPhoneの機能制限パスコードはお子さんはiPhoneを使っている時、有害なコンテンツの視聴を制限したり、アプリのインストールや課金したりするなどに実用な機能です。
今後は、大切なパスワードを忘れないように、メモアプリなどを使うことをおすすめします。

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