iPhoneの機能制限パスコードを忘れた場合の対処法

ようれいけん

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機能制限パスコードを忘れてしまったら、いろいろな機能も制限されます。今回は、iPhoneの機能を正常に使えるように、iPhoneの機能制限パスコードを忘れた場合の対処法をご提供します。

最終更新日:2019年04月11日

お使いのiPhoneを使う時、色んなパスコードを設定しましたか?一般的にはよく使われている数字や覚えやすいパスワードを設定しますが、急に機能制限パスコードを忘れてしまいました。iPhoneを機種変更する時やバックアップから復元する時など、お使いのiPhoneを初期化する必要があります。そして、iPhoneの初期化には「通常のパスコード」と「機能制限パスコード」を利用しなければなりません。

iPhoneの機能制限パスコードがわからないと、iPhoneでコンテンツとプライバシーの制限を設定することもできなくなります。

そこで今回はiPhoneの機能制限パスコードを忘れた場合、どうすればいいのか、ご紹介します。

パート1.機能制限パスコードとは

機能制限パスコードというのは、適切な表現を用いたコンテンツ、購入やダウンロード、プライバシーに関する設定を制限する機能です。

機能制限パスコードを設定すると、お子様のデバイスで特定のAppや機能を使えないようにしたり、AppStoreから勝手に購入やダウンロードに関する設定を制限できます。
もし機能制限を解除や変更するには、自分で設定する4桁のパスコードを入力します。しかし長い時間を経て、パスコードを忘れました。間違ったパスコードを何回入力しています。次回入力できるまで1分、5分、15分、60分、入力不可時間の間隔が長くなっていきます。

パート2.iPhoneの機能制限パスコードを忘れた場合は

もしどうしても機能制限パスコードを思い出せない場合、何か解除する方法がありますか?この時、iPhoneを復元する必要があります。機能制限を設定したよりも前に取ったバックアップデータが存在する場合は、そのバックアップから復元すれば解決することができると聞きます。しかし、iPhoneで機能制限を設定した後に保存したデータを利用すると、機能制限を設定する前で復元してしまうため、出荷時の状態に戻すしかありません。

最後に

iPhoneの機能制限パスコードはお子さんはiPhoneを使っている時、有害なコンテンツの視聴を制限したり、アプリのインストールや課金したりするなどに実用な機能です。
今後は、大切なパスワードを忘れないように、メモアプリなどを使うことをおすすめします。

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