「iPhoneを探す」をオフにする方法

この記事はiPhone、iPad、iPod touchで「探す」をオフ・無効にする方法をご紹介します。iPhoneで「探す」をオフにできない時の対策も詳しくご紹介して、ご参考にしてください。

作者の画像 白川 澄羽 最終更新日: 2026年06月29日

iPhoneを紛失したり盗まれたりした場合の対策として、iPhoneを探すという機能を使う方が多くいます。「iPhoneを探す」をオンにすれば、iPhoneの位置情報を確認でき、iPhoneのデータを消去することもできて、非常に便利です。

しかし、iPhoneを譲渡・売却する時に、個人情報を守るために、「iPhoneを探す」をオフにした方がいいと思います。

それでは、当記事は「iPhoneを探す」をオフにできない方のために、「iPhoneを探す」をオフにする方法を画像付きで解説していきます。

Part 1: iPhone で「iPhone を探す」をオフにする方法

1. 「設定」>「ユーザー名」>「iCloud」>「iPhoneを探す」の順にタップします。

iPhone で「iPhone を探す」をオフにする

iPhone で「iPhone を探す」をオフにする

2. 「iPhoneを探す」ボタンを左にスワイプしてオフにします。

3.  Apple ID のパスワードを入力します。iCloudのパスワードを忘れてしまった場合は、こちらの記事を参照してください。

4. 「オフにする」をタップして無効にします。

iPhone で「iPhone を探す」をオフにする

iPhone で「iPhone を探す」をオフにする

Part 2: パソコンで「iPhoneを探す」をオフにする方法

もしiPhoneがすでに手元にない場合は、パソコンで「iPhoneを探す」をオフにする方法を参照ください。

①iCloud IDとパスワードを覚えている場合

1. パソコンでブラウザを開き、iCloud.comにアクセスしてサインインします。

2. 「iPhoneを探す」に入り、「すべてのデバイス」をクリックします。

3. 「iPhoneを探す」をオフにするデバイスを選択して「アカウントから削除」をクリックします。

4. ポップアップ画面で「削除」をクリックして「iPhoneを探す」をオフにします。

写真元: news.mynavi.jp

写真元: news.mynavi.jp

②パソコンから「探す」を強制的にオフにする方法

もし、iCloud IDとパスワードを覚えていないなら、強制的にオフにしなければなりません。ならば、どうやって「iPhoneを探す」を強制的に無効しますか?

今回はAnyUnlockをおすすめします。

iCloudのIDやパスワードを完全に忘れてしまい、通常の方法では「iPhoneを探す」を解除できない状態でも、「AnyUnlock(エニーアンロック)」を使えば、専門知識なしで安全かつ強制的にこの機能を無効化できます。AnyUnlockは、複雑な脱獄(Jailbreak)作業を行うことなく、画面の分かりやすい日本語の指示に従って進めるだけで、システムから「iPhoneを探す」を確実に切り離すことができる最先端のiOS解析ツールです。解除後はアクティベーションロックにかかる心配もなく、デバイスを完全に初期化して新しいApple IDを設定し直したり、安心して売却・譲渡したりできるようになります。

それでは、今すぐ、AnyUnlockを無料ダウンロードして「探す」を強制的にオフにしましょう。

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Step1. AnyUnlockを起動し、メニューから「その他のツール」モードを開き、「iPhoneを探すをオフ」機能を選択します。

「iPhoneを探すをオフにする」を選択

「iPhoneを探すをオフにする」を選択

Step2. iPhoneをUSBケーブルでパソコンに接続します。iPhoneの画面ロックを解除し、画面に表示される「信頼」をタップしてパソコンとの接続を許可します。パソコン側でデバイスが認識されたら、「今すぐオフにする」ボタンをクリックします。

「削除開始」をクリック

「削除開始」をクリック

Step3. AnyUnlockの画面に表示される以下の指示に従って、iPhone側で設定を行います。

  • iPhoneに画面ロックのパスワードが設定されていることを確認する。
  • iPhoneの「設定」>「Safari」>「詳細」に進み、「Webインスペクタ」のスイッチをオン(緑色)にする。
  • iPhoneのSafariブラウザで「https://www.icloud.com」にアクセスする。
  • 解除を行う前に、Web上のiCloudから確実にサインアウトしていることを確認する。
  • プログラムのポップアップ画面の指示に従って操作を進める。

Step4. デバイス側の操作が完了したら、パソコン画面の「削除開始」ボタンをクリックします。その後、iPhoneのSafariでiCloudログインページにアクセスし、プロンプトに従ってロック画面のパスワードを入力し、本人確認(アイデンティティ検証)を完了させます。

Step5. 処理が完了すると、画面に「『iPhoneを探す』が正常にオフになりました」と表示されます。

iPhoneを探す』が正常にオフになりました

iPhoneを探す』が正常にオフになりました

Part 3:「iPhone を探す」を無効にすると起きること

iPhoneを紛失したり盗まれたりしたら、「探す」が捜索に役立ちます。ほかのデバイスで同じiCloud IDにサインインすると、紛失したデバイスの位置情報を地図上で確認し、音を鳴らして見つけやすくすることができます。しかも、「探す」にはアクティベーションロックという、第三者が無断で iPhone を使えないように防ぐ機能もあります。

「iPhone を探す」を無効にすると、こうした機能を使えなくなるので、ご注意ください。

追加Tip:iPhoneのデータをバックアップする方法

iPhoneを紛失して、見つからないからiPhoneを探す機能を利用してすべてのデータを消去しましたが、数日後に突然iPhoneが現れたって経験がありませんか?iPhoneを見つかったのが嬉しいですが、全てのデータがなくなたので困りますね。そういう状況に応じるために、常にiPhoneをバックアップすることをオススメします。

おすすめ記事:AnyTransでiTunes/パソコンからiPodに音楽を取り込む方法

そして、iPhoneをバックアップする方法というと、周知の通りにiTunesを利用する方法とiCloudを利用する方法があります。しかし、今日は、もっと簡単で、便利な方法をオススメします。それは、iOS向けのデータ転送ツールAnyTransを利用する方法です。

AnyTransとはなんですか?AnyTransは何ができますか?

AnyTrans は安全ですか?

では、AnyTransでiPhone/iPad/iPodのデータをバックアップする方法を簡単に説明しましょう。

Step 1、まずはAnyTrans をパソコンにダウンロード&インストールします。それからUSBケーブルでiPhoneをパソコンに接続して、AnyTransを起動します。

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Step 2、「PCへ」をクリックします。

「PCへ」ボタンをクリック

「PCへ」ボタンをクリック

Step 3、iPhoneのデータを選択してPCにバックアップします。

PCに移したいデータを選択

PCに移したいデータを選択

それで、選択されたiPhoneのデータをPCにバックアップすることができます。

最後に

以上、iPhoneで「iPhoneを探す」をオフ・無効にする方法です。いかがでしょうか?

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iOS&Androidデバイスの愛好者として、デバイスの使用をもっと便利にする裏技について色々書いています。

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