「スクリーンタイム」によくあるバグの種類と解決策

スクリーンタイムのバグに困っていれば本記事をご参照ください。

作者の画像 ばくてい 最終更新日: 2022年07月01日

iPhoneには「スクリーンタイム」といiPhoneの利用時間を管理できる機能があります。日常の時間管理や子供のiPhoneの利用時間を制限したい方に愛用されています。しかし、スクリーンタイムの表示時間と実際の使用時間が一致しないとすると、ちゃんと管理できなくなります。

この記事では、スクリーンタイムによくあるバグの種類とそれぞれに対してどう対処するかをご紹介します。最後まで読んでみてください。

Part 1:スクリーンタイムの機能

「スクリーンタイム」はiPhoneのアプリやウェブサイト利用時間を管理・制限することができる機能です。

スクリーンタイムを使えば、アプリ等の使用時間をレポートから確認できます。「休止時間」、「App 使用時間の制限」、「通信/通話」、「コンテンツとプライバシーの制限」など様々な設定から、アプリの利用時間、ウェブサイトの閲覧などを管理・制限できます。

Part 2:スクリーンタイムのバグの種類と解決策

スクリーンタイム機能が開発された以来、いくつかのバグが発見されています。以下の状況にあったことがありますか?

バグ1:スクリーンタイムの表示時間は実際の使用時間と異なる

① アプリの使用時間は実際より長い

スクリーンタイムに表示されているアプリ等の使用時間は実際の使用時間より長いということが起きています。

② 使っていないアプリも使用時間24時間で表示される

Safariで同じサイトを24時間で表示されるなど、使っていないのにスクリーンタイムには24時間で表示されるケースもあります。

③ iPhoneはロックしていたはず、使用時間が増えている

iPhoneの使用制限がかかっているので、時間になったら使用停止しましたが、使用時間がまた増えています。

【対策】

1.iPhoneの時間設定を確認する

「設定」アプリを開き、「一般」>「日付と時刻」>「自動設定」の順に、「自動設定」をオンにします。ネットワーク経由で正しい時刻が取得され、今いる場所の時間帯に合わせてiPhoneの時刻がアップデートされます。

写真元:sbapp

写真元:sbapp

2. デバイス間で共有をオフする

「デバイス間で共有」が設定されていた場合、複数のiOS端末で使用しているApple IDの合計使用時間が合算されます。合算したくない方は「デバイス間で共有」をオフにしてください。

「設定」アプリを開き、「スクリーンタイム」を選択して画面を少し下へスクロールしたら「デバイス間で共有」の設定が見えます。「デバイス間で共有」をオフにします。

写真元:pc-karuma

写真元:pc-karuma

3. スクリーンタイムをオフして再設定する

「設定」アプリを開き、「スクリーンタイム」を選択し、画面の一番下に「スクリーンタイムをオフにする」ボタンが見えます。スクリーンタイム機能全体をオフにし、休止時間などを再設定します。

写真元:did2memo

写真元:did2memo

4.iOSを最新バージョンにアップグレードする

最新のiOSバージョンにアップデートすることで不具合/バグ等が解消される可能性があります。常に最新バージョンにアップグレードしてください。

「設定」アプリを開き、「一般」>「ソフトウェア・アップデート」の順でタップします。画面に、現在インストールされているiOSのバージョンと、アップデートの有無が表示されます。画面提示に従ってバージョンを選択してインストールします。

バグ2:スクリーンタイムが解除できなくなる

スクリーンタイムの休止時間制限を設定した場合、どうやって解除できますか?

普通に、設定したパスワードで解除できますが、パスコードが忘れてしまい、或はパスコードの数回間違って入力してパスコードの入力画面もロックされたことが起きています。その時、どうすればいいでしょうか?

【対策】

iPhoneの様々なロックから安全に解除できる専門ツール「AnyUnlock」を利用すれば、以下の手順でスクリーンタイムを解除できます。

Step1. パソコンにAnyUnlockをインストールして起動します。

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Step2. 「スクリーンタイムのパスコードを解除」オプションをクリックします。

「スクリーンタイムのパスコードを解除」をクリック

「スクリーンタイムのパスコードを解除」をクリック

Step3. 「今すぐ解除」をクリックし、解除プロセスが開始します。

「今すぐ解除」をクリック

「今すぐ解除」をクリック

Step4. iTunesでデバイスを暗号化したことがないなら、ここで、パスワードを2回入力してお使いのデバイスを暗号化してバックアップします。もし設定したことがあれば、設定したパスワードを入力してください。

暗号化されたバックアップを作成

暗号化されたバックアップを作成

Step5. しばらくすると、スクリーンタイムのパスコードを解除できました

iPhoneのスクリーンタイムのパスコードを削除して解除

iPhoneのスクリーンタイムのパスコードを削除して解除

スクリーンタイムのパスコードの解除には、AnyUnlockのいいところ:

  • 快適 - 数ステップだけでスクリーンタイムパスコードなどの解除に対応
  • 簡単 - 専門知識が不要で、初心者でも操作できる
  • 信頼 - 最先端の技術 + 24/7/365技術サポート = 業界最高の成功率

 

まとめる

以上、スクリーンタイムのバグと解除できない場合の対処方法をまとめました。AnyUnlockはiPhone用の専用ツールとして、スクリーンタイムのパスコード解除以外、iPhone画面ロック解除、iTunesバックアップ暗号化解析、MDMの削除などの機能を持っていますので、困っている方がいらっしゃいましたら、ぜひ確認してみてください。

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iOS&Androidデバイスの愛好者として、デバイスの使用をもっと便利にする裏技について色々書いています。

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