「iPhoneを探す」をオフにする理由と方法は?あとメリットとデメリット!

今回は「iPhoneを探す」をオフにすることについて解説したいと思います。

作者の画像 ばくてい 最終更新日: 2021年09月15日

今は、iPhoneでの「iPhoneを探す」がオンになっていますか?オフにになっていますか?「iPhoneを探す」はスマホが紛失・盗難された場合、探すに役立つ機能なので、常にオンにしておくべきでしょう。

しかし、「iPhoneを探す」をオフにする必要がある時もありますので、今回は「iPhoneを探す」をオフにすることについて解説したいと思います。

Part 1、「iPhoneを探す」をオフにする理由

・修理する時
修理する時に、「iPhoneを探す」がオンになってるとiPhoneにロックがかかるため、修理できないです。そのため、「iPhoneを探す」をオフにする必要があります。

・売却・譲渡・下取りする時
iPhoneを売却・譲渡・下取りする時、つまり、iPhoneのオーナー権を自分から他人に変更する場合は、「iPhoneを探す」をオフしないと、新しいオーナーは使えないかもしれないです。その時も、「iPhoneを探す」をオフにするべきです。

・初期化する時
次は、初期化するケースです。iPhoneを初期化する時に、「iPhoneを探す」をオフにするように要求されるため、オフにしなければ行けないです。だから、初期化する時も、「iPhoneを探す」をオフにしてください。

Part 2、「iPhoneを探す」をオフにする方法

「iPhoneを探す」をオフにする理由が分かりました。でも、どうやって「iPhoneを探す」をオフにしますか?

では、以下の内容で「iPhoneを探す」をオフにする手順を紹介します。

1.「設定」>「ユーザー名」をタップします。

2.「探す」>「iPhoneを探す」タップします。

写真元:nojima.co.jp

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こういう方法で「iPhoneを探す」をオフにできます。

Part 3、「iPhoneを探す」をオフにするメリットとデメリット

・メリット
iPhoneを修理する時、売却・譲渡・下取りする時、初期化する時などの場合に、「iPhoneを探す」をオフにしてから次の操作に行けますので、その時の必要に合うのがメリットです。

・デメリット
「iPhoneを探す」がオフになったら、スマホが紛失・盗難された場合、スマホに位置を追跡できないし、画面を遠隔ロックできないし、メッセージも表示させないため、iPhoneを探すのが難しくなります。

だから、修理、売却・譲渡・下取り、初期化などの「iPhoneを探す」をオフにする必要がある時は「iPhoneを探す」をオフにします。それ以外の時に、「iPhoneを探す」をオンにしたほうがいいと思います。

まとめ

「iPhoneを探す」をオフにする理由、方法、メリットとデメリットが分かったと思います。いかがでしょうか。

他には、何か考えがあったらコメントしてください。

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iOS&Androidデバイスの愛好者として、デバイスの使用をもっと便利にする裏技について色々書いています。

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