iPhoneで機能制限・スクリーンタイムを解除する方法

もし機能制限のパスワードを忘れた、または機能制限の設定をした覚えはないなら、iPhoneで機能制限を解除・オフすることに困っています。そのために今回はiPhoneで機能制限を解除・オフする方法を3つご紹介します。

ばくてい 最終更新日: 2021年02月20日

両親は「時間制限を設けて、使い過ぎを防止したい」と思って、子供向けて機能制限を設定しました。しかし長い時間を経って、機能制限のパスワードを忘れてしまいました。またiOS 12から機能制限をスクリーンタイムに変更した、iPhone・iPadで「機能制限」をどうしても探しませんでした。なので、今回はiPhoneで機能制限を解除・オフにする方法を詳しくご紹介します。

【パスコードを覚える】iPhoneで機能制限を解除・オフする

iOS 12以前のiPhone・iPad・iPod touchの場合:

Step 1、「設定」 > 「一般」 > 「機能制限」の順でタップします。

iPhoneで機能制限を解除・オフする

iPhoneで機能制限を解除・オフする

Step 2、機能制限のパスコードを入力します。

iPhoneで機能制限を解除・オフする

iPhoneで機能制限を解除・オフする

Step 3、「機能制限を解除」をタップします。

iPhoneで機能制限を解除・オフする

iPhoneで機能制限を解除・オフする

Step 4、機能制限のパスコードを入力します。それで、「機能制限」が解除されました。

iPhoneで機能制限を解除・オフする

iPhoneで機能制限を解除・オフする

iOS 12および以降のiPhone・iPad・iPod touchの場合:

Step 1、「設定」 > 「一般」 > 「スクリーンタイム」の順でタップします。

注意:「機能制限」はiOS 12から「スクリーンタイム」に更新いたしました。

iPhoneでスクリーンタイムを解除・オフする方法 Step 1

iPhoneでスクリーンタイムを解除・オフする方法 Step 1

Step 2、「スクリーンタイム」機能入ってから、画面の下にスクロールして「スクリーンタイムをオフにする」赤字をタップします。

iPhoneでスクリーンタイムを解除・オフする方法 Step 2

iPhoneでスクリーンタイムを解除・オフする方法 Step 2

Step 3、スクリーンタイムのパスコードを入力します。

iPhoneでスクリーンタイムを解除・オフする方法 Step 3

iPhoneでスクリーンタイムを解除・オフする方法 Step 3

Step 4、画面指示に従って、「スクリーンタイムをオフにする」をタップして機能制限を解除・オフにします。

iPhoneでスクリーンタイムを解除・オフする方法 Step 4

iPhoneでスクリーンタイムを解除・オフする方法 Step 4

おすすめ記事:iPhoneの機能制限パスコードを忘れた場合の対処法

【iOS 13以降】Apple IDを使って機能制限パスワードを変更する

もし、お使いの iOS 13.4 または iPadOS 13.4 以降にアップデートされたら、以下の手順にそって、お使いのiPhone・iPad本体で忘れたスクリーンタイム・パスコードを変更することができます。

Step 1.「設定」>「スクリーンタイム」の順にタッします。

Step 2.「スクリーンタイム・パスコードを変更」をタップし、もう一度「スクリーンタイム・パスコードを変更」をタップします。

iPhone・iPad本体で忘れたスクリーンタイム・パスコードを変更する方法

iPhone・iPad本体で忘れたスクリーンタイム・パスコードを変更する方法

Step 3.「パスコードをお忘れですか?」をタップします。

iPhone・iPad本体で忘れたスクリーンタイム・パスコードを変更する方法

iPhone・iPad本体で忘れたスクリーンタイム・パスコードを変更する方法

Step 4.スクリーンタイム・パスコードの設定時に使った Apple ID とパスワードを入力します。右上の「OK」をタップします。

iPhone・iPad本体で忘れたスクリーンタイム・パスコードを変更する方法

iPhone・iPad本体で忘れたスクリーンタイム・パスコードを変更する方法

Step 5.画面指示に従って、新規スクリーンタイム・パスコードを 2 回入力します。

iPhone・iPad本体で忘れたスクリーンタイム・パスコードを変更する方法

iPhone・iPad本体で忘れたスクリーンタイム・パスコードを変更する方法

それで、スクリーンタイム・パスコードを設定しました。方法1の手順を参考して、新しいパスワードを入力して、iPhoneで機能制限(つまりスクリーンタイム)を解除できます。

ご注意: もし上記の方法を使っていますが、以下のような問題にあったら、次の方法を参考にしてください。

  • 設定時に使った Apple ID とパスワードを入力しますが、正しくないやサインインできないという状況が発生しました。
  • 設定時に使った Apple ID とパスワードを忘れてしまいましたので、入力できません。

【iOS 13以前】AnyUnlockで機能制限のパスワードを削除・解除する

AnyUnlockはiPhone/iPad/iPod向け専用のパスワード解除・管理ソフトで、利用すると、iPhoneからスクリーンタイムのパスコードを直接に削除して解除できます。スクリーンタイムのパスコードを忘れた場合に、Apple IDとパスワードを入力して変更する必要がないので、おすすめします。

Step 1.AnyUnlockを無料ダウンロード&インストールします。

無料ダウンロード(Win版)  Windows全般で動作可能 無料ダウンロード(Mac版)  Mac全般で動作可能

無料体験ウイルス検査済み

Step 2.AnyUnlockを起動 > iPhoneをUSBケーブルでパソコンに接続します。

右上で「スクリーンタイムのパスコードを解除」をクリックします。

「スクリーンタイムのパスコードを解除」をクリック

「スクリーンタイムのパスコードを解除」をクリック

Step 3.機能制限のパスワードを削除する前に、注意事項を確認してください。それに「今すぐ解除」をクリックしてください。

iPhoneスクリーンタイムパスコードがわからない時の解除方法

Step 4.iOS 12以降のデバイスなら、デバイスを暗号化してバックアップする必要がありますので、「OK」をクリックしてください。

iPhoneスクリーンタイムパスコードがわからない時の解除方法

iPhoneスクリーンタイムパスコードがわからない時の解除方法

Step 5.iTunesでデバイスを暗号化したことがないなら、ここで、パスワードを2回入力してお使いのデバイスを暗号化してバックアップします。もし設定したことがあれば、設定したパスワードを入力してください。

iPhoneスクリーンタイムパスコードがわからない時の解除方法

iPhoneスクリーンタイムパスコードがわからない時の解除方法

Step 6. バックアップと解析のプロセスを待って、成功したら、iPhoneのスクリーンタイムのパスコードを削除できます。

iPhoneのスクリーンタイムのパスコードを削除して解除

iPhoneのスクリーンタイムのパスコードを削除して解除

最後に

以上にように、iPhoneで機能制限を解除・オフすることができます。また、iPhone、iPad、およびiPod touchでは、機能制限(ペアレンタルコントロール)は、特定のAppや機能へのアクセスを禁止することができます。ご注意ください。このガイドがお役に立てれば、お友達と共有することを忘れないでください。また、何かご質問や意見がございましたら、遠慮なく下のコメント欄にお述べください。

ばくてい

iOS&Androidデバイスの愛好者として、デバイスの使用をもっと便利にする裏技について色々書いています。