iTunesを使わずパソコンからiPadにデータを転送できる(写真・動画・音楽・PDFなど)

iPad/iPhoneにデータを転送する方法を探していますか?この記事は、安全で便利な方法を7つ紹介しますので、好きな方法をえらんでください。

ばくてい 最終更新日: 2021年03月24日

パソコンにデータを保存するのは確かに安心できますが、パソコンは重すぎで、持ち歩くのが大変ですね。こういう時、やはりiPadにデータを保存するのが便利ですね。しかしiTunes以外のiPadにデータを転送する方法はよくわからないですが、どうしたらいいでしょうか?この記事は、安全で転送できる7つの方法をまとめ、好きに選んでください。

Part 1:【Windowsユーザー向け】パソコンからiPadに写真・動画・PDFファイルなどのデータを転送する方法

方法1、専用のデータ転送ソフトでデータを移行

AnyTransはiOSデバイス向けの専門的な転送ソフトです。WindowsやMacに両方対応、簡単にデータをiPadやiPhoneなどのiOSデバイスに転送できます。iOSマネジャーとして、このソフトは以下の特性もあります。

  • パソコンからiOS・iPad、iOS・iPadからバソコンでも転送できる
  • パソコンとiPadの間で写真、PDF、音楽、動画などのデータを双方向で転送できる
  • データのサイズを圧縮しない、写真・動画の画質や音楽の音質を落とさずに送る
  • 素早くスピード-1分間で約800枚の写真、1GBの動画、あるいは500MBのPDFを6編を転送できる

それでは、まずAnyTransをダウンロードして、データ転送を体験しましょう。

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1. AnyTransを開く > iPadをパソコンに接続 > プラスボタンをクリックします。

データをiPadに追加

データをiPadに追加

2.パソコンで転送したいファイルを選択して、「開く」をクリックすると、iPadに転送できます。

PCからiPhoneへPDFを追加

PCからiPhoneへPDFを追加

それで、パソコンからiPadにPDF、写真、動画などのデータを転送できました。

方法2、iPhone/iPadで使えるUSBメモリーを使用

Lightning搭載USBメモリーは直接にiPhone/iPadに接続することができ、自由にiPhone/iPadとUSBメモリーの間でデータを転送することができます。市販のLightning搭載USBメモリーは数千円から数万円までの機械もあるので、お金に余裕がある方は自分の必要によって利用してみましょう。

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このUSBメモリは3in1のブラッシュドライブで、3種類対応できます。PCとiOSとAndroidデバイス間のデータを自由に転送できます。

専用アプリを利用したら、iPhoneに保存されている画像、動画、office文書などを各機種内へ自由に移動や保存が簡単にできます。

ファイル暗号化技術もあるので、プライバシーデータを保護するために自分だけのパスワードを設定してファイルをロックできます。

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方法3、iCloud Driveを使ってデータを転送する

1.iCloud Driveをオンにする

iPadで設定をタップ > ユーザー名をタップ > iCloud Driveをオンにします。

iCloud Driveをオンにする

iCloud Driveをオンにする

2.パソコンからiPadに転送したいファイルをiCloud Driveにアップロードする

1.iCloud.comに移動 > Apple IDで登録 > iCloud Driveをクリックします。

ウェブでiCloud Driveをオペン

ウェブでiCloud Driveをオペン

2.同期したいデータを選択 > アップロードのアイコンをクリックします。(あるいは、データを選択 > iCloud Drive内にドラッグします。)

「アップロード」をクリック

「アップロード」をクリック

3.iPadのiCloud Driveから転送されたデータを認確認する

iPadで「ファイル」アプリを開く > 「iCloud Drive」に入る > 同期されたデータを確認します。

データを確認

データを確認

iCloud Driveを使い、同じアカウントで登録すればデータを簡単にiPhone/iPadに同期できます。だが、一つのアカウントは5GBの容量しかありません。それに、もし1台のデバイスでデータを消してしまったら、同じアカウントを登録したデバイスのそのデータも消されてししまいますので、ご注意ください。

方法4、MailでパソコンのデータをiPadに転送(Gmailを例に)

1.ウェブでGmailに登録 > 作成をクリックします。

「作成」をクリック

「作成」をクリック

2.宛先や件名を書く > 転送したいデータを選択 > 送信をクリックします。

メールを編集

メールを編集

3.iPadで受信先のメールアドレスに登録 > データをダウンロードします。

この方法はメールアドレスさえがあれば、誰でもできます。だが、Iいくつかのデメリットがあります:

1、一回で転送できるデータは25mbしかありません。

2、アップロードやダウンロードのスピードはインターネットの状況に影響されます。

Part 2:【Macユーザー向け】MacからiPadへのデータ移動方法

方法1、MacのFinderを使ってデータをiPadに転送

1.iPadをUSBケーブルでMacと接続します。

2.MacのFinderのサイドバーで、iPadを選択します。

3.上部の「ファイル」をクリックして、FinderウインドウからリストのApp名に、1つまたは複数のファイルをドラッグします。

すると、MacからiPhone/iPadに写真、動画、PDFなどのデータを転送できます。

ご注意:Finderを使用してファイルを転送するには、macOS 10.15以降が必要です。それより前のバージョンのmacOSでは、iTunesを利用してください。

方法2、AirDropを利用してMacとiPadのデータを移行

AirDropを使うには、まずパソコンとiOSデバイスを同じWiFi条件においてください。そして、BluetoothでMacとiOSデバイスを接続します。

1.iOSデバイスでコントロールセンタを開く > 右上のところを長押しする > AirDropをオンにする > 受信対象は「すべての人」を選択します。

iPadでAirDropをオンにする

iPadでAirDropをオンにする

2.MacでAirDropを開く > 左下画面の三角をクリック > 「すべての人」を選択します。

MacでAirDropをオンにする

MacでAirDropをオンにする

3.転送したいデータを対象でバスのアイコンにドラッグします。

データを転送

データを転送

4.受信側の画面には確認画面が表示しますので、「受け入れる」をタップします。

「受け入れる」をタップ

「受け入れる」をタップ

Macユーザーにとって、AirDropを使ってiPhone/iPadにデータを転送するのは簡単で便利です。しかし、Windowsのユーザーにこの方法は適応できません。

方法3、Handoffを利用してデータを引き継ぐ

1.設定に入る > 一般をタップ > Handoffをタップ > Handoffをオンにします。

iPadでHandoffをオンにする

iPadでHandoffをオンにする

2.Macで同じApple IDに登録 > アップルのアイコンをクリックシ >ステム環境設定を選択します。

「システム環境設定」をクリック

「システム環境設定」をクリック

3.一般設定に入る > 「このMacとiCloudデバイス間でのHandoffを許可」をオンにします。

MacでHandoffをオンにする

MacでHandoffをオンにする

これで、もしPCで作業をやっている途中、なにか用事があってパソコンを使えない場合、すぐiPhoneやiPadのロックを解除し、作業を引き継ぐことができます。

アップルの公式サイトによって、Handoffが対応できるデータはメール、Safari、マップ、メッセージ、リマインダー、カレンダー、連絡先、Pages、Numbers、および Keynote などの Apple 製 Appです。他社製 App では、一部しか対応できません。

最後に

上記の方法を試して、パソコンからiPadにデータを転送しましょう。

パソコンとiPadの間でデータを転送することはよくある場合、やはり専用のデータ転送ソフトの方法を一番おすすめします。iPadのデータを管理・バックアップ・転送できて、すごく便利なソフトです。今すぐAnyTrans をダウンロードして無料体験しましょう。

もし、転送したいデータのサイズは5GB以内、iCloud Driveもおすすめします。

ばくてい

iOS&Androidデバイスの愛好者として、デバイスの使用をもっと便利にする裏技について色々書いています。