iPhoneのアプリ本体とアプリデータをバックアップする方法

どうすればアイフォンのアプリをバックアップできますか?この記事は、iOSデバイスのアプリ(アプリ本体、アプリのデータ、個人情報などを含む)をそのままバックアップする方法を3つご紹介します。

ばくてい 最終更新日: 2019年12月23日

普段、「App Store」からさまざまなアプリをダウンロード&購入して利用していますね。これらのアプリは我々の生活を豊かにして、とても大切なものになります。しかし、iPhoneのクラッシュ、損害、紛失または盗難などの理由で、これらの重要な多くのアプリケーションを失う可能性が高いです。

したがって、万が一のために、iPhoneのアプリをバックアップする必要があります。そこで今回は、iPhoneからアプリ本体とアプリデータをバックアップする効率的な方法を3つご紹介します。

方法 1: AnyTrans for iOSでiPhoneのアプリ本体をバックアップする

  1. 使い慣れたアプリをアップデートしてから、最新版に慣れなくなります。
  2. 前に使ったアプリが配信停止されたので、再インストールできなくなって、困っています。
  3. 機種変更する際、多くのデータを1つずつ再インストールすることは面倒です。

上記のような場合にあったら、どうすればよいのでしょうか?アプリ本体をバックアップして復元・再インストールできれば解決できますが、iTunesやiCloudでできませんから、ここで、専用のiOSデバイス管理ソフト – AnyTrans for iOSをおすすめします。

簡単な操作でiPhoneのアプリ本体をパソコンにダウンロードしてバックアップすることができ、そして、以下のようなメリットがあります。

  • アプリを選択的にバックアップするか、一括バックアップするか、必要なアプリだけをバックアップできる
  • バックアップしてから、パソコンでアプリを更新・編集・削除でき、自分のアプリライブラリを作成できる
  • 複数のApple IDを同時にログインしてアプリを管理できる
  • アプリ本体をパソコンにダウンロードできる以外、iPhoneからiPhoneへアプリを移行することも可能
  • Windows&Macに両方対応
  • 有料ソフトだが、無料体験ができ、60日間返金保証も付いて、一度購入したら、永久使用・無償アップグレードが可能で、無料サポートもいつでも得られる

それでは、早速本題に入り、AnyTrans for iOSをダウンロードしてiPhoneのAppをバックアップしましょう。

Step 1、AnyTrans for iOSを起動 > USBケーブルでお使いのiPhone/iPad/iPodをパソコンに接続します。

今すぐ無料おためしウイルス検査済み

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  • 安全性確保のAnyTrans for iOSにウイルス、広告、スパイウェア、マルウェアなどの有害なものは一切含まれていません。
  • ダウンロードする際に、ブラウザやPCの仕様により安全警告が表示されることがあります。有害なものが入ってることではありません。どうかご安心してご利用ください。

Step 2、成功に接続されたら、次の画面が表示される > 右上で「Apps」をクリックして管理画面に入ります。

「Apps」をクリック

「Apps」をクリック

AnyTrans for iOSのインストール・起動・言語切替などに困っている場合、こちらの記事を参考してください。

Step 4、パソコンにバックアップしたいアプリを選択 >   「Appライブラリにダウンロード」ボタンをクリックします。

「Appライブラリにダウンロード」ボタンをクリック

「Appライブラリにダウンロード」ボタンをクリック

Step 5、App Storeでの購入時使用されたApple IDとパスワードを入力 > iPhoneのアプリをパソコンにバックアップできました。

Apple IDとパスワードを入力してサインイン

Apple IDとパスワードを入力してサインイン

  1. ダウンロードしたアプリを確認・更新・管理・復元したいなら、ホーム画面の左側で「Appダウンロード」をクリックしてiPhoneのアプリライブラリに入ります。具体的なのは次の記事をご確認ください: パソコンのアプリライブラリでアプリをダウングレードする方法>
  2. アプリライブラリで直接Apple IDでサインインしてダウンロードしたアプリをライブラリにダウンロードしてバックアップすることもできますから、詳しくは次の記事へどうぞ: iPhoneのアプリをデータごとバックアップする方法>
  3. AnyTrans for iOSでアイフォンのアプリデータをバックアップしたいなら、バックアップ管理画面ですべてのデータを一括にバックアップしてください。

方法 2: iTunesでiPhoneのアプリをバックアップする

詳細な手順: USBケーブルでiPhoneをパソコンに接続 > iTunesを起動 >   を選択 > 「概要」の「今すぐバックアップ」ボタンをクリック > iPhoneのアプリをバックアップしました。

iTunesでiPhoneのアプリをバックアップする

iTunesでiPhoneのアプリをバックアップする

方法 3: iCloudでiPhoneのアプリをバックアップする

詳細な手順: iPhoneで「設定」 > 「iCloud」 > 「バックアップ」 > 「今すぐバックアップを作成」 > iPhoneのアプリをバックアップしました。

iCloudでiPhoneのアプリをバックアップする

iCloudでiPhoneのアプリをバックアップする

  1. iTunesまたはiCloudでバックアップする際に、アプリだけでなく、iPhoneのすべてのデータがバックアップされます。もし必要なアプリファイルだけをバックアップしたいなら、iTunes代替ソフトとしてのAnyTrans for iOSを利用する方法1をおすすめします。
  2. iTunesまたはiCloudからアプリを復元したいなら、すべてのデータを一括に復元する必要があります。復元する方法は次の記事をご参考ください: iTunes/iCloudバックアップからiPhoneを復元する方法>
  3. iTunesまたはiCloudでiPhoneにアプリを復元されない場合に、こちらの解決策を参考にしてください。

おすすめ記事:iPhoneのメッセージをバックアップする方法

最後に

以上の3つの方法で、iOSデバイスのアプリをバックアップすることができます。iTunesやiCloud以外、AnyTrans for iOSを使ったら、アプリ本体を選択してバックアップできますから、おすすめします。

そして、このソフトはアプリだけではなく、音楽写真ビデオ電話帳、メッセージ、メモやカレンダーなどのデータをバックアップ・転送・管理することもできます。しかも無料試用版と有料版が用意されています。試してみたいなら、まずはAnyTrans for iOSの無料試用版をダウンロードして、使い勝手を体験してみるのがいいでしょう。

ばくてい

iOS&Androidデバイスの愛好者として、デバイスの使用をもっと便利にする裏技について色々書いています。